友だち追加数

こんにちは。
 
リオパラリンピックの会場にいるちびっ子の可愛さにキュンキュンしている西川です。
JNY_2700

JNY_2665

その他の水泳会場の写真はこちらをご覧ください☆
 

リオの主な交通手段

今日はリオパラリンピック期間中の交通事情をちょろっと紹介。

私が宿泊している宿舎からオリンピック会場までの主な交通手段は4つ。

①BRT(路線バス)
 12
バス停で乗ってバス停で降ろされるので結構歩きます。でも本数が多くて時間が読みやすいので一番よく使っています。
乗車料はどこで降りても120円くらい。メディア関係者にはSuicaみたいなカードが渡されて1日4回まで無料で乗れます。

②メディアバス
 J1675660 2
メディア関係者専用のバスで、ホテル前で乗れて会場の近くまでおくってくれます。私が泊まってる宿舎からはバス停が遠いのであまり使わない。料金は無料でWiFi完備。

③タクシー
23
 
料金は日本の半分くらいでしょうか。30分くらい走って1500円くらい。初乗りは120円くらい。計算するのが面倒なのかお釣りを多めにくれる事があります。どんぶり勘定。

④地下鉄 
一回も乗った事がないですが、交通手段としてはあります。たぶんオリンピックパークまで路線がないのだと思われる。 

以上が4つの主要交通手段です。

リオの渋滞対策


58

オリンピックパークの前の大通りには6車線のすごい幅の道があります。
その内側の2車線はバス専用レーンとなっており、選手やメディア関係者が渋滞に巻き込まれずスムーズに移動できるように工夫されていました。 

東京2020の時の交通手段

東京では地下鉄が一番時間の読みやすい交通手段になるかと思いますが、選手が一般客と同じ交通手段というのも酷な話なので、東京2020でも選手バスやメディアバス専用の車線を作ったりするのでしょうかね。

一般車両は通れる車線が1本減って首都圏は道路激混みになりそうです。

普通の仕事をしてる方は通常業務もままならない期間になりそうなので、『オリンピック期間中はみんな仕事休んでオリンピックを見よう〜♫」なんて言うと経済が回らないので、そういうわけにもいかないので、なんとか渋滞対策をしないとですね。

政府の渋滞対策に注目します。

5日目の競泳競技

本日の決勝は、男子200メートル自由形 知的障害のクラスで中島啓智選手が出場します。

予選は2分0秒38のタイムで全体6位!

前半から積極的に責めたレースだったので、後半バテなければもしかしたらがあるかもです!

決勝のレースは6時29分から!

GO!JAPAN!!


お友達登録していただいた方にはブログや最新情報をLINEでお届けしております♫
友だち追加数