温泉好きの酔介とMちゃん😃

Mちゃんと温泉旅行を計画。

行き

大内宿

大内宿は江戸時代に会津若松市と日光の今市を

結ぶ重要な道の宿場街として栄えました。

現在も江戸時代の面影そのままに茅葺屋根の

民家が街道沿いに建ち並び

この景観を引き継ぐために店舗兼住居として

生活しています。


茅葺屋根について・・・

約400年の歳月を経ても残る伝統的な茅葺屋根

これは村の人々が自ら保存活動を行うことに

よって維持されています。

専門技術を持つ茅手(かやて)と呼ばれる

職人を中心にほとんどの村の人々が

協力し合い屋根の葺き替えに取り組みます。


茅葺屋根の材料はススキです🌾😲

Mちゃんに大内宿の景色を堪能してもらいたく

立ち寄った😊

今度は高遠そば(ネギそば)を食べてみようね❤️

今回は酔介が牛乳屋食堂のラーメンが食べて

みたかったため大内宿は散策で後にしました😃






お昼
牛乳屋食堂

どうして牛乳屋なのか・・・

大正14年上三寄駅(現在の芦ノ牧温泉駅)に

鉄道が開通することになり

馬車宿を営んでいた幸美じいちゃんと

キヨノばあちゃんが駅前で

牛乳の販売をはじめた。


鉄道の開通に伴い駅には人々が集いだした。


そこで人々の食を満たすために

初代の女将となるキヨノばあちゃんが

当時、隣に住んでいた中国人から

本場の『支那そば』の作り方を教わり

食堂をはじめると『牛乳屋食堂』と

呼ばれるようになりました。

それがそのまま現在まで受け継がれています。


キヨノが作った牛乳屋食堂の味は

代々嫁が引き継いでいます。

現在は4代目の美紀が任されその味を

守りながら進化させています。


自分たちはBセット(ラーメン+ミニソースカツ丼)

とミルク味噌ラーメンをオーダー😃

・Bセットのラーメンは

具はチャーシュー、メンマ、ナルト、ノリ、ネギ

スープは豚骨と鶏ガラをベースに

やや強めに魚介(煮干し)を感じる力強いスープ

麺は製麺所の中太麺


・ミルク味噌ラーメンは

具はチャーシュー2枚、メンマ、コーン、ネギ

スープは味噌の風味を生かしつつ

ミルクと粉チーズ、にんにく、生姜で

ふかみ・まろやかさを出す洋風なスープ

麺は製麺所の中太麺


・ミニソースカツ丼

ご飯の上に千切りキャベツ

その上に分厚く切られた3枚の

味の染み込んだソースカツ

甘じょっぱい感じが病みつきになる味😃

Mちゃんはここのソースカツ丼が

気に入った模様😊






昼食後

いざ新潟に向けて出発😊

2020年1月30日


酔介の旅行記②に続く😃