先日、とあるところで「すき焼き」を食べました。肉の質が素晴らしいお店だったので(撮影禁止なので写真はなし)、大変おいしくいただきました。

が、なんていうか、すき焼き感があまりなかったんですね。なんかちがう。
何が違ったのか考えてみました。

1. 味
味が、わたしの知ってるすき焼きよりかなり甘かったんです。なんかすき焼きって、甘いよりもしょっぱいほうが勝ってるイメージで、こんなには甘くない感じ。

2. 食べ方
私が小さいときから見てたすき焼きは、最初は焼肉なんですよね。ジンギスカンのような感じで最初にラードを鍋に塗り、そこに肉を入れて焼いて、焼けたら割下を入れて他の具を入れる感じでした。
これ、関東風なのかな?

今回のやつはもともと割下が入っていて、そこに薄い肉を入れてしゃぶしゃぶして食べました。これはこれでよい。

3. 肉
まあここはお店的に特殊だったのかもだけど、牛も豚もありました。
すき焼きはなんとなく牛のイメージだけど、豚のすき焼きもいいね。というか豚のほうがむしろいい。

4. 野菜とか
そういえば、今回食べたやつは肉以外ってほとんどなかったような。あれ?あったかな。肉のイメージ強すぎて覚えてないw

すき焼きの具というと、肉以外では、
・長ネギ
・しらたき
・春菊
・とうふ
って感じ?ごぼうが入ってることもあるようなないような??みんなはどうなんだろ。

ちなみに、私の思ってるすき焼きと今回食べたすき焼きで唯一と言っていい共通点は、たまごをくぐらせて食べてたこと。
ここは、すき焼きなら欠かせないところってことなのかな。