特にやることもないので
近所を散歩してみる。
今日はあまり人影がない。
至近の小学校でも運動会なのだろうか。

小学生のお子さんを持つ職場のスタッフが
運動会についての苦労話として
 観覧のための場所取り合戦の熾烈さ
 弁当作りの厄介さ
 旦那の実家からお姑さんが来る
などと、散々愚痴を聞かされたのは一昨日だ。

などと思いながら歩いていると
信号待ちで近所に住む中学生とすれちがった。
 👧「こんにちわ😃」
 👾「はい、こんにちわ😃」
 と、挨拶を交わす。

彼女と一緒にいた、多分友達とのその後の会話。
 👸「誰?」
 👧「うちの近くのCEO。」

? CEO?  確か彼女は私の仕事を知っているはずだが・・・

 👸「CEO?しゃちょーさん?」
 👧「ちがうよ、チョット エライ オヤジ!」

 👾「・・・・・・・・・」

オヤジ と呼ばれる年齢になったのか。
ちょいショック、だった。

時たま学生時代の教科書を
開くことがある。

単なるリフレッシュではなく
言葉を使えば 
   もう一度初心に帰る
という意味合いを持つ。
大抵が基礎医学の教科書であり
臨床向けのものは、
こんな時には開かない。

そんな本の一冊に
栞というわけではないが、
 一枚の写真
がはさまっている。
 白馬岳 不帰劔
岩場に張りついて今にも
 死にそうな顔
をした私がいる。

なぜか脱水を起こし、今なら救助ヘリでも
呼ぶ状態だ。
隣には ざまみろ、あほが と
言いたそうな顔をした監督が点滴を
用意している。
そう、ハイペースで飛ばし過ぎたのだ。
この写真は 戒め であり
定期的に眺め自身の軌道修正の
水準点 としている。

今日は特に 軌道修正 の必要はない。
懐かしさだけで眺めている。







いつもの屋上は曇り。
もう夏のスタイルでは
寒ささえ感じる。

結局夏期休暇はキャンセルになって
信州への旅も中止。
せっかくインストールした トリバゴ も
一度も起動しなかった。

この秋の予定。
仕事の予定を割愛すると、
割愛すると・・・

何も、ない。

なんかいいこと、
ないですかネ

うーっ 夜風が身にしみる・・・

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