小さい頃、母のお買い物について行った時に
試食コーナーでソーセージやお肉を食べるのが
好きだった。
なぜ試食コーナーで食べる一口は
あんなに美味しく感動的なのだろうか。
全く同じものを家で食べても、
試食コーナーで食べた時ほどの感動が無い。
人間は思い込みが激しい動物である。
一口分しか無いという希少性によって
本来の味よりも
美味しく感じるのではないだろうか。



人間は無限に存在するものよりも
有限なものに価値を見出だす。

そんなことを考えながら、
今日は有限な電気を節電。節電。