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どうもこんにちは。

POOL JAM EXPO実行委員長の西川です。

先日Facebookのタイムラインにこんな素敵なプールの映像が流れてきました。


底にトレッドミルがあり、目の前には防水のタッチパネルがあって、水中”ランニング"が楽しみながらできる個室パーソナルプールです。
奥にドアがあり、入るときは水が入っていない状態なのでバリアフリーで、プールから水をひく場合3分もあれば満水になるとのこと。
タンクがあればプールがなくても出し入れできるとのこと。

イギリスの「Teck Insider UL」というfacebookページで紹介されていたのですが驚いたのがシェア回数、再生回数。

1日前にアップされたばかりなのに現在でなんと13万シェアで721万再生!

世界ですごく注目されている世界最先端のプールというのがわかりますね。

さて、このパーソナル水中トレッドミルマシーン、どこの国の企業が作っているかわかりますでしょうか?



なんと






長崎の企業なんです!!!

製造している会社の方と昨日の夕方に打ち合わせしたばかりだったのでタイムラインに流れて来た時にびっくりでした。

世界ではプールにテクノロジーを入れることが当たり前になっていて、こういうパーソナルなプールが今後伸びて、こういう装置しか並んでいない次世代のプール施設ができるのも近い将来起こりうると思います。

せっかく日本の企業が作ってるんだから日本でも広げたい!
日本で魅力を伝える場所を作ってデモをしてほしい!

っということでPOOL JAM EXPOの出展をお願いをさせていただきました。

検討しますということでしたが、いいお返事を切に願っております。


PJE-LOGO-07.jpg


さて、本日はこのようなハイテクプールマシーンがPOOL JAM EXPOに出展した場合のメリットを羅列したいと思います。

【メリット① 誰でも体験できる】
POOL JAM EXPOはブースゾーンの隣にプールゾーンがあり、プールとブースが行き来できてるというこれまで日本になかったプールアイテムがメインのエキスポです。
ブースゾーンにも小型のプールが設置してあるブースもあり、水着でウロウロして、気になったら体験するという流れがあります。
そこにハイテクプールマシーンがあればスムーズに体験する流れを作ることができます。
スポルテックだと体験したくても体験できないという状態になるかと思いますが、POOL JAM EXPOでは気兼ねなく体験できるというのがメリットの一つです。

【メリット② 効果がわかる】
水の中で使うアイテムは実際プールで使ってみないと魅力のほとんどが伝わらない、ということが多々あります。
パーソナル水中トレッドミルマシーンだと、水中で”走る”という効果はやってみないと絶対伝わらないと思います。
水は抵抗が大きく、前に進みにくいので足は動くけど空回りを起こすので、ランニングは不可能で、できるのはちょっと進みながらの水中腿上げです。
ほとんどの方が体験したことがない水中”ランニング"を実際体験させずにイメージしてもらうことは不可能に近いと思いますがPOOL JAM EXPOでは実際体験することができるので営業がスムーズです。
POOL JAM EXPOなら効果を体験をもとに伝えることができます。
水中ランニング私も是非体験してみたい。10分でヘトヘトになりそう。

【メリット③ 楽しんでいる姿が見える】
通常のエキスポでモデルさんを起用してやっている姿を見せることはできるかと思いますが、バイヤーさんが見たいのは健康的なモデルさんのリアクションより、実際プールにいる層の年配の方の感想だったり、膝などの足が悪い人の感想だったりすると思います。
POOL JAM EXPOでは広い層の方達に来ていただく流れを作る予定です。
老若男女色んな方が実際やってみたリアルなリアクションを元に導入を検討される関係者もいると思いますので、リサーチやPRに効果的だと思います。

【メリット④ 日本のプール文化に浸透させる流れが作りやすい】
閉鎖的な日本のプール文化はテクノロジーを取り入れることを拒む傾向があります。
自動で泳いだ距離を計測できるスイムモードがあるApple Watchですら使えるプールがほとんど無いのが現状です。
そんな進化に対してネガティブなプール界にいきなり最先端なこのマシーンを広げようと思ってもなかなか風当たりが強いのが日本の現状だと思います。
割れたらどうするのか。感電したらどうするのか。
リスクばかり目がいって結局導入しないという施設が多い傾向にあると思います。
しかし、ニーズがあればどうでしょう。
パーソナル水中トレッドミルマシーンの認知度があがり、ニーズが上がり、リスクよりメリットを感じていただけるような空気を作ることができたら導入する施設数も増えると思っています。
POOL JAM EXPOでは水中に65インチのモニターを沈めて、自分の泳ぎをリアルタイムで見ながら確認できるシステムが体験できたり、プールの中でVRをつけてプールなのに海中散歩の体験ができたり川下りの体験ができたり、水中にwifiで制御できるランプをプールに200個入れ、水中にアート空間を作ったりして、プールとIT(テクノロジー)を融合させたサービスの紹介を多く出展する予定です。
多くのプールアイテムメーカーさんの新作水着やギアを体験できるのももちろんですが、プールとテクノロジーの相性や魅力、可能性を感じていただけるのも来場者のメリットで、多くの方がSNSを通じて発信していただけると考えています。
また多くのメディアもこの新しい試みに興味を持ってくれております。
露出が増え、認知度が向上し、ニーズが高まり、導入しやすい空気を作ることができると思います。

【メリット⑤ 出展料が安い】
今回のPOOL JAM EXPOは初回で日本初の試みです。
全米選手権の会場の隣でこういうエキスポが開催されているような世界のプール界に比べて、日本は開催すらしてこなかったので、まずはコンパクトでもいいから一回目やってみましょうということで急遽今年の1月に開催を決めたのが始まりです。
なので会場のキャパも小さく、1時間100人、1日の来場者数は1000人がマックスだと想定しています。
そのため費用対効果を感じていただくために出展料を破格のお試し価格にさせていただいております。
至らないところも多数あるかと思いますが、2021年の福岡世界水泳で世界水泳の会場の真横でPOOL JAM EXPOを開催できるように一緒にこのエキスポを育てていただければと考えております。


長々となりましたが以上がパーソナル水中トレッドミルマシーンのような次世代のプールアイテムをPOOL JAM EXPOに出展するメリットになります。

ブースゾーンは埋まりつつありますが、まだ空きがありますので出展していただく企業様を募集しております。
世に埋もれるプールアイテムを世に発信し、受け入れやすい空気を作り、よりプール市場が大きく、そして日本のプールアイテムが世界のプールに届くようにお手伝いさせていただければと思います。

POOL JAM EXPOのお問い合わせ、出展のご相談はこちらのHPから。
http://pool-jam-expo.com


ではこのへんで。
Rockin’Pool!



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