高雄温泉
※現在のおおるり山荘

濁り湯好きにはたまらない標高1200m

そこに湯の花がいっぱいの温泉は

ぬるめでいつまでも入っていられる。

身体に染み付いた硫黄臭は翌日まで

残っている😊

泉質
含硫黄-カルシウム・マグネシウム・ナトリウム
-硫酸塩・炭酸水素塩温泉
pH6.1
無色透明 酸味 硫黄臭
神経痛、疲労回復、リュウマチ、アトピー等


那須に厳選ドバドバの垂れ流しの

露天風呂があった😊

元は旅館だったが火事で焼失。

以後、地権者や温泉の持ち主やらが揉めいて

そのまま旅館は再建されず

温泉だけが流れていたところだ。

名前は『高雄温泉』

近隣住民はおろか遠くの温泉ファンも

訪れるスポットになっていた。

もちろん混浴で地元のおばちゃんや

車で泊まり込みで来る若者が仲良く

浸かっていた。


お湯は言うまでもなく絶品😊

自分も那須に行く度に浸かっていた場所😃

だって無料だったので・・・😊

近年『おおるり山荘』というものが建って

旅館の管理の露天風呂になってしまった。

まあお湯は同じで掃除も行き届くようになって

良かったのかもしれない。

当時はマナーの悪い輩がゴミをちらかしたり

夜中まで騒いだりと問題になっていたので😢


一抹の寂しさを覚えたのは自分だけかな・・・😢


まあ複雑な気分であったのは確かだ😢



等張性とは・・・
温泉の浸透圧による分類で人間の身体を
作っている細胞液と等しい浸透圧を持つ液体を
等張液といいますが
これは8.8gの食塩を1ℓの水に溶かした食塩水に
相当する。
この等張液を基準に以下の3つに分類される。

低張性・・・
等張液より浸透圧の低いもの(8g/kg未満)
⇨水分が吸収されやすい(ふやけやすい)

等張性・・・
等張液と同じ浸透圧をもつもの(8g〜10g/kg)

高張性・・・
等張液より高い浸透圧をもつもの(10g/kg以上)
⇨成分が吸収されやすい(湯当たりしやすい)

※等張性と高張性は濃い温泉ということ。