月別アーカイブ / 2017年01月

こんにちは。

昨日のブログ「日本のプールはつまらない」に共鳴してくれる人が多く、勇気を持って突き進んでよかったと早速感じている西川です。

昨日早速水泳仲間の浅野晃平から連絡があり、こんな提案をもらいました。

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どれだけ大きな音を出したかで優勝を決める、全日本 腹打ち飛込み選手権。

 最高すぎる。笑

早速amazonでこちらのデジタル騒音計をポチっとな。
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こういう普通のプールじゃできないような遊びができる場所がTOKYO POOL LABOです。
これは絶対オープニングパーティで やります!!

TOKYO POOL LABOオープニングパーティで腹打ち飛込み選手権に出場したい方はクラウドファンディングで是非ご支援を☆

クラウドファンディングページ

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Q「もし事故があったらどうするの!?」

A「死亡事故が無いようにその場で指導、管理はしますが、万が一打撲程度の事故があってもそれは自己責任です。」

Q「マネする人が出てきたら どうするの!?」

A「マネしないように指導してください。こちらでは責任を負いかねます。」


世の中には危険な行為や普通では出来ない行為をユーチューバーがやって子供達を中心とした注目を集めていますが、それを子供がマネしたとしてもユーチューバーやYouTubeに100%責任があるかというとそういうことではなく、実施者や保護者にも責任があると思う。

ちょっと前も文字が消えるフリクションペンで書いたノートをレンジでチンしたら文字が全て消えるというYoutubeの内容を子供がマネして出火したという報道がされていましたが、問題は家事にならないような説明が少なかったという点と親が子供のそういう危険行為を抑制できなかったという点で、子供がマネしたら危ない行為を全て放送すべきじゃないということではないと思います。

マネさせたくなかったら親がYoutubeなど危険な動画を見れる環境を子供に与えないとか、危ない行為をする時は親の前でやるなどの教育を親が徹底するなどで事故を防ぐことはできるのではなかろうか。

「マネされて困る行為=減らす」

というマインドの社会はほんとつまらない。
日本でそういうことをやるとすぐ報道され「子供がマネする!やめろ!」というクレームになり、実施しないという流れになりがちですが、世界には死と隣合わせの危険なスポーツが山ほどある。

命綱をつけないで山登りをするフリークライミング
モモンガのようなウィングスーツを着て空を飛ぶダイビング
ブレーキかけずにマウンテンバイクで山を駆け下りるレース

まぁこれはほんと危険すぎだけど、やってみて楽しいのもちょっと危険と隣り合わせなスポーツだったりしますよね。

プールでの運動は安全なんだけど、安全すぎるがゆえにどこか退屈だったりします。

Poolnoは落ちるというドキドキがあるから楽しいと思っています。

そういうドキドキ感のあるプールの楽しみ方を開発して、もっとプールを楽しんでもらえたらと思ってます。


しかし、年末のアメトークで運動神経悪い芸人が頭から危険なダイブしていましたが、あれは笑えません。

あの飛び込みは危険すぎるのであれを誰もが見れる公共の電波で発信するのは間違っています。

ああいう危険行為をTOKYO POOL LABOでやる!っということではないのでお間違えなきよう。

TOKYO POOL LABOはプールの楽しい!を追求していきます。




 

こんにちは。
絶賛クラウドファンディング挑戦中の西川隼矢です。

初日で第一弾目標金額である50万円をクリアする事ができました!

https://camp-fire.jp/projects/view/9398
 
ご支援いただいた方々ありがとうございます!!

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さて、本日は私がなぜクラウドファンディングで「今のプールは若者にとって魅力が少ない!」「日本のプールはつまらない!」と敵を作るような言葉をあえて使うのか、お話しようと思います。

そのためにはまずは、なぜクラウドファンディングを利用するに至ったのかをお話する必要があります。

クラウドファンディングはインターネットを経由して何かを作るための資金や協力を集める現代のモノづくりの手段です。

インターネットがない時代は物を作ってから売る流れしかありませんでしたが、今では物を作る前にどんな物ができて貴方の暮らしがどう良くなるのかを訴える事ができ、それに共鳴した人がモノを買うことができるので、プロジェクト遂行者は物が売れた状態でモノづくりができるため、不要在庫を抱えるリスクを下げる事ができます。

制作してから営業、販売というプロセスではなく、制作しながら営業でき、モノが出来上がった頃にすぐに販売ができるスピーディなプロセスになることにより、モノづくりの加速度も上がります。

今回私がクラウドファンディングを利用をしたのも、TOKYO POOL LABOオープンさせても人が全然来ないというリスクを減らし、オープンと同時に利用してもらる利用者の獲得と認知度向上がクラウドファンディングを利用した一つの理由です。

しかし、もっと大きな理由があります。

それはクラウドファンディングが『共創』でモノづくりができる手段であるからです。

モノを作ってから売ってもそれは他人が作ったモノをただ買っただけにすぎず、他人事になってしまいます。

しかし、クラウドファンディングはモノづくりに参加する事ができます。
支援しプロジェクトのパトロンになる事でプロジェクト成功に導いた当事者(共犯者)になる事ができるのです。

私は今回のTOKYO POOL LABOを一人で作って、1人で訴えても日本のプールは何も変わらないと思っています。

私の想いに共鳴してくれる多くの仲間を作り、その仲間達と一緒にTOKYO POOL LABOを作り、そしてそこから発信する事でしか変えられないと思っています。

だからクラウドファンディングでやる必要があると考えました。

ここまで話すとなぜ私が
「今のプールは若者にとって魅力が少ない!」
「日本のプールはつまらない!」
と敵を作るような言葉をあえて使うの分かると思います。

今の日本のプールの現状に気づいてもらい、共鳴して、一緒に変えてくれる仲間を増やしたいからです。

たとえ99人が敵になろうとも、1人が仲間になってくれれば1億2000万人いる日本には120万人の強力な仲間ができ、それだけいれば日本のプールを変えられると考えています。

リスクを取り除き、危険を避けた結果、今の日本のプールは30年前と変わらず『歩く』か『泳ぐ』かメインの使い方で、同じ景色のところを行ったり来たりする施設のままとなっています。

陸上の世界はこの30年ですごい進化してるのに、プールの中だけ時間がストップしています。
むしろルールが厳しくなって後進しているようにも感じられます。

本当にプールはこのままでいいのでしょうか。
ヨガやボルダリング、ランニングなど、オシャレで楽しいエクササイズがどんどん生まれているこのご時世、そんなエクササイズと勝負できるのでしょうか。
本気で若い人を呼びたいと思っているのでしょうか。

私はプールに無限の可能性を感じています。
小さい子供から高齢者までが健康に安全に実施できるスポーツは他にないと思っています。

なぜこんな魅力的なスポーツが廃れてしまうのか。
プール運営の仕方に問題があるのではないか。
25mの一つの空間に全てのユーザーを詰め込み、共存させる事で本来あるはずの可能性を摘んでしまっているのではないか。
プールはもっと魅力的で多くの人が集まる空間になるポテンシャルを持っているのではないか。

そんな疑問や問題を解決する方法をTOKYO POOL LABOを通じて日本中に発信していきたいと考えてぃす。

今回のクラウドファンディングが成功したら必ず日本のプールは変わります。

貴方もこのプロジェクトの挑戦者になっていただき、魅力的なプールの未来を一緒に創っていきましょう。

日本のプールは、もっと楽しい空間になる。 

https://camp-fire.jp/projects/view/9398
クラウドファンディングのページはこちら 



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こんにちは!
2020年までに世界一おもしろいプールを作ることを目指すプール大好き集団【東京プール研究室】室長の西川です。
本日より東京プール研究室第二弾となるクラウドファンディングがスタートとなりました!

今回作るのは、世界一おもしろいプールです!


《世界一おもしろいプールとは、世界一色んなニーズに応えられて、どんな人でも楽しむことができるプールである》という発想のもと、

メイクも落とさなくてOK!
水泳キャップ被らなくてOK!
ヨガとかランニングのようなオシャレなトレーニングウェアでOK!

そんなルールに縛られない自由な楽しみ方ができるワクワクドキドキなプール【TOKYO POOL LABO】を東京は足立区のマイエス花畑の施設内に作ります。

詳しくはクラウドファンディング本文をご覧いただければと思いますが、私は日本のプール文化をこのTOKYO POOL LABOから変えれると確信しています。

なぜなら、東京プール研究室の研究員や賛同してくれている多くの仲間がいるからです。

新しいプールの楽しみ方をここから発信し、私もやってみたい!というニーズが起こればそのニーズを汲み取って、新しい楽しみ方を導入してくれる施設は絶対現れます!

ただ、この世界一おもしろいプールに成長するであろう【TOKYO POOL LABO】から【日本中の】プールを変えれるまでの影響力を持たせるにはまだまだ仲間が足りません!

このクラウドファンディングのパトロンという名の《東京プール研究室の一員》となっていただき、TOKYO POOL LABOに声を集めて、一緒に日本中のプールにもっと人と笑顔が集まる文化を創っていきましょう!!

4月末まで、どうぞ宜しくお願い致します!!!

東京プール研究室 室長 西川隼矢 

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