じいじの星空ウォーキングは、お手軽が基本なので、双眼鏡で星空散歩が一番多いです。
綺麗な星空を写真に撮るのはデジタルカメラにオールドレンズを組み合わせています。
ソニーのミラーレス一眼カメラに今はなくなったミノルタ製の何十年も前のレンズをマウントアダプターを介して取り付けています。
一番活躍するのが、135mmの中望遠レンズ、画面の対角線で12度ほどの星空が撮影できます。
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レンズを外して、左から135mm、55mm、28mm。
55mm、28mmは星座全体の撮影に使います。
中古のカメラ屋で3千円ほどで買えます。
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奥のレンズは、オールドレンズではないですが、ミラー系の400mmで、コンパクトなので、月の拡大撮影に時々使います。
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これは、ミニ望遠鏡にカメラのボディを接続して、星団の拡大撮影に使用します。
360mm、4度ほどの範囲が撮影できます。
途中にあるミラーを切り替えて、カメラと眼視を使い分け出来るので便利です。
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天体写真は、オートフォーカスや連写は役に立たないし、シャッタースピードは数秒間開放、感度は高めとかなり特殊な使い方なので、高級なレンズや、ズームレンズよりオールドレンズが使い勝手が案外いいです。

月や、惑星の超拡大撮影には、もう少し大きな望遠鏡を、赤道儀に載せて撮影しますが、機会をみて紹介します。

雨、曇空で星空ウォーキングは休止中です。