新年明けまして、おめでとうございます。
プールジャンキー西川です。

 2017年賀状-02.jpg


ニッチな路線でもなんとかやってこれたのは、応援してくれた多くの協力者の方々やクライアント様のおかげでございます。
本当に、ありがとうございます!!
 

2016年は撮影事業と共にアクアサイネージPoolnoのアイテム開発事業にも力を入れた一年でした。
アクアサイネージはWBSのトレンドたまご年間大賞候補作品にも選ばれ、素敵なスタートを切ることができました。
 
2017年は《プールの常識をぶち破る》をテーマに、2016年に開発したアイテム達を使ったプールの可能性と新たなプールの魅力を日本中に届ける環境作りに力を入れます。

具体的には今週1月7日から東京プール研究室第二弾となるクラウドファンディングを開催し、小さなパーソナルプールが7つ常設したラボ【TOKYO POOL LABO】を4月までに作ることを目指します。

第二弾クラウドファンディングのページはこちら
 
このラボからプールの新たなトレーニング、楽しみ方、遊び方を日本中に発信し、プールの可能性を広げ、もっと人と笑顔がプールに集まる新たな文化を創造していきたいと考えています。

asset.JPG


ということで、本日は建設予定の【TOKYO POOL LABO】の完成予定模型を使って施設を細かくご紹介しようと思います。

J1693377.jpg

 
まず、建設予定地は足立区にある《マイエス花畑》というスイミングクラブで、メインプールの横にある老朽化して水が溜められなくなった廃プールをリノベーションします。

 YQn2P6EVyh.JPG

現在1個だけ小型のプールを置いてアクアサイネージを沈めていますが、プールを7個まで増やして、個々のパーソナルプールで色んな楽しみ方ができるような施設にする予定です。

j04rO5xNXh.JPG


現在日本のプールで運動する時のルールは

・メイクNG
・水泳キャップ着用義務
・ヒラヒラした服装NG

がほとんどだと思いますが、TOKYO POOL LABOは

・メイクしたままOK
・水泳キャップ被らないでOK
・トレーニングウェアならなんでもOK

というルールにして、自由に、オシャレに、楽しく使ってもらいたいと考えています。
個々で楽しみ方を選べて、色んな人が共存できるプールを目指します。

TOP.jpg
 
スマホやカメラなどの持ち込みを自由にして、撮影も自由となりますので、撮られて恥ずかしい方はTシャツなどを羽織っていただければと思います。

メイクの油やゴミが浮いてるプールに入るの嫌だな〜って方もいると思いますが、鍋の時アクが出たら取り除くのと一緒で、小さいプールなので浮いた油やゴミは使用前後に大きな網でちゃちゃっと簡単に取り除けると考えています。
水質はフィルター循環器を入れて巡回させるので清潔に保てると考えております。
万が一入れないほど汚れてもすぐ入れ替えられるのがパーソナルプールの利点です。

PT9SykHBNh.JPG

メインとなる使い方はプールエクササイズボードPoolnoになります。
1個の丸いプールにつき1枚〜2枚Poolnoを浮かべて、隣の人の視線や波を気にせずマイペースでPoolnoエクササイズができます。

vWFEALqFZu.JPG
 

目の前にディスプレイを設置して、トレーニングムービーやテレビが視聴しながらPoolnoが使えるようにもしたいと考えています。

_kvQuqXtUf.JPG
 
スマホで好きな音楽や動画を見ながらリラックスな時間も過ごせます。

qNvoRwzGQW.JPG

奥の長方形プールではアクアサイネージによる水泳トレーニングが可能です。
腰に固定用のロープを付けて大画面の映像を見ながらずっと泳げるようになるので、退屈な長時間練習が解消できたり、上手な人の泳ぎを見ながら泳げるので泳法習得の時間短縮を叶えることができると考えています。

J1619254.JPG

アクアサイネージの隣では水中トレッドミルによる水中ランニングがテレビを見ながらできるようにしようと考えています。
水中トレッドミルは今後このラボで開発していきたいと考えています。
膝や腰が悪い人でも関節に負担なく、楽しく運動できる環境を作ります。

あと、このプールは水中撮影用のプールスタジオにもできるので、定期的に水中撮影会 を実施していきたいと考えています。

多灯ライディングで時間をかけて撮影もできるので、作品撮りがしやすくなり、水中写真の可能性も広げていけると思っています。

J1619262.JPG
 
クラウドファンディングで応援していただいた方々の名前を記したスペシャルサンクスボードはビルの定款看板と同じようにラボが閉鎖するまでずっと掲げます。

J1619251.JPG
 
J1619272.JPG
 
企業スポンサードしていただいた企業様のお名前はサイドのスポンサードボードに記載したり、Poolnoエクササイズムービーを撮影する時のバックボードに記載し、露出を提供できるようにします。

J1619237.JPG

更衣室は男女別々に設置し、シャワー室を個々に付けます。

qzWgRepznB.JPG


全部作りこむのに何百万かかるんだよ!

って感じですが、7つのパーソナルプールを用意するのには50万もあれば十分用意可能なので、まずは50万からクラウドファンディングをスタートさせ、予算次第でこの最終ゴールに近づけていきたいと考えています。

万が一更衣室やシャワー室が作れなかった場合でも、隣のメインプールの更衣室とシャワーを借りれるので、50万集まれば4月の完成記念イベントは開催できます。

J1619241.JPG


クラウドファンディングではお得な回数チケットをリターンにする予定で、時間で予約していただき、4月〜8月の間に使えるようにします。


J1619289.JPG

以上がおおまかなラボの説明です。
 
東京プール研究室は2年前の発足当時から「2020年までに世界一おもしろいプールを作る」を目標として活動していますが、おもしろいっと感じることは年代、性別、性格、趣味趣向で全然変わってくると思います。

赤ちゃんはおもちゃとパチャパチャしてるだけで面白いだろうし、子供は友達とプールの中でプロレスごっこしてるのが最高に面白いかもしれないし、カップルは浮いて映画見てるだけで最高に幸せかもしれないし、歩けなくなった高年齢者は宇宙の世界をバーチャルで旅行できると最高の思い出が残せるかもしれない。

そんな多様なニーズに今のプールが全て答えることはまず間違いなく無理です。
むしろこれからもっとプールでできなくなることは増えていく一方でしょう。

なので、私は《世界一おもしろいプール=世界一色んなニーズに応えられるプール》だと考え、まずはいろんな楽しみ方ができるパーソナルプールが設置されたこのラボからプールの可能性や魅力を世界中に発信していきたいと考えています。

プールが大好きな皆さんと共に、楽しく明るいプールの未来を一緒に創っていけたら最高です!

2017年もどうぞ宜しくお願い致します!!

クラウドファンディングのページはこちらから