月別アーカイブ / 2019年04月

おはようございます☀🙋❗

連休2日目、今朝も冷え込んでいます。

木星と右下に衛星が2つ写っています。
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土星は納得の画像が得られません。
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大気が不安定で、像が少しもじっとしていません。この動画から静止画像を作っています。

天の川を挟んで、右に木星、左に土星。
天の川に沿ってたくさんの星雲、星団が確認できます。
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土星からさらに左側に月。
DSC00859.JPG
だいぶん細くなってきました。
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中央にあるコペルニクスクレーターを、木星、土星と同じカメラで撮影すると、こんなに拡大されます。
直径が95km、東京都がスッポリ入る大きさです。深さが3400mらしいです。
_20190428_062552.JPG東の空が明るくなって、金星が見えてきたら今朝の星空ウォーキングも終了です。
DSC00889.JPG
惑星と月の拡大撮影をする127mm望遠鏡、小さな体で頑張ります。
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こんばんは~🌠🌙😃❗

今夜は冷え込んでいます。

ミニ望遠鏡でソンブレロ銀河を撮影。

小さな像ですが、遠い銀河の片鱗がわかります。
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おめーが、オメガ星団か?
のオメガ星団です。南に低く迫力がないですが、最大の球状星団です。
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次はCMOSカメラで撮影してみます。

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こんにちは~✨😃❗

今日の写真は、先日史上初めて確認されたブラックホールの位置を示しています。

M87銀河は、5500万光年先で我々の銀河と同じ位の大きさです。
中心部を超超拡大したところにブラックホールがあります。
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ブラックホールの周囲のリングの大きさは、月面上のテニスボールほどと説明されていましたね。
M87銀河がもし、月の距離にあると直径が700kmほどになり、その中心のテニスボールを画像で捉えていることになります。実際のリングの大きさは1000億kmで太陽系がスッポリ入るほど大きいので、巨大ブラックホールと言われています。

言い換えると、
メチャメチャ大きいブラックホールが、メチャメチャメチャメチャ遠いところにあって、メチャメチャ小さく見える
と言うことです。

先日公表された画像を再度アップします。
改めて大きさ(小ささ)を実感して下さい。
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中心のブラックホールから出ているガスのジェット
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