月別アーカイブ / 2016年06月

どうもこんにちは。

勢いだけの男、プール大好き西川です。

さて、皆さんからいただいた元気玉(クラウドファンディング)で現在開発中の【アクアサイネージ】ですが、想定外の問題が発生しております。

《組み立て時間めっちゃかかる問題》

まずアクアサイネージですが、5つのパーツから構成されています。

1.天板(アクリル)
2.薄型テレビ
3.枠①(3センチアクリルくり抜き)
4.枠①(3センチアクリルくり抜き)
5.底板(ステンレス)

この5パーツをすべて合わせると総重量240キロくらいになるそうです。

ちなみに65インチのテレビが入っていない状態がこちら。
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この重さのアクアサイネージが完成してる状態で駐車場からプールまで運ぶのは階段があるスイミングでは無理があるので、当初から、パーツごとに運んでプールで組み立てようとしておりました。

パーツに分けると重くても80キロなので、まぁ二人で持てば階段もいけるかなと。

なので、重量は想定内です。

ちなみに組み立てるのはプールの中で行います。

プールサイドで組み立てると横にスライドさせるのは240キロはかなり大変なので、プールの中に足場の脚立(100キロまで耐える)を3個入れてその上で組み立てて、完成したら4隅を男子が持ち上げて真下に降ろそうと考えていました。

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そうするとマンパワーだけでなんとかなるかなと。

プールから上げるときも同じ要領で真上に上げて、下に脚立を入れて、プールの上で解体して、パーツ毎に撤収します。


さて、最初に戻りますが、想定外だったのは運ぶ、沈める以外の問題です。

《組み立ての時間がどえらいかかる》らしいのです;

パーツとパーツの間にオーリングというゴムで出来たパッキンを仕込んで、防水性を高めるのですが、そのオーリングを設置するのがすごく時間がかかり、また髪の毛一本でも挟まっていたら浸水してしまうということで、すごく時間がかかるらしいのです。

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また、ボルトで固定するのですが、1mmでもズレていたら締められないので、それを合わせる作業がすごく時間がかかるとのこと。

設計者が6時間かかるので、私が組み立てたらもっとかかるかもとのこと。。。

う〜んこれは想定外;

でも、実際組み立てるのを横で見たわけでもないので、そんなに時間がかかるイメージが湧いていません。

明日テストをする予定なので、組んでみて、短縮する方法を模索してみようと思います。

色々アイディアを出してくださった方々ありがとうございました!

また、組んでみてアイディアがなれければお知恵お借りしたいと思います!


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こんにちは。
クラゲがいる海は嫌いでお馴染みのプール大好き西川です。

学生時代クーラー無しの車で2時間かけて海に行き、ファーストタッチでクラゲに刺され、ずっと体育座りで海を眺めていた思い出があります。


さて、最近気になったニュース。

近畿大学とCAMPFIREが提携して、クラウドファンディングで研究資金を募る事ができるようになったそうです。

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これは素敵な試み。

ちなみに今現在実行中のクラウドファンディングがこちら。

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『近大ハニー』

すでに235%達成しています。


普通は研究費の中でできる範囲で何かを研究して発表しないといけない。

でも、クラウドファンディングを使う事によって、研究費以上の予算をかけて何かを『創る』事ができるようになる。

しかも、これの良いところは、何を研究して社会がどう良くなるのかを研究する前から世間に発表できるところです。

普通だと研究して、論文書いて、発表してやっと世間に認知されるし、認知も知る人ぞ知るレベルです。

でもクラウドファンディングを使えば、一気に知名度が広がるので、共同研究したい企業や他の大学のフォローも受けられやすくなるのでは、と妄想しています。
まあそんな簡単ではないだろうけど。
中の事は知りまへん。

私的には近畿大学水泳部ヘッドコーチの山本◯基くんが『泳速やラップタイムをリアルタイムで表示させるハイテクゴーグル』の研究をしてくれるのではないかと期待しています。

期待しかないです。

近畿大学×スポーツ×CAMPFIREで新しいスポーツアイテムが開発される事を切に願っています。


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ひぇーー!!!

さきほどFacebookのタイムラインに流れてたこの動画にびっくり!


現在アメリカで開催されているオリンピック選考会の開幕式らしいのですが、プールにプロジェクションマッピングは初めて見ました。

いや〜素敵です。

何が素敵って、これを出来るだけの環境作りが出来てるのが素敵。

調べてみたら、ここは通常はNBAなどの室内競技をしてる会場っぽいです。



日本でもプールにプロジェクションマッピングをするだけの技術は絶対あります。

東京駅やお城にプロジェクションマッピングするより凹凸が無い分難易度は低いでしょうから同じような事をしようと思えば出来るはず。

日本の体育館とか武道館とかコンサートホールでも同じようにプールを作れるんちゃうかな。

設営業者がいないっていう問題は置いておいて、技術面でアメリカでできて日本でできない理由がない。

流す映像もこれよりもっと素敵な映像いくらでも作れる。

費用を考えたときに、そこまでしてやる必要があるのか!という費用対抗は薄いのだけれども。。。


なので私は東京五輪の向けてこれから作られる辰巳の新プールに期待したい。

こういうエンターテイメントの興行もすることを想定して設計してほしい。

ただの泳ぐだけの施設はもうたくさんです!
全国にいっぱいある!

映像解析やが優れててトレーニング効果が高くて、選手やコーチが喜ぶハイテクプールはいらない!
それはJISSでやって!

泳ぐをエンターテイメントにできるような施設にして、観戦することが楽しくなるプールを作ってほしい!
と切に願います。
 
2020年をきっかけに、競泳を見に行きたいと思う人が増える環境(社会)になりますように。

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