こんにちは。

昨日のブログ「日本のプールはつまらない」に共鳴してくれる人が多く、勇気を持って突き進んでよかったと早速感じている西川です。

昨日早速水泳仲間の浅野晃平から連絡があり、こんな提案をもらいました。

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どれだけ大きな音を出したかで優勝を決める、全日本 腹打ち飛込み選手権。

 最高すぎる。笑

早速amazonでこちらのデジタル騒音計をポチっとな。
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こういう普通のプールじゃできないような遊びができる場所がTOKYO POOL LABOです。
これは絶対オープニングパーティで やります!!

TOKYO POOL LABOオープニングパーティで腹打ち飛込み選手権に出場したい方はクラウドファンディングで是非ご支援を☆

クラウドファンディングページ

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Q「もし事故があったらどうするの!?」

A「死亡事故が無いようにその場で指導、管理はしますが、万が一打撲程度の事故があってもそれは自己責任です。」

Q「マネする人が出てきたら どうするの!?」

A「マネしないように指導してください。こちらでは責任を負いかねます。」


世の中には危険な行為や普通では出来ない行為をユーチューバーがやって子供達を中心とした注目を集めていますが、それを子供がマネしたとしてもユーチューバーやYouTubeに100%責任があるかというとそういうことではなく、実施者や保護者にも責任があると思う。

ちょっと前も文字が消えるフリクションペンで書いたノートをレンジでチンしたら文字が全て消えるというYoutubeの内容を子供がマネして出火したという報道がされていましたが、問題は家事にならないような説明が少なかったという点と親が子供のそういう危険行為を抑制できなかったという点で、子供がマネしたら危ない行為を全て放送すべきじゃないということではないと思います。

マネさせたくなかったら親がYoutubeなど危険な動画を見れる環境を子供に与えないとか、危ない行為をする時は親の前でやるなどの教育を親が徹底するなどで事故を防ぐことはできるのではなかろうか。

「マネされて困る行為=減らす」

というマインドの社会はほんとつまらない。
日本でそういうことをやるとすぐ報道され「子供がマネする!やめろ!」というクレームになり、実施しないという流れになりがちですが、世界には死と隣合わせの危険なスポーツが山ほどある。

命綱をつけないで山登りをするフリークライミング
モモンガのようなウィングスーツを着て空を飛ぶダイビング
ブレーキかけずにマウンテンバイクで山を駆け下りるレース

まぁこれはほんと危険すぎだけど、やってみて楽しいのもちょっと危険と隣り合わせなスポーツだったりしますよね。

プールでの運動は安全なんだけど、安全すぎるがゆえにどこか退屈だったりします。

Poolnoは落ちるというドキドキがあるから楽しいと思っています。

そういうドキドキ感のあるプールの楽しみ方を開発して、もっとプールを楽しんでもらえたらと思ってます。


しかし、年末のアメトークで運動神経悪い芸人が頭から危険なダイブしていましたが、あれは笑えません。

あの飛び込みは危険すぎるのであれを誰もが見れる公共の電波で発信するのは間違っています。

ああいう危険行為をTOKYO POOL LABOでやる!っということではないのでお間違えなきよう。

TOKYO POOL LABOはプールの楽しい!を追求していきます。