お久しぶりです!

7月1日(土)からグランドオープンするTOKYO POOL LABOの準備に追われ、心と時間に余裕の無いプール西川です。


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本日王様のブランチでTOKYO POOL LABOを取材したいただいた内容が放送されました。
午後の部の「トレンド部」というコーナー内で「この夏行きたい!NEW体験スポット」でTOKYO POOL LABOを取り上げていただいているのですが、トレンドキーワードとして「#Poolno」が紹介されており、オリエンタルラジオの藤森さん、ニッチェさん、みちょぱさんが「プールノ」を連呼していただき、Poolnoの認知度がかなり上がりそうです。
ありがたや♡

明日の7月2日(日)は朝7:30から放送される日本テレビの「シューイチ」でもPoolnoが取り上げられます。
Poolno導入先のTAC中野店でタレント様を指導してきた映像が流れますのでそちらも是非チェックしてください♪
8時40分頃放送予定です。


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さてさて、久しぶりのブログ更新の内容はプールサバゲーでございます。

先日開催した6月の東京プール研究室には15人という大勢の方が集まっていただき、皆さんで「プールサバゲー」を研究していただきました。


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プールサバゲーはプールの中で水鉄砲を打ち合うサバイバルゲームで、老若男女、そして身体に障害を抱える方まで幅広い世代が一つのチームとなって参加できるプールの新しいスポーツです。

今年の夏にお披露目できるように現在急ピッチでゲーム開発を進めていたのですが、先日のプレイベントでだいたい出口が見えました☆

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チームは5人1組で、キャップの上にマグネットでくっついているスポンジを水鉄砲落としあうというスポーツですが、5人がそれぞれ違う役割が与えられており、RPGゲームのような戦略性があるのが特徴です。

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①アタッカー…遠くまで飛ばせる水鉄砲を装備し、攻撃のみが行える。浮き輪になっているので自力で移動するのは困難。


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②ディフェンダー…盾を両手に装備し、防御のみが行える。自由に動き回れる。


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③ウィザード…雨状の範囲攻撃ができる水鉄砲を装備し、攻撃のみが行える。浮き輪になっているので自力で移動するのは困難。


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④ヒーラー…仲間のスポンジを握ってHPを回復させることができる。自分のスポンジは握れない。自由に動き回れる。


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⑤キング…中攻撃力の水鉄砲と盾を一つ装備、攻撃と防御ができて自由に移動ができるオールマイティキャラ。キングがやられた時点でそのチームは負け。

スポンジは濡れないうちは頭を振っても全然落ちないのですが、濡れてくるとだんだん重くなりちょっと頭を動かしただけでも落ちるようになります。


アタッカーのような一発KOを狙える威力を持たないウィザードの範囲攻撃も相手のライフを地味に減らしていけます。


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浮いた状態で参加しないといけないというキャラクターを設置することで身長の低い子供や足腰の悪い方まで大人の健常者と同じような条件で参加でき、身長が高くて移動力のある方こそディフェンスやヒーラーのようなサポート役にまわるという役割分担ができることが特徴です。

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参加者の方々みんな楽しんでいただき、感想を聞いてもみんな面白かったと言っていたのでかなり手ごたえを感じました!

意外だったのが、どのキャラクターが一番面白かったのかっていう質問に対してみんなバラバラだったこと。


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水鉄砲を撃って相手を倒すことが面白いと思いきや、ディフェンダーやヒーラーが一番面白かったという人が結構いて、仲間をサポートする、仲間が嬉しそうな顔を見るのが楽しいという人がいるというのがわかりました。

人よって楽しみ方もバラバラで、それぞれがキャラクラーに与えられた役割をこなす戦略性もあり、奥が深くてやり込み要素の高いスポーツになりそうです。

今回のプールサバゲーの模様は雑誌【モノマガジン】に取材していただいたので7月12日発売号に掲載される予定です。
そちらも是非ご覧ください♪

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もうすでに3件ほど「うちのプールの夏のイベントでもプールサバゲーをやりたい」という声をいただいており、現在急ピッチでルールブックとプールサバゲーセットを複数セット用意しております。

アイテムだけ郵送して、あとは自由に遊んでくださいという状態にももっていきたいと思っておりますので、うちでも開催したいという方がおられましたら是非下記のメールアドレスへご連絡ください。

j.nishigawa@rockinpool.com


8月27,28日に開催するPOOL JAM EXPOで全日本プールサバゲー選手権を開催するため、それまでに色んなチームを集めたいと考えておりますので、今年の夏は格安でプールサバゲーセットをお貸し出しし、一人でも多くのファンを見つけたいと考えております!

ご協力、ご連絡お待ちしております!!♪

Rockin’Pool! 

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こんにちは。

プールの中にRockを沈める会社【株式会社Rockin'Pool】代表の西川です。

Rockの定義は色々あると思いますが私は「自由」「遊び心」だと考えています。

プールにもっと自由を!プールにもっと遊び心を!!!


っということでプールの中で水鉄砲を打ち合う【プールサバゲー】を先日東京プール研究室で開催し、プールに遊び心を入れてみました。

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プールサバゲーは5対5のチーム戦で、水鉄砲を使って相手チームを攻撃し、敵陣にある的を先に射抜くか全員倒したら終了となるゲームです。

ルールの詳細は色々とまだ固まっておらず、やってみながら試行錯誤している段階です。

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大の大人にめちゃめちゃ楽しんいただきました。

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(憧れの無限バンダナを手に入れたみたいで嬉しそうな私)

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今回使用した水鉄砲は補給用のホースが下に伸びてて、エンドレスで打ち続けるものを使用。
水の中でやるスポーツなので陸上と比べて補給する必要がないというのがプールで開催する魅力の一つかなと。

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敵からの攻撃に当たったかどうかの当たり判定アイテムはこちらのサンバイザー。

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ツバの部分が水に濡れるとふにゃんとなるセーム素材なので、打たれると視界がなくなり強制的に戦闘不能になります。

ただ、このアイテムだと濡れてからへにゃるまで10秒ほどタイムラグがあるので、決死の覚悟で突入されたら防げないというデメリットがあることがやっててわかりました;

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あと、全員が同じ装備、環境だと機動力のある背の高い力の強いパワー男子が多くいるチームが絶対的に有利で、チーム全員が力を合わせてのチームプレイ要素があまりなくなるということがやってみてわかりました。

女性陣は男性のパワーに圧倒されて奥の方で援護射撃するという役割にどうしても偏りがち。。。

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背の届かない子供からお年寄り、足腰の不自由な方までいろんな人が楽しめる内容になんとかならないものか。

そこで思いついたのが【キャラシステム】
5人それぞがが違う役割になっていて

①アタッカー→直線にまっすぐ飛ぶ水鉄砲のみ装備
②ディフェンダー→両手にビート板素材の盾のみ装備
③魔法使い→シャワー状の雨を降らす水鉄砲(範囲攻撃)のみ装備
④ヒーラー→倒れた味方を復活させる(装備無し?)
⑤キング(クイーン)→水鉄砲&盾を装備。キングがやられると試合終了

みたいな感じ。
キャラの内容は未確定なのでやってみてゲームバランスは要確認。

浮き輪のような浮き具に乗って動きにくい状態のキャラも作れば足の届かない子供や障害をもっている方も参加しやすくなるかなと。

当たり判定アイテムは試行錯誤中ですが、キャップの上に磁石で倒れるスポンジを乗せてみたらいい感じなのではと妄想しています。

水に濡れると重くなって首を降っただけでも倒れやすくなるし、全然濡れてなくても一発KOになるし。
かっこ悪い感じになるのだけは避けたいところです。。。

色々試してみなくては!!

っということで月一開催の東京プール研究室は6月もプールサバゲーを研究します!

6月25日(日)16時からスタートで参加料は無料!☆
集合はTOKYO POOL LABOです。

詳細はこちらのFacebookイベントで参加したい方は参加ボタンをクリックしてください♪



19時から打ち上げもあるのでそちらもよかったら参加してください(^^)



写真:つるたま

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どうもこんにちは。

POOL JAM EXPO実行委員長の西川です。

先日Facebookのタイムラインにこんな素敵なプールの映像が流れてきました。


底にトレッドミルがあり、目の前には防水のタッチパネルがあって、水中”ランニング"が楽しみながらできる個室パーソナルプールです。
奥にドアがあり、入るときは水が入っていない状態なのでバリアフリーで、プールから水をひく場合3分もあれば満水になるとのこと。
タンクがあればプールがなくても出し入れできるとのこと。

イギリスの「Teck Insider UL」というfacebookページで紹介されていたのですが驚いたのがシェア回数、再生回数。

1日前にアップされたばかりなのに現在でなんと13万シェアで721万再生!

世界ですごく注目されている世界最先端のプールというのがわかりますね。

さて、このパーソナル水中トレッドミルマシーン、どこの国の企業が作っているかわかりますでしょうか?



なんと






長崎の企業なんです!!!

製造している会社の方と昨日の夕方に打ち合わせしたばかりだったのでタイムラインに流れて来た時にびっくりでした。

世界ではプールにテクノロジーを入れることが当たり前になっていて、こういうパーソナルなプールが今後伸びて、こういう装置しか並んでいない次世代のプール施設ができるのも近い将来起こりうると思います。

せっかく日本の企業が作ってるんだから日本でも広げたい!
日本で魅力を伝える場所を作ってデモをしてほしい!

っということでPOOL JAM EXPOの出展をお願いをさせていただきました。

検討しますということでしたが、いいお返事を切に願っております。


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さて、本日はこのようなハイテクプールマシーンがPOOL JAM EXPOに出展した場合のメリットを羅列したいと思います。

【メリット① 誰でも体験できる】
POOL JAM EXPOはブースゾーンの隣にプールゾーンがあり、プールとブースが行き来できてるというこれまで日本になかったプールアイテムがメインのエキスポです。
ブースゾーンにも小型のプールが設置してあるブースもあり、水着でウロウロして、気になったら体験するという流れがあります。
そこにハイテクプールマシーンがあればスムーズに体験する流れを作ることができます。
スポルテックだと体験したくても体験できないという状態になるかと思いますが、POOL JAM EXPOでは気兼ねなく体験できるというのがメリットの一つです。

【メリット② 効果がわかる】
水の中で使うアイテムは実際プールで使ってみないと魅力のほとんどが伝わらない、ということが多々あります。
パーソナル水中トレッドミルマシーンだと、水中で”走る”という効果はやってみないと絶対伝わらないと思います。
水は抵抗が大きく、前に進みにくいので足は動くけど空回りを起こすので、ランニングは不可能で、できるのはちょっと進みながらの水中腿上げです。
ほとんどの方が体験したことがない水中”ランニング"を実際体験させずにイメージしてもらうことは不可能に近いと思いますがPOOL JAM EXPOでは実際体験することができるので営業がスムーズです。
POOL JAM EXPOなら効果を体験をもとに伝えることができます。
水中ランニング私も是非体験してみたい。10分でヘトヘトになりそう。

【メリット③ 楽しんでいる姿が見える】
通常のエキスポでモデルさんを起用してやっている姿を見せることはできるかと思いますが、バイヤーさんが見たいのは健康的なモデルさんのリアクションより、実際プールにいる層の年配の方の感想だったり、膝などの足が悪い人の感想だったりすると思います。
POOL JAM EXPOでは広い層の方達に来ていただく流れを作る予定です。
老若男女色んな方が実際やってみたリアルなリアクションを元に導入を検討される関係者もいると思いますので、リサーチやPRに効果的だと思います。

【メリット④ 日本のプール文化に浸透させる流れが作りやすい】
閉鎖的な日本のプール文化はテクノロジーを取り入れることを拒む傾向があります。
自動で泳いだ距離を計測できるスイムモードがあるApple Watchですら使えるプールがほとんど無いのが現状です。
そんな進化に対してネガティブなプール界にいきなり最先端なこのマシーンを広げようと思ってもなかなか風当たりが強いのが日本の現状だと思います。
割れたらどうするのか。感電したらどうするのか。
リスクばかり目がいって結局導入しないという施設が多い傾向にあると思います。
しかし、ニーズがあればどうでしょう。
パーソナル水中トレッドミルマシーンの認知度があがり、ニーズが上がり、リスクよりメリットを感じていただけるような空気を作ることができたら導入する施設数も増えると思っています。
POOL JAM EXPOでは水中に65インチのモニターを沈めて、自分の泳ぎをリアルタイムで見ながら確認できるシステムが体験できたり、プールの中でVRをつけてプールなのに海中散歩の体験ができたり川下りの体験ができたり、水中にwifiで制御できるランプをプールに200個入れ、水中にアート空間を作ったりして、プールとIT(テクノロジー)を融合させたサービスの紹介を多く出展する予定です。
多くのプールアイテムメーカーさんの新作水着やギアを体験できるのももちろんですが、プールとテクノロジーの相性や魅力、可能性を感じていただけるのも来場者のメリットで、多くの方がSNSを通じて発信していただけると考えています。
また多くのメディアもこの新しい試みに興味を持ってくれております。
露出が増え、認知度が向上し、ニーズが高まり、導入しやすい空気を作ることができると思います。

【メリット⑤ 出展料が安い】
今回のPOOL JAM EXPOは初回で日本初の試みです。
全米選手権の会場の隣でこういうエキスポが開催されているような世界のプール界に比べて、日本は開催すらしてこなかったので、まずはコンパクトでもいいから一回目やってみましょうということで急遽今年の1月に開催を決めたのが始まりです。
なので会場のキャパも小さく、1時間100人、1日の来場者数は1000人がマックスだと想定しています。
そのため費用対効果を感じていただくために出展料を破格のお試し価格にさせていただいております。
至らないところも多数あるかと思いますが、2021年の福岡世界水泳で世界水泳の会場の真横でPOOL JAM EXPOを開催できるように一緒にこのエキスポを育てていただければと考えております。


長々となりましたが以上がパーソナル水中トレッドミルマシーンのような次世代のプールアイテムをPOOL JAM EXPOに出展するメリットになります。

ブースゾーンは埋まりつつありますが、まだ空きがありますので出展していただく企業様を募集しております。
世に埋もれるプールアイテムを世に発信し、受け入れやすい空気を作り、よりプール市場が大きく、そして日本のプールアイテムが世界のプールに届くようにお手伝いさせていただければと思います。

POOL JAM EXPOのお問い合わせ、出展のご相談はこちらのHPから。
http://pool-jam-expo.com


ではこのへんで。
Rockin’Pool!



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