どうもTDです!


いやー盛り上がりましたね~ 6月4日のワンマンライブ。『HEART in pocket』  

僕もチラリとだけ出演させていただきましたが、メンバーたちからはもちろんお客様からも熱いプラスのオーラが伝わってくるとても良い空間だったと思います。


メンバーたちも言っていましたが、彼女たちは本当にこの日に向かってたくさんの努力をしてきました


新曲もあり、コラボもあり、全力のダンス、そして新衣装、本人たちも知らないサプライズも含めたいろんな発表、新しいステージの形への挑戦などなど。


実は当日の会場でのリハーサル、開演直前まで少しでも今日のステージをよくしようと様々な取り組みがあったのですよ。

それは皆様への感謝を届けようと、自分たちのハートをいっぱいにするような作業でもありました。 

ステージ上のみならずバックステージでも皆様への愛はメンバーからヒシヒシと伝わってまいりました。


このワンマンライブに立ち会って下さった皆様は本当にラッキー。

そう思っていただけるような活動を今後も続けていかなくてはなりませんね。


僕も主に音楽面で全力で頑張ります!


本当にありがとうございました!


ところで。

お気づきになりました?

最近の彼女たちの歌、ダンスなどのパフォーマンスに向き合う姿勢の変化に。 

すごいと思いませんか?


特に僕は音楽面に関わらせていただいているわけですが、

一口に「歌が上手くなる」といっても、それは大変な努力を要することで、

決して一朝一夕にできることじゃないのです。


ボーカリストというのは芸術家や表現者というよりむしろアスリートに近い。

かつて僕にそう教えてくれたボイトレの先生がいました。

彼女たちを見ているとなお一層それを感じます。

激しく踊りながらも音程やリズムを取れるだけのボーカリストとしての体づくり。

それと同時に音程やリズム、歌い方のニュアンスや歌詞への感覚も研ぎ澄ましていかないといけない。

ここまでの成長ぶりは、ボーカルの育成を任されている人間として何のひいきもなく率直に褒めてあげたいと思います。


ただ!

彼女たちの到達点はこんなもんじゃありません!

これからもフルフルポケットの進化に是非ご期待くださいね。 


最近よく思うんです。

アイドルとアーティストを分けて音楽を論じる人がよくいますが、もうそのような分け方は必要ないんじゃないかなあと。

ステージに上がり歌を届ける人間はどんなスタイルであってもアーティストだし、

アイドルだからって歌のレベルが下がっていいというわけでは決してないのですから、

僕は厳しいようですが彼女たちにはアーティストに求めることと同じレベルのことをいつもボイトレやレコーディングで要求してしまいます。


ライブの時にはいつも一曲一曲、パフォーマンスにおけるポイントを書いて渡しています。

時には名指しで厳しいことも書きます。

(でもひなはそれを「励ましのお手紙」だと思っているようです、笑)


そんなポジティブマインド「ひな」

ガッツ溢れるフルフルのロックスター男梅「しおり」

綺麗な瞳で僕を変質者扱いする「ありす」

そしてカミカミラッパー「みいあ」

(笑)×4 


お茶目だけど、でもやるときはやるこのメンバーでしか成し得ないこと。

この群雄割拠と言われて久しいアイドルシーンの中にも必ずやあるはずです。


誰がなんと言おうと僕は僕に与えられた役割の中でそれを目指していきたいと思いますし、

メンバーたちもそんな強い思いを持っていると信じています。


そんなこんなでワンマンライブの興奮冷めやらぬ今日この頃ですが

たった一つだけ心残りが、、、





僕も花道歩きたかった(笑)