月別アーカイブ / 2017年01月

こんにちは。
プール研究家の西川です。

先週の金曜日は第一回となる関係者向けPoolno体験会を開催致しました。

プール関係者さま、バイヤーさま、フリーランスのインストラクターさまを対象にした体験会で、無料で体験していただけます。

前回の様子を少し紹介。


(上記画像をクリックするとinstagramの動画をご覧になれます)

こちらの方は25m10秒を切るトップアスリート。
体幹トレーニングを常に実施している方でも簡単に落ちてしまうくらい陸上とまったく違う体験ができます。


(上記画像をクリックするとinstagramの動画をご覧になれます)

こちらの方は元ラガーマンで体幹強めの方。
陸上では簡単にできてしまうランジも水上では最高難度になってしまうとので、より短時間で運動効率の良いトレーニングができるところがPoolnoトレーニング魅力の一つです。


水上でバランスを取る難しさは実際試してみないとわからないので、是非体験しにきてください♪
次回は以降の体験会の予定は下記のとおりです。

2/4(土)  14:00〜20:00
2/10(金)14:00〜20:00
2/18(土)14:00〜20:00
2/25(土)12:00〜17:00 
(今後日時が若干変更になる可能性がございます。変更次第随時本ブログにてお知らせ致します)

場所はTOKYO POOL LABOの予定地であるマイエススイミング花畑のアウトプールです。

マイエススイミング花畑
東京都足立区花畑4丁目33−4

体験会の参加は『プール施設関係者様、バイヤー様、フリーランスインストラクター様』のみとさせていただきます。
また、完全予約制とさせていただきますので、前日までに下記のメールアドレスまでに希望時間をお知らせください。

j.nishigawa@rockinpool.com

濡れてもいいウェア、タオルをご準備ください。

Poolnoの施設導入を検討、またはPoolnoの指導をしてみたいという方は是非お気軽に体験しにきてください☆

一般の方は申し訳ありませんが、4月のオープニングパーティまでもう少々お待ちくださいm(_ _)m 

こんにちは!

プール研究家の西川です。

現在廃プールをリノベーションして、世界一おもしろいプール施設【TOKYO POOL LABO】に生まれ変わらせようとするプロジェクトをクラウドファンディングで挑戦中ですが、世界とつながる感覚や新しいライフスタイルに出会うような体験をお届けするWEBメディア《TABI LABO》で挑戦の内容を取り上げていただきました!


この記事がアップされてから若い女性からの支援も増えおり、徐々にプールの可能性が届きつつあり嬉しい限りです!
プールはもっと楽しい空間になる!!
もっと多くの人にプールの可能性が届きますように☆

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【Poolno体験会のお知らせ】

さて、今回のクラウドファンディングの中でも紹介しております世界最先端プールエクササイズアイテム【Poolno】の体験会を下記の日時で開催します!

1/27(金)14:00〜20:00
2/4(土)14:00〜20:00
2/10(金)14:00〜20:00
2/18(土)14:00〜20:00
2/25(土)14:00〜20:00
(今後日時が若干変更になる可能性がございます。変更次第随時本ブログにてお知らせ致します)

場所はTOKYO POOL LABOの予定地であるマイエススイミング花畑のアウトプールです。

マイエススイミング花畑
東京都足立区花畑4丁目33−4

IMG_2054.PNG

 
体験会の参加は『プール施設関係者、又はフリーランスインストラクター』のみとさせていただきます。
また、完全予約制とさせていただきますので、前日までに下記のメールアドレスまでに希望時間をお知らせください。

j.nishigawa@rockinpool.com

濡れてもいいウェア、タオルをご準備ください。

Poolnoの施設導入を検討、またはPoolnoの指導をしてみたいという方は是非お気軽に体験しにきてください☆

ご応募お待ちしております。
 

こんにちは。

プール研究家の西川です。

本日は某体育大学の学生を対象にしたキャリアデザインの授業に外部講師として登壇してきました。

呼んでいただいて大変感謝しておりますが、言わせて頂きます。

結論から言うと最悪でした。

学生さんが 可哀想すぎます。

そして、あまりにも外部講師をバカにした内容だったので激おこぷんぷん丸です。

ブログに書いちゃうと波風起きて次はもう確実に呼んでくれなくなると思いますが、今回の私の声が関係者の耳に届き、もっと学生さんのためになる講義が増える事になればそれはそれで良いと思ったので、空気を読まず綴りたいと思います。

ちなみにこの授業を企画、主導していた教授さんには講義直後にこのブログの内容全てを直接伝えているので陰口ではないです。


【誰が徳する授業なのか】

今回の授業は卒業後を見据えた大学生活づくりを考えてもらうことを主旨としたキャリアデザインの授業で、2年生が160人くらい参加していました。

多様化する働き方の中でスポーツマンが社会にどう関わっていくか、という内容を学生さんに話をしてほしいという依頼をいただいたので、160人の前で私の経験を話したらいいのかな〜と思っていたら、行ってビックリ。

広い体育館に私と同じ立場の外部講師が16人いて、1人の外部講師につき10人の学生が目の前に座って、その学生さんに対して10分話をして、終わると次の10人と入れ替わってまた同じ話をする。
っという流れを5回繰り返すという講義内容でした。

およよ。
10分間で何が伝えられるんですかね。
自己紹介したら終わりですよね。
しかも5グループって150人中の1/3ですよね。
全員に届けられないんですね。

それだけでもふざけるなでございまする状態ですが、今回の10分間の講義のスタイルがなんと《質問形式》。

外部講師が10分間話すのかと思いきや、学生が外部講師に10分質疑応答をするという内容でした。

学生さんに配布する資料には『先輩の話を通じて就活に繋げること』以外に

『積極的に相手を知ろうとすること』
『コミュニーケーションスキルを身につけること』

が目的と書かれており、学生のノルマとして
『3人以上の外部講師に2回以上質問をすること』と書かれていました。

およよよよ。
てっきり、先に社会に出た先輩の失敗や苦労から得た経験を通じて同じ過ちを学生さんに犯さないようにしたり、今の社会の現状を伝えて就活に生かしてもらうために我々外部講師は遠路はるばる呼ばれたかと思ってましたが
学生のコミュニーケーションスキルを身につけさせるために会話ごっこに付き合わないといけないんですね。

それはそっちでやっていただけなかったのでしょうか。
外部講師をわざわざ呼んでまでやる意味あるのでしょうか。
そんなのも自分達で教えられないんでしょうか。

しかも、外部講師の自己紹介プリント1枚を授業の直前に配布し、それを見て質問しなさいって。

芸能人ならまだしも、初めて会ったばかりの見ず知らずのおっさんに興味なんて湧かないですよ。
いきなり質問しろってめちゃめちゃ酷です。
こんな方法でコミュニーケーション能力が上がるのでしょうか。
10分間の質疑応答で就活に繋げられるような内容を学生が引き出す事ができるのでしょうか。

もうね、誰のための何のための授業なのかわかりません。
色々本末転倒です。

めちゃめちゃ腹立ったのでルールを無視して私は学生さんに
『みんな質問する気満々だと思いますが、質問は一切させません。10分間ただただ一方的に話します』
と言って私のこれまでの経験談やこれから社会に出る上での知る限りの心得を話しました。

10分間で伝えきれるわけもなく、不完全燃焼です。

でもなんとか学生さんにとって有意義な時間にしたかったのでとにかく伝えるために10分間喋りまくりました。
本気の10分。
を5セット。

もうね、最後は声枯れてましたよ。

その甲斐あってか、なんと2回も受けてくれた学生がいました。
『1回じゃ物足りなくて。もっとお話聞きたいです。』と。
16人中5人しか聞けないのに、私の講義を2回受けるという。

そして8人くらいが講義後に色々聞きに来てくれました。
そのうち3人は1時間くらい熱心に色々聞いてくれてました。
皆さん目をキラキラさせて前のめりで聞いてましたよ。

圧倒的に10分は短すぎます。
外部講師も大変だし、学生ももっと聞きたいのに不完全燃焼だし。

講義後になぜ今回みたいな内容になったのか教授さんに聞くと。

『10分以上だと学生は寝るんですよ』
『寝させないために質問させるようにしたんです』
と。。。

およよよよ。
なぜアナタは我々が寝られるようなつまらない話をすると決めつけているのでしょうか。
アナタの授業では生徒は寝るかもしれませんが、一緒にしないでくれませんか。
本当に失礼な話です。

そしてなぜ、寝る人にレベルを合わせて講義を設定して、真剣に聞きたい生徒の意見を無視するような内容にするんですかね。
寝てしまう学生を意識するあまり、真面目でもっと聞きたい学生さんはみな不満に感じてましたよ。

もう腹立ってしょうがない。
本当に将来を心配している学生の事を想ってやってるのか?と。
どれだけ外部講師をバカにするのか?と。


私は今回の講義で某大学に危機感を感じました。

こんなキャリアセミナーやってたら東京などの都会の学生とどんどん離されれてしまうし、良い就職先が見つからないんじゃないかと。

講義中5組50人の学生に『クラウドファンディング知ってる?』って質問したんですが、知ってる学生はゼロでした。

VRを経験した事のある学生もIotも知らない学生もほぼゼロでした。

極め付けが『インターン』という単語すらほとんど知らないということ。

まあ体育大だから部活優先なのはしょうがないけど、ライバルになる他の大学の学生が1年や2年からインターンで社会勉強して、今のトレンドや世の中の流れを知った上で就活に臨んでいるっということをなぜ大学が伝えないのか理解に苦しみます。

例えるなら、スキージャンプで日本一を目指す学生がいざ試合会場に行ってみたら自分以外みんな最新式の板になってて全く勝てず、しかも本当のトップ選手は違う会場の違う大会で日本一を争ってて、
コーチに「何で教えてくれなかったんですか!?」って聞いたら
「いや、知ってたんだけど、練習に専念してほしくて...」
みたいな、ライバルの状態も知らされず、どこでどう勝負してるのかも知らない情報不足な状態だと感じました。

これでは他のライバル達と就職活動勝負できるわけがないです。

まあ遠方だと最新の情報が届きづらく、先生が指導できないというのはあると思います。
届いたとしてもいつでも最新を保つというのが難しいのはわかります。

そこで活用できるのが最新の生きた情報を持つ今回のような外部講師の生の声なのではなかろうか。

なのに、10分で質問形式って。。。
う〜ん。やっぱりおかしい。

変わって欲しいと思います。
聞きたいと願う学生に今の世の中を知ってる外部講師の生の声がちゃんと届いて、就職に繋げられるように。

いや、変わって欲しいと言うのは簡単で、とても無責任ですね。

某体育大の学生がインターンや就職でうちの会社に入って、色々学んだ経験が他の学生に伝わり、大学中に伝わって結果変わるという流れを作ります。

学生さんを多く受け入れられるような規模の会社に早く成長できるように頑張ります。

最後に、今回の授業に呼んでいただき、色々サポートいただいたHさん、本当にありがとうございました!


追記:
このブログを見て、外部講師と呼ばれて一回授業をしただけで某体育大学を全否定していると感じる方がいるようですが、そんなつもりはまったくありません。
素晴らしい教員もいて、素晴らしい授業をする方もいらっしゃいます。
費用対効果の合わない微々たる謝礼金で「学生のため」っとお願いされて学生のために少しでもなるならっと思って泊まり込みで2日間かけて行ってみたらまったく学生のためじゃなかったので憤慨したという話です。
お間違いなきようお願い致します。

1/23 追記:
本ブログに否定的な意見をくださってる方々の主張を聞いていると「金もらってるビジネスとして行ってるんだか公の場で文句言うのは違う」「学生の前で話す時間をもらってるんだから与えられた仕事をしろ」というニュアンスが共通していたのでご説明させていただきます。
私が今回講師料としていただけたのは1時間◯千円という講演料の2時間分です。
仕事柄出張撮影することがあるのですが、泊りがけで2時間撮影する場合は今回の20倍以上の額を請求します。
今回本業をストップして、損失を出してでも、それでも学生のためになるのならっという気持ちで参加したので、私はビジネスだとは思って参加していません。
体育大出身でもアートの世界で活躍できて、世界初のアイテムを開発したりクリエイティブな活動をすることができるというのを私の経歴や体験を通じて学生に感じてもらい、進路を考える時の幅を広げることができればと考えたので、慈善事業だと思って参加していました。
一部の外部講師の方が「時間をいただいた」と感じているようですが、私は「時間と労力を提供した」と考えています。
今回の一件は、人の善意につけこんで呼んでおきながら、学生にとって良い内容ではなく、外部講師に対しても失礼な対応だったので声を上げました。
「学生のためになるなる詐欺」に近いと思っています。
ブログという公の場で発信するべきではないという意見もございますが、それは今回のブログで某体育大のキャリアセミナーが変わるかどうかがポイントで、結果論でしか今回のことが正解だったかどうかは語れないと思っております。
ただ物議を醸し出して、ただ某大学の風評被害を出して、入学してくる学生が減っただけならその時は改めて謝罪させていただきます。
ただ、今のキャリアセミナーのやり方を良しと思っていない内部の方達は今回の一件をポジティブにとらえてもらえてるようなので、なんかしら変わると思いますけどね。

あと、事前に講義の内容をちゃんと確認しない私が悪いという意見もありましたが、事前に講義の内容を確認したところ講義2日前に帰ってきたメールの内容が下記の内容でした。
「学生147名を講師の方々15名のグループに分散しますので、1グループあたり10名程度での座談会の予定で、1回あたりの懇談を数十分(時間未定)行うので学生は3〜4名の卒業生の話を聞ける」
このメールの中に質疑応答形式に付き合うという文面は全くなしです。
3〜4回転ってことは20〜30分間なので、その時間で私の話を聞きたいと思った学生に話をすればいいと考えておりました。 20分前に配布された資料みたら時間は10分だし、質疑応答形式ってなに?全然違うじゃーんってことになってたという話です。

ビートたけしさんのお母さんが「子供が貧乏なのは、教育をさせなかった親の責任」と言っていたというエピソードを強烈に覚えているのですが、体育大卒業生の稼ぎが悪いのは学校(親)が悪い。と思ってもらえるくらい今回の教授さんに責任感を持ってほしいと切に願います。


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