4仕組み化する技術
最悪の事態を想定→小さな一歩→「今、何が重要か」を考える

エッセンシャル思考はこの先の予定でもやければ昨日の出来事でもなく、今ここに集中する技術
仕組み化すれば、根性や努力は無用になる

最悪の事態を想定する
非エッセンシャル思考の人は恵まれたケースを前提として予定を立てる。希望的観測
エッセンシャル思考の人は万が一に備えてバッブァ余裕もつ
①最悪の事態を想定して、徹底的に準備する

②経験のある作業でも時間の見積もりは1.5倍で考える

③シナリオ・プランニングでリスク軽減
マネジメント戦略の考え方
1このプロジェクトにはどんなリスクがあるか?
2最悪の場合、どんなことになりうるか?
3周囲の人への影響はどのようなものがあるか?
4そのリスクは自分(組織)にとってどの程度の経済的負担となるか?
5リスクを減らすためにどのような投資をおこなうべきか?


小さな一歩を積み重ねる
人間のモチベーションに対してもっとも効果的なのは「前に進んでいる」という感覚
心理学のフレデリック・ハーズバーグは、人の意欲を高める2つの主要因が「達成」と「達成が認められること」
日々のささやかな進歩こそがやる気を引き出し、高いパフォーマンスを可能にする

「大きな進歩」を望むなら日々何度も繰り返す小さな行動にこそ着目すべき
・最小限の進歩を重ねる
シリコンバレーでよく耳にする言葉ですが、これは別に品質を無視しろという意味ではない。
本質をやり遂げろ
めちゃくちゃ勘違いしていた。

「顧客にとって有用なことを最低限実現するには?」と考え、余計なことをしない
「最低限意味のある進歩は何か?」を考える

「早く小さく」始める
締切間近に一気に終わらせず早く小さく始める最小限の準備を積み重ねる

進歩を見える形にする
日々の進歩に小さなしるしをつける。


集中するテクニック クロノスとカイロス
①今何が重要か考える
やる事が決まればそれ以外を排除する
携帯切る 部屋の片付け

②未来を頭の中に抱えない
1頭の中にあるものを紙に吐き出す
2忘れないし焦りもなくなる
3優先順位をつける


まずは捨てる勇気から!
「見極める」「捨てる」「仕組み化する」
エッセンシャル思考で人生を変える

エッセンシャル思考で人生変える気マンマンのありりょのありやスタディチャンネル登録はコチラ

エッセンシャル思考は、「より少なく、しかしより良く」
優秀な人・頑張り屋さんほど見てほしい内容
前編では、 
①エッセンシャル思考とは?
エッセンシャル思考とはなんぞや、多くの人が失敗する理由 どうすればいいのか?どう考えれば良いのか?

②見極める技術
見極め方について。見極めるのがめちゃくちゃ難しいから、判断基準、孤独の必要性や見極める上で「遊び」という要素の必要性について

この内容では、三章、四章についてとまとめ


3捨てる技術
捨てる技術の流れは
「本質目標を見つける」→断り方を知る→過去の損失を切り捨てる

本質目標とは何か?がこの章について理解したら、深く理解できる

まず僕たちは、目標達成にエネルギーを集中させるため、不要なものは切り捨てないといけない。それが第三章の捨てる技術

まず、
目標は刺激的かつ明確にしなければならない。小さすぎても刺激的でない。わかりづらくても、向かえない。
そして、何より目標が刺激的じゃないと人を動かすことができない

目標や戦略は明確ですか?明確ならそれで十分ですか?
パターン1
社内政治が蔓延する
上司の歓心を買う 無駄な作業

パターン2
何でも屋になる
リーダーの探究心がなくなり、各自がバラバラに動き出す
各自がバラバラに動いていたら、チーム全体として、どこにもたどり着けません。



そこでエッセンシャル思考の目標マトリックスから目標について考える

①ビジョン・ミッション
「世界を変えたい」という刺激的な目標だが、具体性に乏しい
貧しい人を救いたい→どこに住んでる人?まさか世界中?


四半期目標
「前回のテストより10%アップ」のような具体的だが魅力がないもの
刺激的でない場合、ワクワクしない


価値観は「イノベーション」や「チームワーク」など企業が重視している価値
ありふれているもの
あまりインスピレーションを掻き立てるものではない

本質目標
具体的かつ刺激的でなくてはならない
シンプルで、具体的で、刺激的で、測定可能な目標を選ぶ


「ニューオリンズの下9地区に住む世帯のために、低価格で環境に優しく、災害に強い家を150戸建設する」
リアルだから、心を動かす。


本質目標を作成するために、意識すべきは、次の2点
1言葉にとらわれない
響きのいいバズワードに引きずられ、形だけで中身のない文章ができてしまう
美しくなくてもよく、形よりも中身が大事
「たった一つのことしかできないとしたら、何をするか?」

2達成をどう判定するか
人の心を動かさない言葉では意味がない。具体的で、わかりやすい言い方を選んだ方がいい。
どれくらい具体的かというと、「達成をどうやって判定するのか?」



上手な断り方を知っておくー拒否―
「うまくいくように動いてみます」「たぶん大丈夫だと思うんですけど」
と言っておいて、結局できないのが最悪。
曖昧にしておいて断るより、その場ですぐ断る方がダメージも少ない。

断り方8つ
1とりあえず黙る
ゆっくり3秒数えて、それから自分の意見を言うか、相手が何か言うまで待つ。

2代替案を出す
相手に歩み寄りながら断る。
「難しいです。でも、また改めて〇〇させてください。来月はいかがでしょうか」

3予定を確認して折り返す
「予定を確認して折り返します」と言う言葉を使えば、自分のペースで仕事ができる

4自動返信メールを利用する
「今は返信できないので、後で折り返します」

5どの仕事を後回しにするか?
上司からの依頼は断りづらい。機嫌を損ねたら、どうなるかわからない。
上司にトレードオフを意識させましょう。
「はい、ではこの仕事を優先でやります。今抱えている仕事のうち、どれを後回しにしましょうか?」後回しにする内容を相談するのが重要

6冗談めかして断る
親しい間柄なら、冗談めかして断ってしまう。「絶対無理!」

7肯定を使って否定する
引き受けるふりをして、実は断る
「どうぞ僕の車を使ってください。キーは置いておきますね」
「AとBの条件(高難易度条件)が揃うのであれば、喜んで受けさせてもらいます」

8別の人を紹介する
「僕は無理なんですけど、彼は興味を示すんじゃないですかね?」
別の人に回してしまう 実際は誰がやってもいい場合がほとんど

「できる人は「ノー」という。「これは自分の仕事ではない」と言えるのだ。」


過去の損失を切り捨てる
クレーンゲームのちっぽけな景品のために、お金をつぎ込んでしまう
赤字を続けた投資→ここで辞めたら、これまでがムダになる
そういった思考は非エッセンシャル思考で、過去の損失を切り捨てることができない
元カレ元カノとズルズルしちゃう人

ダメな所があったから別れた
すっぱり別れる

自分の過ちを認めて損失を最小限に
○授かり効果
人間は物を買ったりして物を手に入れるのには、意欲的だが、手放すのは惜しむ傾向がある

○現状維持バイアス→傾向とか先入観bias
いつもやっているからという理由でそれをやめられない傾向
過去から考えると現状維持バイアスに陥るので、一から考える事も必要

試験的に色々やめて本当にやめる
やめて不都合があるか確かめる

はじめに
エッセンシャル思考と非エッセンシャル思考
99%の無駄を捨てて1%に集中する方法

見てほしい人
あらゆる依頼を引き受けて自分が本来何をしたらいいのか分からなくなっている人

YouTube 「ありりょ」
12分で分かるエッセンシャル思考解説〜前編〜

どれも大事で選べない、というのは
非エッセンシャル思考の考え方

エッセンシャル思考は、「より少なく、しかしより良く」

3つの思い込みを捨てよう
「やらなくては」
「どれも大事」
「全部できる」

なぜ方向性を見失う?
「選択肢が多すぎる」何が大事で本質かわからなくなっている
「インターネット」で人の意見がうるさすぎる
「欲張りの時代」

1エッセンシャル思考とは
優秀で努力する人ほど非エッセンシャル思考、成功のパラドックスに陥る
多くの人は成功を求める事で同じような失敗を辿る
第一段階
成功の目標を定め、一直線に進む

第二段階
成功して
「頼れる人」の評判を得る

第三段階
やることが増えすぎて、時間とエネルギーがどんどん拡散されていく
疲れるばかりで中途半端になる
第4段階
本当にやるべきことができなくなり、
成功したせいで自分を成功に導いてくれた方向性を見失ってしまう

ビジョナリーカンパニー成功した企業がいかにして衰退したかを分析した。
失敗の主な原因は、企業が「規律なき拡大路線に陥った」つまりやたらと多くを求めすぎた。

ものの見方を大きく変えることが必要
1選択
私たちは時間とエネルギーの使い道を選ぶことができる

2ノイズ
世の中の大半のものがノイズであって重要なものはほとんどない

3トレードオフ
全てを手に入れることはできないから
「全部終わらせる」をやめて「どの問題が一番重要か」を考える

選ぶことなんてできない・・・それが思い込み
誰にだって選ぶ権利はある
洗濯する場面に直面したとき、何を指標として考えるか
・なぜやるのか?(正しい理由)
・何をやるのか?(正しいこと)
・いつやるのか?(正しい時期)

2見極める技術
選択するときにどういった基準で選んでいるか?
「何点くらいやりたいと思った?」
なんとなく選択した事柄がないか?→90点ルール
90点未満は0点と同じと考える 
厳しい基準で中途半端な選択肢に悩むことをやめる
シンプルな数字で決めることで選択が合理的・論理的になる
感情が入り込む余地をなくす

① あなたの元に舞い込んできたのは、どんなチャンスか?
② 最低限の基準「最低限これだけは満たして欲しい」という基準3つ書き出す
③ 理想の基準「こうだったら最高だ」と思う基準は何か?
最低限を満たしていないチャンスは却下
理想を満たしていないチャンスも却下

見極めるために考える時間を作る〜孤独〜
「深い孤独がなければ、まともな作品は作れない」
非エッセンシャル思考の人は、とにかく目の前のことに反応します。聞いたばかりのチャンスに飛びつき、読んだばかりのメールに返信します。
エッセンシャル思考の人は、調査と検討にたっぷり時間をかける

エッセンシャル思考の大切な要素の一つが「遊び」です。
「遊びは脳の柔軟性と順応性を高め、創造的にしてくれる」
遊びによる主な効果は次の通りです。
1選択肢を広げてくれる
2ストレスを軽減してくれる
3脳の高度な機能を活性化する

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