月別アーカイブ / 2017年03月


ブログ割り込み失礼しますー!


劇団ハーベスト
第11回公演「杜町ペッパージャム」
沢山の応援、そしてご来場
誠にありがとうございました!


公演プロデューサーを務めました、
宮城県仙台市出身
広瀬咲楽です、おばんです!


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人前でぱっと、自分の思ったことを
上手に話せるタイプではなくて
このブログで、今回の公演について
私の思いを書かせていただきたいと思います。




劇団ハーベストは、ちょうど去年の春公演
「起死回生スウィングバイ」から
公演のプロデューサーを立てるようになって
今回の私は4人目のプロデューサーでした。


けれど、このプロデューサーワーク、
毎公演テーマや取り入れるものが違いすぎて、
上手く劇団内で引き継げなかったところがありました。


本当に、毎回毎回、スタッフの皆様に物凄く、助けていただいております。


今回の杜町ペッパージャムも
私が提案した「芝居」と「音楽」の「融合」
という点で、演出の中村公平さん、脚本の益永あずみさんをはじめ、周りの方々が沢山沢山頭を捻って、一緒に考えてくださいました。


「芝居」と「音楽」の両方のライブを
こうして皆様に舞台でお届けできたのも、
公演に参加して下さったアーティストの
Mayuさん、橋詰遼さん、岩崎健一郎さん、スタッフの皆様、この公演に携わって下さったすべての皆様のおかげです。
今回は劇中の音楽はすべて、生演奏でした。




そして、劇場に足を運んで下さった皆様がいなくては、この公演、私の思いをお届けすることはできませんでした。
応援してくださった方も、本当にありがとうございました。


私自身も、より一層、
音楽が好きになれましたし
お芝居が好きになれました。


皆様も同じ気持ちであったなら、嬉しいです。


そして今回私は役者としてではなく
奏者として舞台に立つといういままでのハーベストとは違う新しい形で出演しました。
さらにゲストのシンガーソングライターのMayuさんには
役者として舞台にたっていただきました。
松島ゆい子という役は、Mayuさんでなければ出来なかったと思います。
第11回公演ということで、また劇団としても新たなスタートを切れたのではないかなと思っています。


今後とも、劇団ハーベストを
宜しくお願い致します!








さて、ね。


あ、そうそう。


公演タイトルの「杜町」は
出身地の「杜の都仙台」からとりました!
劇中ででてくるベコタンズをはじめ、
東北所縁のものの名前がチラチラ出てくる舞台でした。でもあくまで架空都市、杜町😊
東北のどこかにあるのかもね。






そしてそして、今回私は公演プロデューサー兼、劇中の音楽の制作も担当しました。


劇中歌は全部で7曲。歌詞は今回はパンフレットに掲載していません。曲数多いからね…!


けれど、観に来てくださった皆様から
どの曲も凄く良かったです!
って言って頂けて、本当に嬉しかったので、
全曲ではないけどちょっとだけ
歌詞を載せておきたいと思います!


良かったら見てみてください
余韻に浸ってね😊








【ペッパージャム】
作詞 作曲/広瀬咲楽


止まれため息 晴れて色めき 待ち侘びたバカンス 約束なんて言葉だけ 
仲良く組んだ腕のカップル 夕べ君とのバトル 見損なったよ 馬鹿 あーあ 
昨日の嘘は 謝ろう 期待してるね では すぐに 
会いにおいでよ  春なら ここに来てる 誘惑してやれ 桜の甘いピンク 側においでよ  気づいていないふりかい 恋し君へのハルウララ  だからペッパージャム 
妖しいライトアップ 雑踏迷子 道標花びら きっとここがわかるでしょ 
花見の列に紛れて 背の高い影探してる けど もう 
会いにおいでよ フィルムに積もる前に 風が吹いても 桜の甘いピンク 側においでよ わたしの青のギター 恋し君だけシャラララ 歌ってあげる 会いにおいでよ 春ならここに来てる 並木の上でハルウララ 君とペッパージャム








【大正タイタニック】
作詞 作曲/広瀬咲楽


ストリップみたいな唇
君をなびかせて搭乗
フェリー気晴らしならば
今宵オーシャンビューでダンス
からかい上手ね旦那
あたしゃ後悔は嫌いなのさ
両腕を上げて委ねりゃ
無防備だと叱っておくれなんし
両腕を上げて委ねりゃ
無防備だと叱っておくれなんし


マットレッドなカラーの唇
髪をなびかせて登場
フェリー気晴らしならば
今宵オーシャンビューでダンス
からかい上手ね旦那
あたしゃ航海は苦手なのさ
両腕を上げて委ねりゃ
無防備だと叱っておくれなんし
両腕を上げて踊れば
浴衣の裾濡らして待ちぼうけ








【サイルイウ】
作詞作曲/広瀬咲楽
乱暴な雨が約束を連れてったおかげで我慢がなってない電話越し愛は無言で訴えた歌うみたいに素直には言えない
見えない糸が見えるようになりたいよ 見えない嘘がわかるようになりたいよ心と心だけじゃ繋がれないことは恥ずかしいけど18になってやっとわかった気がした
目が覚めたらここは何処だろう肌が触れないのが哀しいすっごく心配で朝も起きれやしない変なのって笑って 窓を叩いて起こして








ペッパージャムは劇中のラストに
梨里香、Mayuさん、橋詰遼さんとみんなで歌いました。




大正タイタニックは橋詰遼さんとふたり。
岩崎さんのキーボード、めちゃめちゃかっこよかったです。
岩崎さんは劇伴も演奏してくださいました。
これもまた、生演奏です。


そして、サイルイウは劇中でMayuさんに
歌っていただきました!😊
強くてまっすぐなMayuさんの歌声、胸に刺さりまくりでした。思わずため息だ〜。








歌詞の解説などは、また詳しくブログで書きます!チェックしてみてね^_^


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そしてこの、舞台上で広瀬がずっと座ってたこの楽器は「カホン」という打楽器です。
木でできていて、中は空洞。箱みたいな感じ。


前から興味があって、
やってみたいなと思っていたのです。
実は今回カホン初挑戦でしたので、内心ど緊張でした。(笑)


やりだすと凄く楽しくて、まだまだカホンのこと知りたいと思ったので、これから腕を磨いていきたいと思います!






私、まだまだ杜町ペッパージャムの余韻に浸っております。


近所を散歩してたら、桜の木の蕾が
もう、ちょっとでも触ったらぽん!って弾けてしまうくらいぱんぱんに膨らんでいました。
東京に春、きてるね。たのしみです。






すっごく長くなってしまいました。(笑)
最後まで読んでくださり、ありがとうございます!


良い春を!






広瀬咲楽

山本ですー!

「杜町ペッパージャム」、
お越しいただきありがとうございました^ ^!

出られなかったし観られなかった山本は
公演DVDを観るのが今から楽しみなのだ(*゚▽゚*)





I'm on spring break!

だいぶ暖かくなったので、
山や海に行って自然と戯れています^ ^


この間行った海がとーっても綺麗で興奮した!

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期末テストのリーディングセクションで、
ゴミ問題に関して出題されて。


テストの後に、友だちとゴミ問題に関して話したんだけど、
友だちが言うには、あるサイトに日本がゴミの排出量世界一多いって載ってたみたい。

ショックだった(o_o)


アメリカンの友だちとハイキングしに行った時、
アメリカの山はゴミが全然落ちてなくてきれいだったから
それをその子に伝えたら、
日本もきれいでしょ?って言われて。


日本で山登りしたときのこと思い出したら、
たばこの吸い殻とか、ビニール袋とか
泥とまみれてそこら中に落ちてる記憶があったから(山によるかな。)、
想像してるより汚いと思う。
って話したら、
意外だなあって、ちょっと残念そうだった。


アメリカの山に全く何も落ちてないわけじゃなかったけど、
私が見つけたゴミは、ペットボトル1本だけ!

山がきれいだったから、
きれいを保ちたくて、そのペットボトルをゴミ箱に捨てに行きました。

山の頂上にゴミ箱がいくつか設置されてあったんだ。


日本は道にゴミ箱が少ないって有名だよね。


アメリカは、
盛って話すと5メートル感覚でゴミ箱が見つかる(°_°)



かといってアメリカがとーっても清らかなのかって言ったら
もちろん全くそんなことなくて…(o_o)


食べ物や飲み物、まだ半分以上も残ってるのにそのままゴミ箱にぶちこんだり、
シャンプーの詰め替え用とか売っていなかったり、
これまたカルチャー(?)ショック。

ゴミ問題の改善策はいろいろと考えられているけど、
一人ひとりの心がけがまず1番大事だなあって思う。


だけど
ゴミ問題が何にどう影響するのか、
すぐ目に見えてわかるわけじゃないから意識するのは難しい。

調べて学ぶことから始める_φ(・_・






つぎは梨里香!^ - ^

こんばんは。

布施日花梨です!

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『杜町ペッパージャム』無事全公演終えることができました♫

わたしは、リバティリバティのキーボードを担当した登米萃香ちゃんを演じました!!

萃香ちゃんは、バンドのメンバーの中だったらムードメーカー的なポジションでした!

ハーベストにもそういったポジションの人はいます。

わたしです。笑笑

なんてね、

といってもたしかに自分に似てる部分あります。笑笑

メンバーにも言われました、萃香に似てるって。笑

役作りをするにあたり、自分に似ている部分もあったため役作りが大変でした。布施ちゃんみたいな感じ、とダメだしをうけたときなんか、自分みたいってなに?どういう感じなの?と思っていました。


自分みたいな感じというダメ出しが、1番むずかしいんだなと思いました。


”萃香のなんでも教えてケロッ”っていう番組名かわいいな。改めて感じます。ケロって可愛いですね。笑笑

カエルみたい。


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今回のお芝居は、とても学ぶことが多く自分にもグサグサくるものがありました。

バンドの話ではありましたが、舞台も同じです。

周りの人が自分たちのためにどんだけ動いてくれていたのか改めて実感しました。

舞台に立つっていうのも当たり前じゃない、だからいつも感謝の気持ちをもって、最高のパフォーマンスをお届けしたい!と改めて感じました。


やはり、舞台って生ものだから面白いですよね。
お客様の笑顔が見れたり、笑い声や手拍子が聞こえたり、SNSなどに感想など書いてくださったり、みなさんの一つ一つの行動が私たちの支えになっています。

今回はお客様との距離が近かったため、緊張したお客様もいたとは思いますが、カーテンコールではみなさんのお顔がはっきりと見えてよかったです!!

舞台が終わったいま、今日は本番じゃないんだーと思って、寂しかったりなんだり。

春公演は劇団員の広瀬がプロデュースをしましたが、音楽と芝居がうまく融合していて、なおかつ生演奏だったため、今までのハーベストではなかった、臨場感溢れる公演となったと思います。
広瀬らしいというか、広瀬にしか考えつかないことだったと思います。
それに、わたしは広瀬に何度も言いましたが、本当に広瀬のつくる曲は最高です。わたしはとても大好きです。


広瀬とはまた違った、MayuさんのRED CARPET”という曲は、お芝居の始まりに流れる曲にぴったりでした。


楽屋で、みんなで歌ってテンション上がり、いつもいい意味で緊張感を持ちながら舞台にたてていた気がします。

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もうさみしいよー。メンバーにもあいたい。寂しいよー。


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《みーこ日記》

カラスに反応するみーこ。

そしてこの席は自分のらしい。

気付いたら猫の毛だからで掃除してもしても毛がすごい。

みーこは大物になってしまったようだ。笑笑
ま、可愛いからよしだよ。

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次はもえぴー!よろしくね!(*^^*)

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