ひぇーー!!!

さきほどFacebookのタイムラインに流れてたこの動画にびっくり!


現在アメリカで開催されているオリンピック選考会の開幕式らしいのですが、プールにプロジェクションマッピングは初めて見ました。

いや〜素敵です。

何が素敵って、これを出来るだけの環境作りが出来てるのが素敵。

調べてみたら、ここは通常はNBAなどの室内競技をしてる会場っぽいです。



日本でもプールにプロジェクションマッピングをするだけの技術は絶対あります。

東京駅やお城にプロジェクションマッピングするより凹凸が無い分難易度は低いでしょうから同じような事をしようと思えば出来るはず。

日本の体育館とか武道館とかコンサートホールでも同じようにプールを作れるんちゃうかな。

設営業者がいないっていう問題は置いておいて、技術面でアメリカでできて日本でできない理由がない。

流す映像もこれよりもっと素敵な映像いくらでも作れる。

費用を考えたときに、そこまでしてやる必要があるのか!という費用対抗は薄いのだけれども。。。


なので私は東京五輪の向けてこれから作られる辰巳の新プールに期待したい。

こういうエンターテイメントの興行もすることを想定して設計してほしい。

ただの泳ぐだけの施設はもうたくさんです!
全国にいっぱいある!

映像解析やが優れててトレーニング効果が高くて、選手やコーチが喜ぶハイテクプールはいらない!
それはJISSでやって!

泳ぐをエンターテイメントにできるような施設にして、観戦することが楽しくなるプールを作ってほしい!
と切に願います。
 
2020年をきっかけに、競泳を見に行きたいと思う人が増える環境(社会)になりますように。

Rockin’Pool!


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こんにちは。

プール大好き西川です。

皆さんVR(バーチャルリアリティ)を体験したことはありますか?

ヘッドセットを付けると目の前に違う光景が広がるという最近よく聞くアレです。

体験したことがある方も無い方も、まずはこちらの映像をご覧ください。



見ました??
未来感ハンパないですね。

さて、今日はこのVRがフィットネスクラブ業界を窮地に立たせのではないか!という未来予想をしてみたいと思います。

Facebookでも度々この話題に触れ、警鐘を鳴らしてきましたが、VRすら体験したことのない方にはあまりピンと来てないようなので、ヤバくなるまでずっとボヤき続けようかなと思っています。

bbb


【フィットネスクラブに足を運ぶことが時代遅れになる】

2016年はVR元年になると言われています。

今年の10月にはSONYがプレイステーションVRが発売し、より加速度を増していくことでしょう。

これまで出来なかった事がバーチャルで体験できるようになり、行ったことない場所、やったことのない事が手軽るに体験できる便利な時代になります。
 

しかし、便利になるということはその反面、どこかの業界が打撃を受けるということです。

それはどの業界か。
 

フィットネスクラブ業界です。
 

【身体を動かしたいけど、どうしたらいいかわからいからフィットネスクラブに行く】
【痩せたいけど、一人で運動すると飽きちゃうし、続かないからフィットネスクラブに行く】
【仲のいい友達と遊びながら一緒に身体動かしたいからフィットネスクラブに行く】
 

そんな理由でフィットネスクラブに通っていた人が《自宅で、手軽に、安く、いつでも、誰とでも、楽しく》VRで運動できるようになったらどっちを選択するでしょうか。

答えは明白ですよね。


そんな未来は2016年よりもう少し後だと思いますが、2020年までに確実に来ます。
 
2020年東京五輪はVRで観戦することが普通の観戦スタイルになります。
 
高騰した高いチケットを購入して、東京の人混みの中を何時間も移動して、遠くの方から観戦するより、VRでより手軽に、安く、近いところで見るスタイルの観戦方法を選択する人が増えるでしょう。 

その根拠ですが、今年5月に電通とパナソニックがタッグを組み、2020年の東京五輪のスポーツの観戦を変えると発表しました。

パナソニックは自宅でVRによるスポーツ観戦ができるようなシステムの開発を進めているメーカーです。

そのパナソニックがITでスポーツ観戦を変えると宣言したということは絶対この未来が来るのです。

VRが一家に一台の時代が確実に来て、年間4000億円というフィットネスクラブマネーの一部がIT業界、ゲーム業界に流れ、どんどん楽しいことが出来るようになり、その反面フィットネスクラブ市場はどんどん縮小するっという未来が来るのです。

10月に発売されるPS4のVRが4万5千円。
 
そんなVRが一家に一台?そんな馬鹿な。

そう思ったアナタ。

ではVRがお手元のスマホを使って体験できたらどうでしょうね。

スマホをヘッドセットに装着するだけ。

一家にVRが3,4台の時代がすぐ来てしまいます。
 

スマホの普及でVRがより手軽になり、誰でもすぐ使えるようになる時代になると、箱で運動する事が時代遅れになるのも時間の問題です。

フィットネス関係者に会うと少子化で運動する人が少なくなって運営が大変だとよく聞きますが、今後の敵はVRやスマホなどの《テクノジー》です。
 

フィットネスクラブ業界もテクノジーを入れて何か新しい事をしないと、どんどんユーザーは減り、フィットネスクラブマネーが他業界に流出することでしょう。


そうなるとフィットネスクラブは維持できなくなり、プールも今より減ることでしょう。

それは困る!

プール存続に向けて、VRがやってきても人が集まる環境と文化を早急に構築しなくては!

プール(フィットネスクラブ)にテクノジーを入れ、今まで出来なかったことができるようになる魅力的な空間にし、若者が行きたいと思うような楽しい空間を作らなくては!

Rockin’Pool!

(この記事は個人の偏見がかなり入っています。信じるか信じないかはあなた次第)


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現在、POWER SWIM PHOTOのランディングページを作ろうとしています。

POWER SWIM PHOTOは株式会社Rockin’Poolの主力事業で、出張水中写真撮影サービスです。

POWER SWIM PHOTOのFacebookページはこちら 

呼ばれたら全国どこのプールへでも出張で撮影しに行きます!というフットワーク軽めのサービスですが、おかげさまで最近問い合わせが増えてきました。

先日も直接電話してくださった方がいたのですが、電話口で根掘り葉掘り聞かれ30分くらい話していました。

そうなんです。

POWER SWIM PHOTOのサービスの紹介をちゃんとしてるページがないのです。
(前の会社の死んでるHPの中にはあるっちゃある...)

それがあれば分かりやすくて、もっと気軽に申し込みができるんだろうな〜。
問い合わせ用のランディングページを作らないとー。と思って早5ヶ月。。。

一向に進んでないですが、そろそろ重い腰を持ち上げます。
なんとか7月中旬までには形にしなくては。

J1611664

今回ランディングページを作るタイミングで、サービスの一部を大幅に変更しようと考えています。

◯変えるポイントその①

【写真利用の自由化】

スイミングの撮影会で撮影した写真については、1年間限定でHPやチラシ、館内POPで自由に使っていただけるようにしようと考えています。(被写体や親御様の了承は取っていただく必要があります)
 
私は『子供達の笑顔』や『カッコよく泳ぐ姿』はスイミングインストラクターの最高の成果物だと思っています。
なので、写真をどんどん利用していただき、サービスの見える化やブランディングに使ってほしい、という想いがあります。

これまでは写真を利用するには写真利用料を取っていたので、写真を二次的に利用しようという施設はほとんど出てきませんでした。

この自由化をきっかけに、プールの素敵な笑顔や泳ぎがどんどん表に出て、プール全体のイメージが向上して、もっとプールに人が集まる社会になればいいなと思っています。

自由に使えるのは1年間限定なので、1年に一回は呼んでね♡って感じです。

J1696526

◯変えるポイントその②

【撮影費用の透明化】

出張撮影するためにはいくら必要なのかを事前にスパっとお伝えできるようにします。

◯◯県で2時間撮影なら◯万円です。っという感じに。

これまでは撮影時間や交通費、プール使用料(全売上の◯%)を決めてから、一人あたりの参加料(1000〜3000円)を提示し、最低でも20人以上集めてもらっていました。

しかし、これでは問い合わせ前にイメージが付かないし、20名集まるかどうかも主催者側は分からず不安に感じていたようなので、《◯万円いただければ◯月◯日に◯時間撮影します》っとすぐ伝えれるような明瞭会計にしようと思います。

撮影料金の全てを参加者の参加料から賄うのか、一部を広告宣伝費から捻出し、参加料を下げるのか、そのあたりのジャッジはスイミング施設にまかせちゃった方が動きやすいのかなと。
(交通費を経費で落としてもらって、撮影代だけにするという裏技も使えたり)

参加者が予想より集まって黒字になったら、その分を施設の売上に回していただければOKです。

チラシやHPで写真を使うことを前提とした撮影会にすることによって、広告宣伝費から予算を捻出できるようになり、参加者も安く参加できて、スイミング施設、インストラクター、参加者、弊社、みんな嬉しいイベントになる。
そんなイベントができたら最高だな〜と妄想しています。

J1696241 1

大幅に変えようと思っているポイントはこの2点です。
ランディングページ完成前でもこのシステムを導入しようと思っておりますので、気になった方はどしどしご連絡お待ちしております♡ 


プールをスタジオとして利用する水中写真撮影サービスは他にはないです。
パイオニアゆえに前例がなく、このやり方が正しいかどうかはわかりません。

プールにもっと人と笑顔が集まる仕組みが作れたらそれが正解なのかなと思っています。

どうやったらもっとプールに人が集まるようになるか。
そこだけを考えて、POWER SWIM PHOTOをこれからもどんどんバージョンアップさせていこうと思います。

人と笑顔をもっとプールに。
Rockin’Pool!
 

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