おはよう☀︎ございます
今日はぽかぽか、あったかかったね〜

今日私が紹介する本は…
デケデケデケデケデケ………

デン!!
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篠原梓『国際規範としての人権法と人道法』だよ⭐︎

この本はね、最初に国際法について概説したあとで、国際人権法と国際人道法について説明していたよ。

国際人道法は、戦争が起こってしまったときに、戦争中でもやってはいけないことがある、というルールを定めているんだよ。

ラテン語では「ゆす・あど・べるむ」と言うんだって〜。
(戦争自体を禁止する「ユス・アド・ベルム」と追になって語られることが多いんだ。)

たとえば、戦争で勝つこととは関係のない攻撃はダメ🙅‍♀️

あと、戦争のためでも、相手をむだに傷つけちゃう兵器を使ってもいけないよ。



次の国際人権法は、学校でならったな🏫

国際人権規約とかは、国が国民の人権を守らなきゃ行けないよって定めているんだよね👮‍♀️憲法と似たようなものだね。

でも、国際人権法は守られないこともよくあってね🤕大変みたい🇹🇭🖋

だから、国が「ちゃんと守っているよ!」と報告🙀する制度や

他の国を監視👀する制度

あと個人が人権侵害されてるって通報🤙する制度なんかを作って、

頑張っているんだって💪


この本で、国際法の概要、国際人道法と国際人権法の内容がちょっとだけ分かった気がする😆


でも、たとえば戦争中であって、国際人権法と国際人道法が両方とも当てはまる時にはどうするのかなぁ🧐


人権法には違反しているけど人道法で容認されている攻撃なんかもありそう…❓❓


奥が深そうだね!


でももう眠たいから寝るね😴💤


おやすみ⭐🌙😘
げんちゃんちゃん♪