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こんにちは。

株式会社Rockin’Pool代表で無重力フォトグラファーで東京プール研究室室長の西川です。

肩書きがいくつもあってややこしいですね。
まぁプールを多角的盛り上げようとしているプールジャンキーと思っていただいて結構です。

東京プール研究室1周年記念パーティ


さて、去年の9月から始めた「東京2020年のプールシーンをみんなで盛り上げようぜー!」という趣旨の会《東京プール研究室》ですが、今月で1周年を迎えることができました。

これも東京プール研究室に参加してくれたプール仲間に出会え、支えていただいたおかげです。

昨夜は1周年を記念して都内某所の廃プールに研究員の皆さんをお招きし、1周年記念パーティを開催しました。



プールの真ん中で赤台をテーブルにして呑むという夢のような面白シチュエーションに皆さん楽しんでもらえたようでした。


私がリオの五輪会場から汲んできたプールの水も皆さん喜んで飲んでて、ほんと皆さん変態だな〜と感じました。
(私が半強制的に飲ませた) 



 
思えばこの1年ほんと色々ありました。

9月に第一回目の東京プール研究室を開催し、夢のプールを参加者の皆さんに考えてもらい付箋でペタペタと貼ってそれを眺めながら酒のツマミにしワイワイ飲む。

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しかし、ただワイワイ呑むだけより、実現させた方が楽しいよねーとなって12月にクラウドファンディングで実現させることありきのアイディアソンを実施。

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参加者一人一人がプレゼン形式で夢のプールを語っていただき、参加者みんなで投票して一番人気のあったプールを実現させようという趣旨で、そこで一番だったのがプールの中にモニターを沈めて、飛んでる映像を無重力で見て飛ぶということを仮想敵に体験できる『飛べるプール』でした。

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その後どうやったらプールの中に大型テレビが沈められるのか仕様を固めて、見積もりを取り、色々準備して、4月からクラウドファンディングをスタート。

目標予算が330万になり、これはちょっと難しいかなーと考えていましたが、多くの協力者に助けられ360万ほど集まり無事達成。

 

5月19日にクラウドファンディングが終わった直後に防水ケース職人の千々松さんに連絡してすぐに制作に取り掛かり、色々ありましたが1ヶ月後の6月の末にアクアサイネージは完成。

そして7月の頭に浸水テストを実施し、問題無いことを確認。

 

7月15,16日に完成披露イベントを実施。

 

WBCのトレンドたまごやGQジャパンに取り上げていただき反響を呼ぶ。

 

8月に《パブリックビューイング in 水中》を開催。


地元のお城祭りにも出店。

 


とまぁなんとも密度の濃い1年をワイワイと過ごさせていただきました。

この1年間で感じたのが

《一人でできないことも仲間がいればなんとかなる》

そして

《想いは実現する》

ということでした。

最初見積もりを出してもらってクラウドファンディングのゴール金額が330万になった時にこりゃ厳しいなーと思いましたが、仲間が応援してくれて、その応援の輪がまた広がって支援額が大きくなりました。

一人では絶対無理でした。

そして防水ケース。
先日とある大学の教授さんから「アクアサイネージの実現は不可能だと思ってた」という最高に嬉しい言葉をいただきました。

これは想いが科学を上回ったということだと私は考えています。

理論上不可能に近いことも、熱意があればクリアできる。という証明になったと。

そして、2年目。

また東京プール研究室は新たなチャレンジを実施します。

またしても世界初の試みで、本当に実現できるかどうかもわかりません。

マネタイズの面で継続して続けることは不可能に近いかもしれません。

しかし、東京プール研究室は不可能に挑戦します!

他の誰もがやらなかったことに挑戦します!

プールの可能性、魅力発掘に全力で挑戦し続けます!

ここから世界のプールが変わると信じています。

私一人では出来ませんが、この仲間達がいます。


まだ何をするかは全然決まってませんし、施設が本当に使えるかどうかも未定なので、固まって進捗があり次第随時報告していきたいと思います。

日本のプールはもっと楽しくなる。
絶対変わります。
変えます。

Rockin’Pool!

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