月別アーカイブ / 2020年01月

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先日参加した心電図のセミナーで、配布された資料の中からクイズです。 心臓の下側2ヶ所3、7の名称は?(赤丸部分) 中学の理科でも習うはずですよね。 今回の講師はフリーランスで全国各地で講演をするだけあって、説明がとても分かりやすく、受ける側の興味をぐいぐい引き付ける話術と雰囲気づくりに長けた臨床工学技士さんでした。 例えるなら、ビジュアルも話し方も友近さんの講義を受けている感じでした。 でも…心房細動や房室ブロック云々以前に、基本となる心臓の解剖生理の知識が壊滅的にヤバいことが判明しました。 向かって左側、3番。右心室と書いて、いざ向かって右側、7番を書こうとしたときに、いや、待てよ、左心室?違うな、こっちが右心室か?逆か? 落ち着け…常識的にこっちが右で、 こっちが左、でも心筋の厚さや心室の広さって、左の方が大きいんじゃなかったっけ?あれ?どっちがどっち? …って考え出したらどつぼにハマって、どつぼスパイラルから抜け出せなくなり、プチパニック状態になってそれ以上何も書けなくなってしまった… このパニック状態は、約1年前の夜、大通西11丁目の地下鉄出口から、北1条西9丁目まで行こうとして思い切り迷子になり、一時間近く相手を待たせて心配させたときの精神状態と同じです。(このときは何故か南2条西8丁目に行き着いて、さすがに違うと気付いたけど、正しい方向に戻れず半べそ状態になった) その前には、仕事で創処置の介助をしていて、医者から、酒精綿ちょうだいと言われて、 えっ?酒精綿って、何?どんなもの? って分からなくなり、泣きそうになったときの精神状態とも同じです。(分からなくて困ってしまって、仕方ないから生食綿球を渡そうかと思ったけど、ギリギリのところで思い出して無事に渡せた…) 本当にヤバい。わたしの海馬はどうにかなっているのかもしれない…お金に余裕があれば脳の検査を受けたいけど、ないから受けられない。もうこの仕事引退したい…(というか、認知機能が怪しくて仕事にならなくなっている) さて2枚目の文庫本は、普通の時代小説だと思って買って、今読んでいますが、何と!最初から多分最後まで、 あはん、うふん💕のエロ小説(しかも男目線、男主体の、男に都合が良い、男が喜ぶ内容) 警察官や刑事、医者、花魁など女性が主人公の小説を読むのが好きなんだけど、時間がなくてパッパッと選んでしまってチョイスを誤りました(笑) まぁ、せっかくだから最後まで読みますけどね、後学のためにね(笑)

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