月別アーカイブ / 2022年02月


やっと、
MCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の
『アベンジャーズ/エンドゲーム』まで観た。
『アイアンマン』から始まり、エンドゲームまで
実に22作品。
ドラマで22話ならともかく、映画で22作品は
さすがに長かった。
その分、エンドゲームを観た時の感動は
大きかった。
クライマックスでこれまでに出てきたヒーローが
勢揃いするシーンでは
昔、『仮面ライダーディケイド』で
歴代ライダーが勢揃いした時と
同じ感動を味わった。

エンドゲームに辿り着くまでの
21作品全てを観るのが面倒で人気キャラの作品や
アベンジャーズが揃う作品だけを観てから
エンドゲームを観る人もいると思う。
しかし、これからMCUを観るという人は
必ず全作品観てほしい。
序盤の作品同士はあまり話の繋がりが無かったり
設定がただの後付けのように感じてしまうが、
作品を重ねる毎にだんだんと
他の作品との繋がりや伏線が出てくるので
全ての作品を観るからこそ楽しめる部分も
大いにある。

僕は、ソーとガーディアンズと
ドクター・ストレンジが好きだ。
好きな所がいくつもあるが
この3つに共通して言えるのは
劇中で描かれるシーンが宇宙規模で
非常に美しいということだ。
まあ、僕の好きなソーは
どんどんギャグ担当っぽくなり
ドラゴンボールでいう
ベジータみたいな扱いになるので
そこが少し悲しかったが(とはいえ、
ドラゴンボールで一番好きなキャラは
ベジータである)。




そして、今公開中の
『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』を
やっと観に行ける。
元々スパイダーマンは好きで
サム・ライミ監督の初代、
マーク・ウェブ監督のアメイジング、
そしてMCU版は全て観ていたので
今すぐにでも映画館に向かえる状態だ。

今度、時間があったら
またゆっくり語るとしよう。





小さい頃から宇宙に興味がある。
よくYouTubeで
宇宙をテーマにした動画を観ている。
宇宙について考えていると、
自分は何をしているんだろうと
疑問に思うことがある。
今自分が生きている目的を見失いそうになる。
無限に続くように思える広大な宇宙の中の
地球という星の小さい島国の
小さい街で僕は生きている。
そんな小さい命が、
"音楽"という人間以外の動物にとっては
きっとノイズでしかないものを作っている。
この行いに意味はあるのだろうかとよく思う。
まあ、芸術に意味を見出すこと自体
間違っているのかもしれないが。
というより、そういう晴れない感情自体が
芸術であるのだろうか。



とりあえず、このまま進もうと思う。






上京してからというもの、毎年2月14日に
母からバレンタインデーの贈り物が届く。
今年も届いた。

送り主は"ロコ"。
いつも実家から荷物が送られてくる時は
だいたい実家の犬の名前になっている。
だから当然、不在票にも"ロコ"と書かれる。
配達員はきっと、
送り主がハーフだと思っているだろう。
しかし、犬だ。
笑えてくる。

送られてきたダンボールを開けると
様々なものが入っていた。



果たしてどこからどこまでが
バレンタインデーの贈り物なのだろうか。
まず真ん中にある、カーズと青い箱は
バレンタインだと断言できる。
しかし、右にある
『チョコで包んだしっとりバウムクーヘン』によって
分からなくなった。
これはコンビニで買える物だから
ただの仕送りなのか、
しかし一応チョコであるから
バレンタインなのか。
この二つの要素を持つ
バウムクーヘンが接続詞となり
他の物もバレンタインの贈り物に見えてきた。

来年は分かりやすく説明書も同梱して欲しい。





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