こんにちは。
絶賛クラウドファンディング挑戦中の西川隼矢です。

初日で第一弾目標金額である50万円をクリアする事ができました!

https://camp-fire.jp/projects/view/9398
 
ご支援いただいた方々ありがとうございます!!

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さて、本日は私がなぜクラウドファンディングで「今のプールは若者にとって魅力が少ない!」「日本のプールはつまらない!」と敵を作るような言葉をあえて使うのか、お話しようと思います。

そのためにはまずは、なぜクラウドファンディングを利用するに至ったのかをお話する必要があります。

クラウドファンディングはインターネットを経由して何かを作るための資金や協力を集める現代のモノづくりの手段です。

インターネットがない時代は物を作ってから売る流れしかありませんでしたが、今では物を作る前にどんな物ができて貴方の暮らしがどう良くなるのかを訴える事ができ、それに共鳴した人がモノを買うことができるので、プロジェクト遂行者は物が売れた状態でモノづくりができるため、不要在庫を抱えるリスクを下げる事ができます。

制作してから営業、販売というプロセスではなく、制作しながら営業でき、モノが出来上がった頃にすぐに販売ができるスピーディなプロセスになることにより、モノづくりの加速度も上がります。

今回私がクラウドファンディングを利用をしたのも、TOKYO POOL LABOオープンさせても人が全然来ないというリスクを減らし、オープンと同時に利用してもらる利用者の獲得と認知度向上がクラウドファンディングを利用した一つの理由です。

しかし、もっと大きな理由があります。

それはクラウドファンディングが『共創』でモノづくりができる手段であるからです。

モノを作ってから売ってもそれは他人が作ったモノをただ買っただけにすぎず、他人事になってしまいます。

しかし、クラウドファンディングはモノづくりに参加する事ができます。
支援しプロジェクトのパトロンになる事でプロジェクト成功に導いた当事者(共犯者)になる事ができるのです。

私は今回のTOKYO POOL LABOを一人で作って、1人で訴えても日本のプールは何も変わらないと思っています。

私の想いに共鳴してくれる多くの仲間を作り、その仲間達と一緒にTOKYO POOL LABOを作り、そしてそこから発信する事でしか変えられないと思っています。

だからクラウドファンディングでやる必要があると考えました。

ここまで話すとなぜ私が
「今のプールは若者にとって魅力が少ない!」
「日本のプールはつまらない!」
と敵を作るような言葉をあえて使うの分かると思います。

今の日本のプールの現状に気づいてもらい、共鳴して、一緒に変えてくれる仲間を増やしたいからです。

たとえ99人が敵になろうとも、1人が仲間になってくれれば1億2000万人いる日本には120万人の強力な仲間ができ、それだけいれば日本のプールを変えられると考えています。

リスクを取り除き、危険を避けた結果、今の日本のプールは30年前と変わらず『歩く』か『泳ぐ』かメインの使い方で、同じ景色のところを行ったり来たりする施設のままとなっています。

陸上の世界はこの30年ですごい進化してるのに、プールの中だけ時間がストップしています。
むしろルールが厳しくなって後進しているようにも感じられます。

本当にプールはこのままでいいのでしょうか。
ヨガやボルダリング、ランニングなど、オシャレで楽しいエクササイズがどんどん生まれているこのご時世、そんなエクササイズと勝負できるのでしょうか。
本気で若い人を呼びたいと思っているのでしょうか。

私はプールに無限の可能性を感じています。
小さい子供から高齢者までが健康に安全に実施できるスポーツは他にないと思っています。

なぜこんな魅力的なスポーツが廃れてしまうのか。
プール運営の仕方に問題があるのではないか。
25mの一つの空間に全てのユーザーを詰め込み、共存させる事で本来あるはずの可能性を摘んでしまっているのではないか。
プールはもっと魅力的で多くの人が集まる空間になるポテンシャルを持っているのではないか。

そんな疑問や問題を解決する方法をTOKYO POOL LABOを通じて日本中に発信していきたいと考えてぃす。

今回のクラウドファンディングが成功したら必ず日本のプールは変わります。

貴方もこのプロジェクトの挑戦者になっていただき、魅力的なプールの未来を一緒に創っていきましょう。

日本のプールは、もっと楽しい空間になる。 

https://camp-fire.jp/projects/view/9398
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