こんばんは! 

弓木菜生です☺︎ 




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劇団ハーベスト第14回公演『DOLL』 暑い中ご来場くださり、誠にありがとうございました! 




xチームでは、右眼 yチームでは、高田みどり を演じました。 



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ハーベストで今回は戯曲に挑戦しようと決め、色々な本を読んでいて 私は最初から『DOLL』一択でした。



最初読んだ時の、衝撃。 家に帰ってからも少女達のことをずっと考えてしまう日々 もっともっと何度も読んで、こうだったのではないか。と討論する日々 




私はもうすぐ20歳


京子と校長先生のシーンでは、 私は校長先生の気持ちの方がわかるとおもったり 


でも、少女達の気持ちもものすごく共感できる。 




子供と大人の間。 そんな私達だからこそ出来る、伝えられる『DOLL』があるのではないかと思いました。 




だからこそ、ダブルキャストで 右眼の大人の視点 みどりの視点 



二つの人生を歩む事、考える事が出来て、本当に幸せで 毎日考えて、あっという間に過ぎた2ヶ月間 




コミュニケーション不足 会って話しているのに、本当に思った事を言い合えない 今も昔も。 



でも、その中で 少女達が初めて一つになった選択。 




読めば読むほどに新しい発見がある本。 




如月小春さんの戯曲『DOLL』を 信頼している仲間とともに演じる事が出来て 本当に幸せでした。 






私、弓木菜生は 第14回公演『DOLL』をもちまして、劇団ハーベストを卒団致します。


突然のご報告になってしまい、大変申し訳ございません。 




入団当初は、中学3年生 途中加入な事もあり、必死で、皆に追いつこうと必死で。 「出しゃばっちゃダメだ」と思って押し殺した言葉も沢山ありました。 逃げた事も沢山ありました。 



でも、このままじゃダメだって思って 少しずつ、少しずつ


グッズ販売や、お客様の前でお話する際 言葉が出ない時も 優しく温かく皆様が受け入れて下さったお陰で 下手くそながらも自分の思いを皆に伝える事ができるようになって。 



ハーベストで学んだことは計り知れず、学校で学べなかった事も沢山学びました。 自分の選択で、人を傷つけてしまう怖さも学びました。 一つの舞台に沢山の方の思いが溢れている事を知りました。 舞台上で見るお客様の表情も、生だからこその反応も、舞台袖の緊張も。 






なにより、沢山の方の愛に触れました。 






こんなにも素敵な劇団に在籍出来た事を、 心から幸せに思います。 



家族、メンバーの皆、事務所の皆様、スタッフの皆様、お客様、ハーベストを通じて出会った全ての皆様 




約5年間、大変お世話になりました。 本当に、本当に ありがとうございました。 




一人一人が個性的で輝いている女優集団 劇団ハーベストをこれからもよろしくお願い致します! 私も、ずっと、ずっと応援し続けます。 






本当に、本当に、心の底から 

ありがとうございました! 



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劇団ハーベスト 弓木菜生