ブログ記事を巡って読んでると
本当にたくさんありますよね!!


美味しそうな手作りの


…お弁当ーーーっ♡♡

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そんな「お弁当」に着目した美術展が、
東京都美術館で7月21日から始まりました♩




その名も…!!!




おべんとう展 食べる 集う つながる デザイン
いらっしゃるかと思いますが.…!!


お弁当って、
誰かと誰かの繋がりをデザインするツール
じゃありませんか?✨




例えば・・・!



・お弁当を作るお母さん・お父さん
   ↓
 それを食べる子供🍱


・野菜やお肉を育てる生産者さん
   ↓
 それを使ってお弁当を作る私たち🍱


・手作り弁当を作ってるお店
         ↓
   それを購入したお客さん




一つのお弁当の中には、
見えない誰かの見えない想いが詰まってて✨


そのお弁当にほっこりしたり、
癒されたり♡



ただお腹を満たす以上の何かって、
ありますよね(^^)




そんな事に着目したのが、
「おべんとう展」です✨🙌
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(パンフレットより)


<お弁当展で展示される作品>

NHK サラメシで
「お弁当ハンター」として活躍されている、
カメラマン 阿部了さんの、
お弁当を食べている方の写真だったり。
(↑普段、誰かの食事姿ってまじまじ見れませんよねw)





誰かのリクエストに応じたお弁当を作る
「オーダーメイドレシピ」を多数作られている 
大塩あゆ美さんのお弁当写真。


大塩さんが
リクエストさんの要望やエピソードに応じた、
とっても美しい色合いでありながら
食べる人を思ったお弁当は素敵です✨

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↑大塩さんのお弁当♡



桃山時代にできた「お弁当文化」。

野外での「おもてなし」のために生まれた、
歴史的なお弁当箱を見る事も出来ます♩
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↑これがお弁当箱ってヤバイですよねw
(HPから拝借…)




そんな誰かの
お弁当を介した「コミュニケーションの姿」
観たりできます♩

BENTO おべんとう展―食べる・集う・つながるデザイン|東京都美術館
本展では日本独自の食文化である「お弁当」と食べることのコミュニケーション・デザインについて現代作家の作品などを通して見つめます。こどもも大人もファミリーも楽しい、見る・聞く・触れる、参加体験型の展覧会です。
bento.tobikan.jp





…そして!!



この「おべんとう展」の1番の魅力は…


作品から何かを得るだけの
一方通行な美術展ではないこと🙌✨





…それって、どういうこと!?


いつもの美術展ですと、
作品見て何かを感じたりする事で
「得て」帰ってくる。



いわゆる「得る」だけ。


私たちも美術展に対して
何かアプローチするような
双方向な関係じゃなかったかなって思います。



じゃあ…


美術展と自分が
お互いにGive & Takeし合うって
どういうことだと思います??✨



この答えは、また次回に♡♡


それではー!

モネの大親友は、
オーギュスト・ルノワール♡♡



定番的に有名なのは、この作品?✨
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オーギュスト・ルノワール「ピアノを弾く少女たち」1892年



ルノワールも印象派の巨匠ですね🙌✨



この二人が
どれほど仲が良かったかを表す作品かなって
思うのが、こちらの作品🖼✨
TNe8qT7kIf.jpgクロード・モネ「ラ・グルヌイエール」1869年



jrHcW6CXMM.jpgオーギュスト・ルノワール「ラ・グルヌイエール」1869年


…ほぼ同じ位置から描かれてる風景!!


仲良しですねー♡♡




この2人は、
当時一緒に暮らしていた時期があるようで🙌


絵を描きに旅に出たり、
お金が入ると一緒に絵の具を買いに行ったり
していたそうです✨



今はとても有名で日本でも大人気な
お2人さんですが、
かつては貧乏画家だったんですよ。



絵が全く売れなくて、売れなくて…。




当時のフランスでは
印象派の作品は前衛的過ぎたみたいで、
受け入れられにくかったようです💦



それでルノワールは、
実家に帰る度にパンをひたすら口に入れて…



家で待つモネのために
余ったパンをポケットというポケットに
ひたすら詰め込んで帰っていたそうです🥐
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パン…

当時のモネは、嬉しかったでしょうね😭✨


パンを持って帰って来てくれたっていうことも
さる事ながら!!!


実家に帰っても自分のこと
ちゃんと気にしてくれてる友達がいるなんて😭✨


こういうエピソードを知ってると、
美術展で2人の作品が同じ空間にあったり
並んで展示されているだけで…

5倍くらい感激しますっ!!!!


当時は
2人で貧乏乗り越えて、
2人で一緒に風景を描きに行って…

現在では
2人で一緒に展示されているなんて…!!!


もう感激しかないです(o^^o)✨


こういう友情、
ほんっとうに憧れます♡


私がこの友情憧れモードのまま
会いに行った友人が…


待合わせに遅刻する
   ↓
しかも全然気にしてない
(いつも待合わせ時間に家出るから)
   ↓
逆に、どーっでもいいイジりを始める…
   ↓
イジリが止まらず、ずっと一人で笑ってる。
 


…このパターンね、

私の周りの友人でほんっとうによくある!笑


こういう時、私は思ふ…
「あぁ…私はルノワールにはなれない…」




「待つのが好き!」
とか
「待ち時間は自分時間じゃん♩」
とか…

そういうの言える人が、
せっかちな私には
神のように見えてなりません✨


…おや、、全然違う話になっちゃった。


それではー!笑

好きなものって、
突き詰めていくと果てがないというか…


どんどん派生して、
どんどん世界が広がっていきますよね🙌✨


横浜美術館にて開催はじまりました美術展!


「モネ それからの100年」
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【公式】モネ それからの100年(横浜美術館)
横浜美術館で2018年夏に開催。日本初公開を含むモネ作品、約25点を公開。さらにモネが影響を与えた、ロスコ、フランシス、リキテンスタインら20世紀の作家の作品から現代アートまでを一同に展覧し、モネの新たな魅力に迫ります。
monet2018yokohama.jp


モネの初期から晩年までの作品と、
モネから影響を受けた作家さんの作品などが
展示されるようです♡




それからの100年」とは…!?




どうやら、モネが
大型の「装飾画」を描き始めてから100年
という事だそうです🖼✨




今日はそんな
クロード・モネ氏にまつわる
私が好きなエピソードをご紹介したいです♡





✨今日は、その第一弾!!!✨





<庭師以上に作り込む庭>

ジヴェルニーにあります、「モネの家」。


ここは、
本当に素敵すぎるお庭を持った(^^)✨



モネの家の写真あるので、良かったら✨↓
お庭なんです✨




…ただの庭じゃないんです。
…ただ美しいだけじゃないんです!!



一つ一つの花をどこに植えるかは、
全てモネが考えて決めたそうです🙌



植物の知識もとっても豊富にあったモネは、
自分の家から眺める庭も、
絵の具を置くように花を植えていったとか。
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クロード・モネ「モネの庭、アイリス」1900年



黄色とオレンジ色、赤とピンク…のように
同系色の色味のお花を植えていくやり方。



絵具の色を混ぜないで
一色ずつキャンバスに置いていった
モネの描き方に似ています🎨





また、季節の巡りに合わせて
開花時期の違った花や木植えていたようです。


そのため
「いつでも何かが咲いているお庭」を
作りあげる事が出来たんですよ
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↑↓この2枚が、同じ場所ってわかります??
    同じ家が奥に描かれているんです。
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「睡蓮」で有名なモネですが、
水辺に浮かぶ睡蓮以外の土のお花にも、
大変なこだわりが見えますね♡



今回の美術展では、
どんなモネ作品に出会えるのかが
楽しみです♡♡


私の好きなモネエピソードは、
もう一つあって♡

それはまた水曜日に(^^)✨


それではー!


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