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NewsPicks でコメントしたところ、いろんな方々からいいねをいただいたので、このブログにも残しておきたいと思います。

記事は有料記事ですが、記事の内容を読まずとも、意見は読み取れるようになっているので、ご覧いただけると嬉しいです。
「大人が運営/指導する学童野球チーム」というこれまでのやり方から離れてみてはいかがでしょうか。

小3から野球を続けてきましたが、正直なところ、野球で得た運動的スキルや基礎体力が他のスポーツで活きる範囲は、例えばサッカーや水泳、バスケなどのスポーツと場合と比べて極端に狭いと思っています。

では、野球で得られるものは何か。それは、「チームをマネジメントする力」「チーム全体を見て、自分はどう動くべきかと考える力」「目標を設定し、必要な努力を実行する力」ではないでしょうか。

そう、それはほとんどの学童野球チームで大人が代わりにやってしまっていること。そして、時に大人たちに乱用されている部分でもある。指導の上手な大人は、子どもたちに考えさせることはできるけども、残念ながら大抵の大人のコーチに「考えさせるコーチング」はできません。

だからこそ、「大人が指導/運営する学童野球チーム」ではなく、子どもたちがやる練習を考え、あくまで大人は子どもたちが望む環境を整えたり、考えたことに対してアドバイスする役割に徹する、そんなチーム作りをするべきだと思っています。

最初は難しいかもしれません。だけれども、野球を通じて、「考える力のある子」を育てられる。そんな可能性がまだ眠っているはずです。これまでのやり方にとらわれず、まずは大人たちが考えることから始めましょう。

NewsPicksで、「月曜を「最も生産性が高い日」にするために実行すべき8つのポイント」という記事に、自分なりのメソッドをコメントしたところ、なかなか好反応だったので、LINEブログでもシェアします。

 月曜日の朝は友人とモーニングして、おしゃべりしてから1日をスタートさせるのがオススメ。なるべく別の会社に勤めていて、ほどよく会う頻度の感覚が空いている人たちと。友人と会えるという楽しみが先に来るので、前向きに起きれると思います。

「最近どんな何しているの?」「どんな仕事してるの?」という話になると思います。そこで、思わず少しカッコつけて伝えようとしてしまう自分。そして、「いいねー!面白そう」と言ってくれる友人。


自己暗示・催眠のように仕事に対するプライドが出てきて、月曜の朝のオフィスに向かえます。ぜひ試してみてください。

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