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その時間、永遠だと思ってた?


私は思ってなかった。
友達との青春の思い出はあんまなくて、
(今も連絡できる子は1人だけいるけど。)
友達いないし自分を理解してくれる人なんていないとおもってた。
高校の時はひとりでラジオきいて録音して
SNSはブログかmixiしかまだなくて好きなバンドネットで探して
毎日ブックマークに入れた好きなバンドのHPチェックして
ブックオフに音楽雑誌の昔のやつさがして
バイトをして、CD買って、
数か月に1度ライブにいくも田舎なのでチケット代より電車賃のが高くて
そのくせ終電のせいで最後までみれなくて
時々好きな音楽の絵をかいてHPに載せて・・・

今思うとバリバリのロキノン厨だったわけですな。

友達との青春はなかったけど今の仕事にしっかり繋がっている行為だったんだなあと思う。
人それぞれの青春があって
今も昔もまあまあ孤独だけど、好きなことできてるのが一番です。

私は誰かが遊んでる間に一人で身のなることしゅる。
なんでこんな友達いないんだとよくさびしく思うけど
中途半端な友達よりフクザワの絵をすきだとこれを見てくれてるあなたのが大切だわともよく思う。
ありがとうね。
あなたのおかげで頑張れるよー。

芸術家は孤独を愛せないとだめだとなんかの小説に書いてたなあ。

うるせえよ!!!

それも人それぞれやろ。

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ヴィレッジヴァンガード下北沢

でフクザワさんのグッズ再入荷したらしいですよーーー!

vv下北沢では何度かインストアライブもさせていただいたので
絵も飾ってあるはず!
是非いってみてくださいねーーー!!

その他ヴィレヴァン情報あれば是非おしえてくださいな!




フクザワさん意外とDVDよくみてるのですが
よかった映画を少しずつ紹介してみようとおもいまふ!



メイジーの瞳」 
離婚した両親の家を10日ごとに行き来することになったNYに住む6歳のメイジー(オナタ・アブリール)。ベビーシッターだったマーゴ(ジョアンナ・バンダーハム)が、父の新居にいることに戸惑うが、元々仲良しだった彼女にすぐに打ち解ける。母が再婚した心優しいリンカーン(アレキサンダー・スカルスガルド)も、メイジーの大切な友だちになった。
自分のことに忙しい両親は、次第にそれぞれのパートナーにメイジーの世話を押し付け、彼らの気まぐれに我慢の限界を超えたマーゴとリンカーンは家を出て行く。
母はツアーに向かい、メイジーは独り夜の街に置き去りにされてしまうのだが──。


まず
メイジーめっちゃかわいい!
服も映像もおしゃれ!


大人たちの都合で振り回される子供のメイジー。
メイジー目線なので余計切なくなります。
が、みんなちゃんとメイジーのこと愛してるのも伝わるし、
自分がメイジーより大人寄りなので大人たちを最低とも言い切れないもどかしさ。
最終的に問題は解決はしませんがメイジーの成長がみれるので今後少しずつよくなりそうな予感END。

危ない描写はないので全年齢向けです!

※フクザワさんこういう先を少しの想像だけふわっとした終わりすきなのでこういう映画紹介多くなります。


ほな。

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