月別アーカイブ / 2016年08月

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 こんにちは。 

普段はオリンパスユーザーですが、リオパラリンピックの取材では大人の事情でニコンカメラを使う必要が出て、オリンパスプロサロンの方々に合わせる顔がない西川隼矢です。

先日ニコンから機材をお借りしてきたのですが、カメラ&レンズの総額が400万近くなっていました。

盗難にあったら自腹弁償とのことなのでリオ中はカメラを抱き枕代わりにして寝たいと思います。

アクアサイネージはカナヅチを救えるのか?


さて、多くの方の協力を経て380万円かけて開発できた世界初のアクアサイネージですが、最近ふと新しいアイデアを思いつきました。

「上手な人の泳ぎを見ながらずっと泳げたら、上達スピードがアップするのではないだろうか」 

アクアサイネージの詳細はこちらをチェック



自分のフォームが確認しづらいスポーツ、それが水泳


他の種目はいろんな角度から撮影できたり、鏡を置いて自分のフォームをチェックしやすいのですが、水泳は撮影するのも難しかったり、上手な人の動作も横アングルから確認するしかなく、鏡を見ながらずっと泳ぐことも物理的にも金銭的も厳しかったりするので脳内でイメージしづらかったりします。

どういうフォームが正解なのか頭で理解できておらず、また、自分の今の泳ぎはゴールと比べてどう違うのか頭で理解できずにただコーチが言われる事を鵜呑みにするしかない人も多いのではなかろうか。

しかし、正解となる映像を見ながら泳げて、そして、自分の泳ぎと正解の泳ぎをリアルタイムでパチパチスイッチして確認しながら泳げたらどうなるだろうか。

脳内でイメージに近づける作業が容易になるのではなかろうか。

最初は映像はゆっくりで、手と軌道や足のタイミングを映像を真似しながら確認。

徐々に映像のスピードをアップし、早く動いても同じ動作ができるように反復練習。

手の軌道や、足を打つタイミングがダンスダンスレボリューションのようにゲーム感覚で体験できたら最高ですね。

なんだか、楽しく、簡単に上達できるような気がする。

このシステムを作るのに大掛かりな装置は必要か?

このシステムを必ずしも流水プールでやる必要はないかなと思うので、ちょっと大きめの組み立て式プールがあれば十分できるような気がします。

腰にベルトをつけて、紐をつけて固定し、前に進まないようにして、アクアサイネージの真上でずっと泳ぐ。

呼吸はセンターシュノーケルをつけてずっと顔を入れたまま映像を確認。

泳いでる映像は真下に水中カメラを設定して中継。

スピードアップして手の負荷がかかりすぎる場合はピーナッツパドルで調整。




出来れば引っ張る強さをデジタルで表示できて、泳速や距離に換算して表示させれたり、スピードに合わせて映像が変わったら最高ですね。

ん〜楽しそう。

そしてできそうな気がする。

こういうことを日々開発、研究できるラボと仲間が欲しい。

そして開発資金も...(切実)  

日本から世界の水泳習得の常識を変えるのも夢ではない!かも。

Rockin’Pool!

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 こんにちは。

来週からリオパラリンピックにフォトグラファーとして取材に行くのですが、盗難にビビるあまりレンズとカメラに小学1年生並みにでかでかと名前を書こうとしている西川隼矢です。

アクアサイネージの出張イベントで地元丸亀に行ってきました

一週間前になりますが、私の出身地の香川県丸亀市のお祭り「まるがめバサラ祭り」にアクアサイネージの体験ブースを出張で出店してきました。

アクアサイネージのことを知りたい 方はこちらをクリック☆
 

地元のちびっこやプール好きな方にプールの可能性や魅力を感じてもらえる機会を作り、もっとプールが好きになってもらいたいとの想いで実現しました。

こういう形で地元に貢献することができて本当に嬉しかったです。


丸亀市の梶市長も体験してくださいました。


参加していただいた方々の反応はというと、
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今回もすこぶる良かった


床に敷かれた映像を真上から見るという体験も少ないですし、それを浮いた無重力状態で見ることはまぁみなさん初体験なので未体験ゾーンです♫

体験した人はみなさん口を揃えてこんなに飛べると思わなかった!っと言ってくださいました。

う〜ん嬉しい♫ 

主催の丸亀市水泳協会、そしてスポンサードしてくださいました地元企業の方々本当にありがとうございました!


もっと多くの方にこの体験をお届けしたいのですが、夏場限定のイベントというのもあって定期的な開催がなかなか難しいので、どこかの倉庫みたいなところでプールを常設して、いつでもアクアサイネージを体験できるようにできないものか。

飛べる体験ができるだけでなく、自分の泳ぎや上手な人の泳ぎを見ながら泳げたり、映画やドラマを見ながら泳げるような唯一無二の面白プールにすることができるので、可能性がググっと広がるかなと。

場所さえあればすぐできるのにな〜。
どこか格安でプールが設置できるところ無いかな〜。 

情報求む!

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 こんにちは。
シンゴジラを観て、劇場版エヴァンゲリオンを全て見直した単純男、西川です。 

 巨神兵って...

Poolnoのホームページができました

さて日本初のプールエクササイズボード【Poolno】のホームページができました!



そして、販売サイトも同時に立ち上げました。



Poolnoの性能や詳細、私の想いの部分もサラっと語っております。

ほんとは想いの部分をもっと熱く語りたかったのですが...

相方であるデザイナーの沙耶佳に止められました。

あんまり熱く語って《こう使ってほしい》と押し付けると自由に使えるアイテムのはずなのに買う側は自由に使えなくなると。

その通りですね。

ナイスストッパー。

このアイテムのいいところは《自由》なところ


Poolnoは協会も免許もマニュアルも、なんのしがらみもありません。

作るつもりもありません。

自由な使い方を提案することはあっても、押し付けてはいけない。

そういう想いでホームページには理念の部分はサラっと。

クラウドファンディングは延期します

当初は8月8日からクラウドファンディングを実施して広く安く販売しようと思っていました。

クラウドファンディングを利用しようと思ったのは想いの部分を多くの人に届けられると思ったからです。

でも、想いの部分はブログやSNSで留めようと思います。

Poolnoはおしゃれに使ってほしい!
使う時はスイムキャップは絶対被らないでほしい!

そういう個人的な想いはブログやSNSで発信していこうかなと。

オフィシャルで発信して押し付けるのは良くない。うん。良くない。

クラウドファンディングを延期にした理由

クラウドファンディングはB to C(企業から個人)のやりとりがメインとなるサービスです。

たた、Poolnoは基本は施設が買うものになるのでB to Bになります。

なのでクラウドファンディングの商品としてはちょっと不向きです。

でも、近々Poolnoを絡めてやりたいと思っています。

なぜか、、、

Poolnoスタジオを実現できそうな可能性が出てきたから


いつの時間でもプールにPoolnoが浮かんでて、いつでも誰とでもPoolnoエクササイズができるスタジオ。

それがあったら最高だな〜と思ってたら、なんだかそれが実現できそうな施設が見つかりました。

企画書を作って全力で交渉しようと思っています。

そして、企画が通ればスタジオを開設するための資金をクラウドファンディングで募集しようと思っています。

そうなると資金を出してくれた方も一緒に楽しめるプロジェクトにすることができます。

そっちの使い方の方がクラウドファンディングに合っています。

Poolnoエクササイズの発信基地

このスタジオができたらPoolnoエクササイズの発信基地になります。

いろんな種目のトレーナーさんを呼んでPoolnoを使っていただき、その種目に合ったPoolnoエクササイズを研究していただき、動画を撮影し、それをYoutubeにアップ。

その動画を全国のプールでPoolnoエクササイズしながら見れる。

昨日は体幹トレーニング、今日は有酸素トレーニング、明日はヨガ、その次はサッカーに効果的なエクササイズ、とか。

目的に応じて参考となる動画を選べるプラットフォームを発信する基地になると思っています。

そして、このスタジオで新たなプールアイテムを開発して、どんどん新しいプールの楽しみ方を発信していく。

そんな研究室なスタジオができたら本当に最高です。

日本のプールにもっと若者が集めるにはPoolnoを広く普及させる必要がある

Poolnoを広く普及させるにはいつでもPoolnoを体験できるスタジオが必要不可欠だと思っています。

そしてこのスタジオをラボにして、どんどん人を集めてプールの中を楽しくする研究室にしたい。

そう。本当の東京プール研究室。

水の中はまさにブルーオーシャン。

なんとか冬までに準備したい。

また何か進展がありましたらご報告します。

決意表明も含めて。

Rockin'Pool!

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