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新しい地獄の幕開け…(長文ですみません) 4月4日から医療保護入院していた母が26日自宅退院しました。 今回の入院は、曖昧な認知症という診断がつき、要支援2から要介護1に介護度が変更となった以外に、一体何の意味があったのか甚だ疑問の残る入院でした。 身内や医療、介護関係者の大反対を押しきって、自宅に退院させた頑固でわからず屋の娘。 母の攻撃性や被害妄想が強くて、介護が厳しいと予想されるのに、この娘には認知症介護の知識やスキルがなく、虐待の恐れもある、と医療、介護関係者から私が要注意扱いされていることは百も承知。 でも以前から私が望んでいたことは認知症の診断ではなく、私対母の関係だけでは難しい、自宅での日々のやり取りが、少しでもスムーズに行えるための後押しと手助け。 なのに始めから施設ありきで説得され続け、今月になってやっと自宅退院の方向に話が進むと、今まで糖尿病を診てくれていた非常勤内科医からは、もう診れない、と匙を投げられるし。 入院中母が血糖測定やインシュリン導入を拒否したり、内服薬を拒否して、思うような治療と糖尿病のコントロールが出来なかったから、見放されるのは仕方がない。 でも、今後引き継ぐ医師に向けての診療情報提供書に、もう自分には責任は一切ありませんとばかりに自分の名前を記入しない非常識なS医大元教授K原さん、あんたのことはその他にも気にくわないことがあるから大嫌いだわ。 退院後は以前にもましての修羅場。 入院前より精神状態も悪化し、身体機能は衰えている…のに、悪態をつく口だけは達者だし、夜にドアを叩きながら怒鳴り散らしたり、反抗して指に噛みついたり…。 入院中から内服を拒否し、退院後も一切飲んでいないので、血圧は高いし、血糖値は測らせるときで300~400台あるらしいし、脚のむくみはひどくなっているし… このままだとまた脳梗塞や高血糖による身体の不調で入院する可能性が高いです。 今回は母を半ば騙す形で突然入院させてしまい可哀想だったのと、今はこんな母でも、7人きょうだいの長女として、自分の両親と最後まで同居し、両親の最期を看取った母だから、出来る限りの面倒はみたいと、長女である私は思うわけで…。 でも今度入院することがあれば、そのあとはもう自宅には帰しません。 今日はお試しで初回のデイサービスに、嫌がる母を何とか朝送り出して、帰りを出迎えてから当直に来ました。 楽しい時間が過ごせたようで、笑顔で職員とお話したり、レクリエーションにも参加したと聞きました。 記念にいただいた額縁には、母の笑顔の写真が…久しぶりに母の笑顔を見た気がします。 やりあって、ののしって、心休まらない毎日ですが、この写真の笑顔を見て嬉しくなり、少しばかり荒んだ心が救われ、癒されました。 出来ることならば心穏やかに、笑顔で毎日を過ごしたいです。

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