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こんにちは。
プール研究家の西川です!

まずはじめに

今回のクラウドファンディングにご協力、ご支援していただいた皆様、本当にありがとうございました!!!

最終結果は支援総額:2,064,000円(達成度82%)と、達成とはなりませんでしたが、103人の方に支援していただきました。
今回のクラウドファンディングは「All-In」で目標金額の達成・未達成に関わらず、プロジェクトを実行するプランでしたので、支援していただいた料金はTOKYO POOL LABOの建設費とリターンで返させていただきます。

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今回目標金額の250万円には到達できませんでしたが、私的にはすごく満足しています。

こういうと負け惜しみ感がすごいですが、最初から今回のクラウドファンディングは目標金額を達成させることが一番の目的ではありませんでした。

《プール業界の現状と問題点を考えてもらうきっかけを作り、その先のプールの未来の可能性を知ってもらう》が本当の目的でした。

周りの人から「今回はなにがなんでも達成してやろうというやる気が伝わらないね」って言われることがあったのですが、前回は何がなんでもアクアサイネージを作りたかったのに対して、今回は多くの人に伝えるってことが一番のミッションだったので、支援金をもらうことよりも、伝えることに重きを置いたのでそう感じたのかもしれません。
(もちろん達成したかったですが;)

支援金を集めることを一番に考えていれば今回クラウドファンディングの説明文に想いや理念のような文脈は記載さずに、シンプルに足立に新しいレジャープール施設ができるよ〜みたいな内容にしていたと思います。

それをしなかったのは、ただただ今のプール業界を変える必要があり、それを伝えたかった。それだけです。

なので、今回のクラウドファンディングで多くの人に本プロジェクトを知っていただき、未来のプールにワクワクや期待を感じていただけたので大成功だと感じています。

前回のブログにも描きましたが、このTOKYO POOL LABOで体験型プールアイテム展覧会【POOL JAM EXPO】の第一弾が開催されることになりました。

TOKYO POOL LABOから日本の、そして世界中のプールが変わろうとしています。変えていきます。

プロジェクトはスタートしたばかり。

支援していただいた人も、今回は様子を見た人も、このプロジェクトにどんどん巻き込んで、より未来あるプール界をみんなで一緒に作っていけたら最高です!

最後になりましたが、今回のクラウドファンディングで多大なる協力をしていただきました大野さん、川野さん、さやか、今村さん、奥島さん、チカイケさん、東京プール研究員のみなさん、本当にありがとうございました! 

 
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こんにちは!

プール研究家の西川です。

いよいよ未来のプールを創るTOKYO POOL LABOのクラウドファンディングが本日最終日となりました!
13時間後の24時に終了です!
奇跡を信じます!

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さて、本日はクラウドファンディングで作ろうとしているTOKYO POOL LABOが創造する近い未来のお話させていただきたいと思います。

その前に、今回のTOKYO POOL LABOを建設予定地を改めてご紹介。

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場所は足立区にあるマイエススイミング花畑のアウトプールになります。
築40年以上が経ち、5年以上プールとして使われていない廃プールをリノベーションしてTOKYO POOL LABOとして生まれ変わらせます。

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TOKYO POOL LABOでは小型のプライベートプールを時間で貸切利用ができるのが特徴で、好きなトレーニングウェアで好きなプールエクササイズが可能となります。
詳細はこちら 
 
水上エクササイズマットPoolnoでエクササイズしたり水上VR、水中VRを楽しいでもらえるようになり、65インチのプール用ディスプレイ【アクアサイネージ】を沈めて、泳ぎながら空を飛ぶ体験ができたり、自分の泳ぎや上手な人の泳ぎを見ながら泳ぐ体験ができたり。
それ以外にも、このラボからプールの可能性や魅力をどんどん発掘し、発信していきたいと考えています。

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(VRカヌー体験イメージ)


そんなラボ予定地の真横にはスイミング施設として営業している25mのインプールがあります。

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さて本題。
この度、このTOKYO POOL LABOで


見て体験することもできるプールアイテム展覧会を8月27日(日)28日(月)に開催することが決まりました!

エキスポの名前は

《POOL JAM EXPO》
 


JAMには《(人や物を)ぎっしり詰め込む》《(人や物を)中に押し込む》という意味と、《(自由に集まったメンバーで)即興的に演奏する》という意味があり、多くの企業や人や物をプールに詰め込んで巻き込んで、みんなで楽しみながらプール界を盛り上げていきたい!という想いをエキスポの名前にJAMしました。

エキスポとは博覧会や展示会のことで、販路拡張と改良進歩を目指して各社がブースで商品をお披露目するイベントで、東京ビックサイトやパシフィコ横浜など大きなコンベンション施設で業種毎に開催されています。

水中で体験できるプールアイテム中心の展示会は現在日本では開催されておらず、スポーツアイテム全般ではSPORTECという展示会が毎年東京ビックサイトで開催されています。

SPORTECのような陸上の展示会でプールの中で使うアイテムを売っても「ん〜なんだか良さそうだけど、実際水の中で使わないと分からないね」という感想で終わって、その場で商談成立という流れにはなりにくいのが現在のプール市場の現状です。
 
体験できる日を別に設けてバイヤーや施設関係者に何度も足を運んでいただく必要があるので、ビジネスのスピードが遅くなってしまうという事が起こっています。
あと、各メーカーや開発者はアイテムの開発費とは別にPRのための広告宣伝費に多額の予算を組む必要があり、開発に全力で投資できないし、自社でPRしても認知度があまり広がらないということも起こっています。

しかし、アメリカではそのような展示会が全米選手権などの隣で開催されております。
こちらの動画は水泳仲間の浅野晃平氏が撮影した去年アメリカはネブラスカ州のオハマで開催されたリオ五輪代表選考会場の横で開催されていたエキスポの映像です。



エンドレスでサーフィンが楽しめる装置や流水プール、水上のおもしろアイテムなど、実際プールアイテムが体験できるブースがいっぱいひしめいており、子供から大人まで楽しみながら新商品を知ることができる素晴らしいイベントとなっています。
抽選でBMWの車3台がプレゼントされるとか規模がハンパないですね。

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こういうエキスポはアメリカだけではなく、オーストラリアやヨーロッパ、中国でも毎年開催されています。競泳の強い国で開催されていないのは日本くらいじゃないでしょうか。


「日本でもこのような最新プールアイテムが一同に集まって、体験することもできるエキスポを開催したい!そうするといろんなメーカーさんが素敵なプールアイテムを一年かけて開発してくれやすくなるだろうし、うちみたいなプールベンチャーも参入しやすくなるので、もっと市場が活性化すると思うんです!」

っといろんな所で熱弁していたところ、

『私も日本のプール界に足りないのはこれだとずっと考えていました!一緒にエキスポを日本でも実現させましょう!』
 
と同じ想いを持つ業界関係者様やメーカー様が現れるようになりました!

今創ろうとしているTOKYO POOL LABOはアウトプールとインプールが行き来できるので、アウトプールにブースゾーン、インプールに体験ゾーンを作って、来場者が楽しみにながら新商品に触れれて、メディアも取り上げてもらえやすいと思うので、出展者にとっても費用対効果の高い素敵な展示会が開催できると思うんです!と言うと、

『それだーーー!』

となり、現在、水泳アイテムを販売している株式会社MIHOROの今村代表と私が中心となり現在猛スピードでプロジェクトを進めている状態です。

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(写真は今村代表と私)

まだ企画段階で変わる可能性はありますが、

・水上ファッションショー…最新のオシャレなウェアを着たモデルさんが落ちたら即終了のPoolnoランウェイを歩き、歩けた距離とパフォーマンスを競う。
・水中ファッションショー…最新の競泳水着を着たモデルさんが一度も顔を上げずに潜水で周遊し、パフォーマンスやタイムを競う。観客も水の中。
・遭難体験《浮いて、聞いて、待て》…プールサイドのDJが奏でる音を水中スピーカーから流し浮いた状態で聴きながら、遭難した時に自分がどれくらい浮いていられるか知れる
・水中の笑顔コンテスト…最新の水中カメラやスマホ用防水ケースを使って友達同士で写真を取り合い、真の日本一の水中笑顔を決める
・防水音楽プレイヤーやウェアラブルデバイス、水泳用アプリなどの最新水泳アイテムの体験会

などなど。
他にももっと面白い企画を考えて、プールやプールアイテムに触れつつも、楽しく、1日遊べるエキスポを目指したいと考えています。
 
また詳細が決まり次第随時情報をアップしていきます。


2017年から毎年一回開催していき、年々参加企業と来場者を増やし、4回目の2020年にはアメリカのように東京オリンピック代表選考会の横でプールエキスポを開催するが理想です。
現在建設中のアクアティックセンターで東京五輪代表選考会が開催された時に辰巳国際で実現できたら日本のプール市場をもっと活性化される!はず!!なんとしても実現したい!

そんなPOOL JAM EXPOの最初の地になるTOKYO POOL LABO創りのクラウドファンディングがいよいよ残り13時間となりました!
終了は本日の2月28日(火)の24時です!
現在108万円なので、残り142万円!

5000円以上ご支援いただいた方のお名前はサンクスボードに記載し、TOKYO POOL LABOが閉鎖するまでずっと壁に掲載します。

このTOKYO POOL LABOから日本のプール界がもっと豊かな、もっと未来ある業界に絶対変わります!

プールの中で出来る楽しみ方を増やします!
今プールに通っていない人のプールに入るきっかけを作って、プール参加率を上げます!
低コストで運用可能な新しいプールを開発して、減りつつあるプールの数を増やします!
全国の学生スイマーのインターン支援を行い、スイマーの就職活動を支援します!
全国の水泳のインストラクターがもっと稼げて、かっこよく仕事できて、子供達にとって憧れの職業になるような文化を創造します!

 
是非、このTOKYO POOL LABOが創る未来に投資してください!
そして、このプロジェクトに参加していただき、日本のプール界を変える仲間の一員になってください!

どうか!宜しくお願い致します!!


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服装も楽しみ方も自由な世界一おもしろいプール創りをクラウドファンディングで挑戦中☆
現在の支援総額:1,079,000円(達成度43%)
支援者数:68人
募集終了まで残り:14時間



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こんにちは。プール西川です。

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本日は"理想のプール”の考察しながら、現在のフィットネスプールが抱えるジレンマを浮き彫りにし、改善策という名のポジショントークをしようと思います。


その前にエピソードを一つ。

数年前に港区の高級フィトネスクラブでアルバイトをしていたのですが、そこには最上階には天窓から光が差し込む素敵なプールがありました。

そのプールには毎日70歳後半のおじいちゃんが利用していて、いつも1時間ほど水中をゆっくり歩いたりだらだらと泳ぐだけで、監視をしていた私は横で「何がおもしろいんだろうな〜。飽きないのかな〜」といつも疑問に眺めていました。

ある日、そのおじいちゃんが帰りがけに私に声をかけてくださり、こう言いました。

「これまでいろんなプールを利用したが、ここほどいつも空いてるプールはない。最高のプールだよ。」

と。

つまらないと思っていたのは私の価値観で、その老人にとってはそれはそれはもう素敵で満足度の高い時間だったのです。

それを聞いて私は思いました。
理想のプールって人それぞれだな〜と。

先日フェイスブックで「あなたにとって理想のプールってどんなのですか?」と質問してみたのですが、自由に遊べるプールが良かったり、仲間とワイワイ遊べるプールが良かったり、海や星空が見えるプールが良かったり、一人一コースの空いてるプールだったり、ほんとバラバラでした。
ちなみに、私は仲間とワイワイ遊べるできるプールが理想です。

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さて、本題。

何が言いたいかというと、プールの楽しさって、人それぞれで、今のような25mフィットネスプールのスタイルで楽しめる人がいれば、楽しめない人もいるっていうことです。

人がいっぱいいる中でワイワイする方が楽しいっていう人は今のフィットネスプールで満足できると思いますが、空いてるプールで誰にも見られずにマイペースで運動したい人はいっぱい人がいるプールは避けてプールに通わなくなるでしょう。

私の感覚ですが、大多数は後者だと思います。
半分以上の人はガラガラのプールの方を好んで他人に干渉されずにマイペースにプールで運動がしたいはずです。
ほとんどの人は芋洗状態の混雑したプールでは泳ぎたいと思わないはずですから。


フィットネスプールが抱えるジレンマの一つはこれだと思っています。

【何が楽しいかは人それぞれなのに、一つの同じ空間を共有させなくてはならない】

空いたプールがいい人と、ワイワイしたい人が同じプールで運動していたら絶対どちらかからクレームがでます。
できるだけ自分が快適に使いたいから、自分が気に入らない会員がいたらクレームを入れて排除しようとするんです。

色んなニーズ、いろんな層の人たちを一つの空間に共存させようとということ自体に無理があるんです。
これが一つ目のジレンマ。

あと、もう一つフィットネスプールが抱えるジレンマ、それは

【会員数を増やしたい施設側と、プールがガラガラでいて欲しい会員の温度差の違い】

売上を上げるには会員数を増やす必要があるのに、プールは利用者が増えると満足度が格段に下がるんです。

ここがラーメン屋などの飲食店とプールの違いです。

飲食店は人気が出て行列になってもサービス(味)は変わらない。(変わるお店も中にはある)

でもプールの場合は人気が出て人が増えるとサービスの質が落ちて、満足度が下がるお客さんが多くなります。

人をいっぱい入れたいと思う施設側と、できるだけ空いてほしいと願う利用者に温度差が出る。

これが二つ目のジレンマです。

この二つのジレンマを解消するために施設側が何を望むかというと、お金だけ払ってこないお客さんを望むようになります。
幽霊会員ってやつですね。

その結果、自宅でトレーニングができる健康グッズをフィットネス施設が売るというような本末転倒な暴挙に出てしまう施設も出てきます。

それじゃあ根本的な解決にならない。
じゃあどうすればいいのか。

その答えの一つにPoolnoがあると思っています。

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Poolnoは横の人との間が2mほど離れて設置されており、パーソナルスペースが確保されています。

誰かがそのスペースに入ってくることもないので、マイペースで運動ができます。

人がいっぱいいようがいまいが、やれることは変わらないので満足度は変化しにくいです。

4月から都内の某大手フィットネスクラブがPoolnoを本格導入スタートとなりますが、そこは夜中はPoolnoフリータイムが設けられており、その時間は浮いてるPoolnoの上で自由に楽しむことができます。

もちろん横の人がバッチャンバッチャントレーニングしていたら、自分も波の影響を受けるでしょう。

でも、波が起きることで難易度が上がり、よりトレーニング効果が上がる可能性もあります。

「波を作ってくれてありがとう」

こんな会話も出てきてほしいですね。

話が外れてしまいましたが、私はプールを間仕切りして、お互いの領域を侵食せずにプール運動ができるようになると、もっとプール利用人口が増えると思っています。

25m必要な層はすごい限られた少数派で、プールを小さくすればするほど、パーソナルな空間にすればするほど満足度を感じてくれる人は増えると予想しています。

25m必要なのはスイマーのエゴ。

Poolnoでプールのスタイル(ファッション)を変え、パーソナルスペースでプールの運動をするということがスタンダードになるような新たなプール文化を創造し、今以上にプールを利用してくれる人を増やします。

そして、Poolno以外でも、限られたパーソナルプール空間の中でできることを開発します。

Poolnoの他にも、もっと魅力的なコンテンツをこれからどんどん増やしていきます。

それらを開発、発信していく施設がTOKYO POOL LABOです。

現在そのTOKYO POOL LABOを作るためのクラウドファンディングが絶賛開催中。

是非、未来のプールのためにパトロンという名の共犯者に、支援と名の投資をしてください!

以上、ポジショントークとクラウドファンディングのステマでした。


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服装も楽しみ方も自由な世界一おもしろいプール創りをクラウドファンディングで挑戦中☆
現在の支援総額:1,064,000円(達成度40%)
支援者数:66人
募集終了まで残り:5日

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