僕たちのプロデューサー、杉沢さんの愛犬ダノ。
この前、久しぶりに会った。

遊んでもらった。

よく犬と遊んであげてるつもりの人がいるが
実は僕たちが犬に遊んでもらっているという事実に
気づいている人が一体どれほどいるのだろうか。

お仕事終わり、
よくメンバーのヨスケとお寿司を食べに行く。
彼は隣の席に子どもがいると笑顔で戯れる。
想像し易い光景だ。
彼は賢い。
なぜなら、子どもに遊んでもらっている事を
自覚しているからだ。
ちなみに僕がそこに参加しようとすると
どの子どもも必ずと言っていいほど逃げる。
これも想像し易い光景である。
たぶん、僕には参加資格が無いのだろう。



まあ、何が言いたいかというと
何事も上から目線の人がいるけど
そういう人は大したことないよ、と。



まあ、そういう僕も
上から目線で話してしまう事が多いんだけど…。


"大したことない人"で大人ではなく、
"器が大きい人"で大人
と書ける人間になりたいものですね。



と、一匹の犬に考えさせられました。



ありがとう、ダノ。