こんにちは!

プール研究家の西川です。

いよいよ未来のプールを創るTOKYO POOL LABOのクラウドファンディングが本日最終日となりました!
13時間後の24時に終了です!
奇跡を信じます!

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さて、本日はクラウドファンディングで作ろうとしているTOKYO POOL LABOが創造する近い未来のお話させていただきたいと思います。

その前に、今回のTOKYO POOL LABOを建設予定地を改めてご紹介。

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場所は足立区にあるマイエススイミング花畑のアウトプールになります。
築40年以上が経ち、5年以上プールとして使われていない廃プールをリノベーションしてTOKYO POOL LABOとして生まれ変わらせます。

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TOKYO POOL LABOでは小型のプライベートプールを時間で貸切利用ができるのが特徴で、好きなトレーニングウェアで好きなプールエクササイズが可能となります。
詳細はこちら 
 
水上エクササイズマットPoolnoでエクササイズしたり水上VR、水中VRを楽しいでもらえるようになり、65インチのプール用ディスプレイ【アクアサイネージ】を沈めて、泳ぎながら空を飛ぶ体験ができたり、自分の泳ぎや上手な人の泳ぎを見ながら泳ぐ体験ができたり。
それ以外にも、このラボからプールの可能性や魅力をどんどん発掘し、発信していきたいと考えています。

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(VRカヌー体験イメージ)


そんなラボ予定地の真横にはスイミング施設として営業している25mのインプールがあります。

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さて本題。
この度、このTOKYO POOL LABOで


見て体験することもできるプールアイテム展覧会を8月27日(日)28日(月)に開催することが決まりました!

エキスポの名前は

《POOL JAM EXPO》
 


JAMには《(人や物を)ぎっしり詰め込む》《(人や物を)中に押し込む》という意味と、《(自由に集まったメンバーで)即興的に演奏する》という意味があり、多くの企業や人や物をプールに詰め込んで巻き込んで、みんなで楽しみながらプール界を盛り上げていきたい!という想いをエキスポの名前にJAMしました。

エキスポとは博覧会や展示会のことで、販路拡張と改良進歩を目指して各社がブースで商品をお披露目するイベントで、東京ビックサイトやパシフィコ横浜など大きなコンベンション施設で業種毎に開催されています。

水中で体験できるプールアイテム中心の展示会は現在日本では開催されておらず、スポーツアイテム全般ではSPORTECという展示会が毎年東京ビックサイトで開催されています。

SPORTECのような陸上の展示会でプールの中で使うアイテムを売っても「ん〜なんだか良さそうだけど、実際水の中で使わないと分からないね」という感想で終わって、その場で商談成立という流れにはなりにくいのが現在のプール市場の現状です。
 
体験できる日を別に設けてバイヤーや施設関係者に何度も足を運んでいただく必要があるので、ビジネスのスピードが遅くなってしまうという事が起こっています。
あと、各メーカーや開発者はアイテムの開発費とは別にPRのための広告宣伝費に多額の予算を組む必要があり、開発に全力で投資できないし、自社でPRしても認知度があまり広がらないということも起こっています。

しかし、アメリカではそのような展示会が全米選手権などの隣で開催されております。
こちらの動画は水泳仲間の浅野晃平氏が撮影した去年アメリカはネブラスカ州のオハマで開催されたリオ五輪代表選考会場の横で開催されていたエキスポの映像です。



エンドレスでサーフィンが楽しめる装置や流水プール、水上のおもしろアイテムなど、実際プールアイテムが体験できるブースがいっぱいひしめいており、子供から大人まで楽しみながら新商品を知ることができる素晴らしいイベントとなっています。
抽選でBMWの車3台がプレゼントされるとか規模がハンパないですね。

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こういうエキスポはアメリカだけではなく、オーストラリアやヨーロッパ、中国でも毎年開催されています。競泳の強い国で開催されていないのは日本くらいじゃないでしょうか。


「日本でもこのような最新プールアイテムが一同に集まって、体験することもできるエキスポを開催したい!そうするといろんなメーカーさんが素敵なプールアイテムを一年かけて開発してくれやすくなるだろうし、うちみたいなプールベンチャーも参入しやすくなるので、もっと市場が活性化すると思うんです!」

っといろんな所で熱弁していたところ、

『私も日本のプール界に足りないのはこれだとずっと考えていました!一緒にエキスポを日本でも実現させましょう!』
 
と同じ想いを持つ業界関係者様やメーカー様が現れるようになりました!

今創ろうとしているTOKYO POOL LABOはアウトプールとインプールが行き来できるので、アウトプールにブースゾーン、インプールに体験ゾーンを作って、来場者が楽しみにながら新商品に触れれて、メディアも取り上げてもらえやすいと思うので、出展者にとっても費用対効果の高い素敵な展示会が開催できると思うんです!と言うと、

『それだーーー!』

となり、現在、水泳アイテムを販売している株式会社MIHOROの今村代表と私が中心となり現在猛スピードでプロジェクトを進めている状態です。

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(写真は今村代表と私)

まだ企画段階で変わる可能性はありますが、

・水上ファッションショー…最新のオシャレなウェアを着たモデルさんが落ちたら即終了のPoolnoランウェイを歩き、歩けた距離とパフォーマンスを競う。
・水中ファッションショー…最新の競泳水着を着たモデルさんが一度も顔を上げずに潜水で周遊し、パフォーマンスやタイムを競う。観客も水の中。
・遭難体験《浮いて、聞いて、待て》…プールサイドのDJが奏でる音を水中スピーカーから流し浮いた状態で聴きながら、遭難した時に自分がどれくらい浮いていられるか知れる
・水中の笑顔コンテスト…最新の水中カメラやスマホ用防水ケースを使って友達同士で写真を取り合い、真の日本一の水中笑顔を決める
・防水音楽プレイヤーやウェアラブルデバイス、水泳用アプリなどの最新水泳アイテムの体験会

などなど。
他にももっと面白い企画を考えて、プールやプールアイテムに触れつつも、楽しく、1日遊べるエキスポを目指したいと考えています。
 
また詳細が決まり次第随時情報をアップしていきます。


2017年から毎年一回開催していき、年々参加企業と来場者を増やし、4回目の2020年にはアメリカのように東京オリンピック代表選考会の横でプールエキスポを開催するが理想です。
現在建設中のアクアティックセンターで東京五輪代表選考会が開催された時に辰巳国際で実現できたら日本のプール市場をもっと活性化される!はず!!なんとしても実現したい!

そんなPOOL JAM EXPOの最初の地になるTOKYO POOL LABO創りのクラウドファンディングがいよいよ残り13時間となりました!
終了は本日の2月28日(火)の24時です!
現在108万円なので、残り142万円!

5000円以上ご支援いただいた方のお名前はサンクスボードに記載し、TOKYO POOL LABOが閉鎖するまでずっと壁に掲載します。

このTOKYO POOL LABOから日本のプール界がもっと豊かな、もっと未来ある業界に絶対変わります!

プールの中で出来る楽しみ方を増やします!
今プールに通っていない人のプールに入るきっかけを作って、プール参加率を上げます!
低コストで運用可能な新しいプールを開発して、減りつつあるプールの数を増やします!
全国の学生スイマーのインターン支援を行い、スイマーの就職活動を支援します!
全国の水泳のインストラクターがもっと稼げて、かっこよく仕事できて、子供達にとって憧れの職業になるような文化を創造します!

 
是非、このTOKYO POOL LABOが創る未来に投資してください!
そして、このプロジェクトに参加していただき、日本のプール界を変える仲間の一員になってください!

どうか!宜しくお願い致します!!


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服装も楽しみ方も自由な世界一おもしろいプール創りをクラウドファンディングで挑戦中☆
現在の支援総額:1,079,000円(達成度43%)
支援者数:68人
募集終了まで残り:14時間