月別アーカイブ / 2021年07月

帰り

お食事処 むらい

インパクト、ボリューム共に大

人気店だということは酔介は一度行ったことが

あるので知っていたが

接客、笑顔、親切申し分なし。

店の清潔感だけでも満足してしまう😊

出てきた料理も

こんなに大きなソースカツ丼ははじめてだと

思えるくらいのボリューム😃

値段以上のボリュームと顧客体験が

得られるお店。


ロースカツ丼とヒレカツ丼をオーダー😃

ごま油がほんのりきいた油で

表面はパン粉がカラッとあがりサクサク

分厚い肉にかぶりつく幸せ🥩😊

ご飯が少なめだけどたっぷりキャベツ

完食できない人のために有料で

お持ち帰りのパック有り。

会津名物『ソースカツ丼』のオリジナルソース

1軒1軒違った味とスタイルがあって

味比べも楽しいかも😃

むらいのソースは甘めで酸味を控えめのソース

だった。

ヒレカツもロースカツも分厚いのに

物凄く柔らかかったが

Mちゃんには大きすぎたらしい😢









20201月31日

新潟県 麒麟山温泉
雪つばきの宿 古澤屋


昭和10年開業
雪つばきの宿と書いてあるように
道を挟んで宿の向かい側の駐車場の奥には
『訪春園』という2千坪に及ぶ庭園がある。

建物の入り口はしっとり落ち着いた感じ

中庭を囲って廊下が巡っているらしく

曲がり角が多い。

食堂前を通り先に進むと客室がある。

お茶受けのお菓子🍵

俺好みの客室😃

窓からの景色が絶景😊

この景色をMちゃんに見せたくて

この旅館を選んだ❤️


晩御飯

馬刺し

いかの酒盗





朝御飯




貸切風呂

内湯

昔はこちらの風呂が女湯だったそうです。

新しい風呂はそれはそれでいいのですが

昔ながらのお風呂は今では手間も時間も

お金もかかるので造れないとのこと😢

だからというわけではないけど

新しい宿は同じようなお風呂ばかりだ。

泉質も大切だけれどお風呂の雰囲気も

自分には大切だ😀


タイル種類が豊富にある😃

レトロ感がたまらなくいい😃


露天風呂

大きい岩を組み込んだ岩風呂

景色を楽しむには絶好のお風呂です♪♪♪


貸切風呂は50分なので

Mちゃんと時間ギリギリまで

堪能していた😃


お風呂場の廊下は畳が敷いてあった🤭

なかなかいい雰囲気だ😃

大浴場

内湯

湯船は長方形でどこにでも見られる

長細い湯船。

川に面したところがガラス張りになっていて

眺めが抜群😊



大浴場
露天風呂

写真がうまく撮れていなかったので、
拝借しました😢すいません😢

内湯から一段下がったところにあった😃

よく考えたなと感心した😃

内湯同様長方形で細長い湯船。

お湯がまったりとしていて何時間でも

浸かっていられる😊

宿も露天風呂からの眺めを

大事にしている様子で

川の音、鳥の鳴き声、虫の音を楽しむために

お湯が湯船の底から出るタイプにしてあった😃


麒麟山温泉の良さはこの眺めだと思う😀

川の水は時には建物を崩壊するが

心を癒やしてくれる😃

温泉に入り川をまったりと眺めているだけで

リラックスした気分になった😀

泉質
ナトリウム-塩化物・硫酸塩温泉
pH6.9
無色透明 塩味 無臭
湯温41℃
きりきず、やけど、慢性皮膚炎、動脈硬化等

加温循環式とのことだが

オーバーフローが多く気持ちがいい😃

朝も大浴場の湯を堪能し

帰宅の途へ😊

2020年1月30〜31日

酔介の旅行記③へ続く



温泉好きの酔介とMちゃん😃

Mちゃんと温泉旅行を計画。

行き

大内宿

大内宿は江戸時代に会津若松市と日光の今市を

結ぶ重要な道の宿場街として栄えました。

現在も江戸時代の面影そのままに茅葺屋根の

民家が街道沿いに建ち並び

この景観を引き継ぐために店舗兼住居として

生活しています。


茅葺屋根について・・・

約400年の歳月を経ても残る伝統的な茅葺屋根

これは村の人々が自ら保存活動を行うことに

よって維持されています。

専門技術を持つ茅手(かやて)と呼ばれる

職人を中心にほとんどの村の人々が

協力し合い屋根の葺き替えに取り組みます。


茅葺屋根の材料はススキです🌾😲

Mちゃんに大内宿の景色を堪能してもらいたく

立ち寄った😊

今度は高遠そば(ネギそば)を食べてみようね❤️

今回は酔介が牛乳屋食堂のラーメンが食べて

みたかったため大内宿は散策で後にしました😃






お昼
牛乳屋食堂

どうして牛乳屋なのか・・・

大正14年上三寄駅(現在の芦ノ牧温泉駅)に

鉄道が開通することになり

馬車宿を営んでいた幸美じいちゃんと

キヨノばあちゃんが駅前で

牛乳の販売をはじめた。


鉄道の開通に伴い駅には人々が集いだした。


そこで人々の食を満たすために

初代の女将となるキヨノばあちゃんが

当時、隣に住んでいた中国人から

本場の『支那そば』の作り方を教わり

食堂をはじめると『牛乳屋食堂』と

呼ばれるようになりました。

それがそのまま現在まで受け継がれています。


キヨノが作った牛乳屋食堂の味は

代々嫁が引き継いでいます。

現在は4代目の美紀が任されその味を

守りながら進化させています。


自分たちはBセット(ラーメン+ミニソースカツ丼)

とミルク味噌ラーメンをオーダー😃

・Bセットのラーメンは

具はチャーシュー、メンマ、ナルト、ノリ、ネギ

スープは豚骨と鶏ガラをベースに

やや強めに魚介(煮干し)を感じる力強いスープ

麺は製麺所の中太麺


・ミルク味噌ラーメンは

具はチャーシュー2枚、メンマ、コーン、ネギ

スープは味噌の風味を生かしつつ

ミルクと粉チーズ、にんにく、生姜で

ふかみ・まろやかさを出す洋風なスープ

麺は製麺所の中太麺


・ミニソースカツ丼

ご飯の上に千切りキャベツ

その上に分厚く切られた3枚の

味の染み込んだソースカツ

甘じょっぱい感じが病みつきになる味😃

Mちゃんはここのソースカツ丼が

気に入った模様😊






昼食後

いざ新潟に向けて出発😊

2020年1月30日


酔介の旅行記②に続く😃




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