ムーぜの森

絵本の森美術館
3つの展示館からなる絵本美術館で
それぞれの展示館でピーターラビットの
常設展示や企画展が開かれています。 



3つの展示館に囲まれるように
軽井沢をイメージした
『ピクチャレスク・ガーデン』も広がっており
季節によってはフォトウェディングを
撮る人がいるほど素敵なお庭になるらしいです。

酔介達が行ったのは12月だったので
緑はありませんでした😢







受付から入って正面が第1展示館。
左手に第2展示館。右手に第3展示館と
イベントスペース『森の家』、
絵本図書館が並んでいます。

酔介たちは3→1→2の順番で見学しました😊
展示館によってテーマが異なるので
全く問題なく見学できました。

第3展示館
常設展示『ピーターラビットの秘密の部屋』が
開かれています。
こちらは数年前までグッズを販売している
ショップだったのですが
2019年3月におもちゃ博物館の
隣に移転したそうです。
元々ショップだったこともあり
他の2つの展示館に比べて
展示は少なめですがピーターラビットを
好きな方なら楽しめるでしょう😊







イベントスペース『森の家』は
絵本サロンなどのイベント以外は閉館との
ことでした。

絵本に沢山触れたいという方は
1800冊以上の蔵書を誇る絵本図書館に
お立ち寄りください。




第1展示館
『吉田新一文庫』や『欧州絵本の歩み』を
見ることができます。
『吉田新一文庫』のコーナーには
ピーターラビットの作者
ビクトリア・ポターの研究で有名な
児童文学研究所の吉田新一氏の研究資料が
本棚にぎっしりと詰まっています。
第1展示館は英米児童文学に興味がある人には
とても魅力的な展示です。


















第2展示室
企画展示を行っている展示館で
グリム童話の展示がおこなわれていました。
グリム童話の裏話に見入ってしまいました😊
その他も長靴をはいた猫や赤ずきんや
シンデレラと灰かぶり等の
イラストや説明が展示されていました。



































落ち着いた静かな空間が魅力的で
順路がないので自由に散策が楽しめます。
酔介も相方も童心にかえり
絵本の森美術館を堪能してきました😊


エルツおもちゃ博物館

チェコの国境付近に位置する
ドイツ・エルツ地方。
300年以上の歴史を持つエルツ地方の
おもちゃを集めた博物館です。

エルツのおもちゃの多くは木で作られているのが
特徴で細部まで丁寧に作り込まれた
形状や色彩も魅力的です。

『くるみ割り人形』や『パイプ人形』といった
仕掛けのあるおもちゃも多く
館内には実際に触れられるコーナーも
設けられています。
またミュージアムショップでは
エルツ地方伝統の木工おもちゃを
はじめヨーロッパの知育玩具なども
取り扱っています。
伝統的木工工芸おもちゃなどの『本物』にせっし
木工おもちゃのあたたかみや洗練された
デザインを楽しんでみてください。

可愛くて楽しいおもちゃなのですが
その歴史を知り、深い感動を覚えました。
何事も『知る』ということは大切なことだと
思いました。


































木のおもちゃもたくさん展示されているので
大人は見て楽しめます。
お子さんは出口付近の体験コーナーで
実際に遊べるので満足する博物館だと思います。

酔介も相方も童心にかえり博物館を
堪能してきました😊

2020年12月6日

⑦へ続く。