月別アーカイブ / 2018年11月

こんばんは🌙😃❗

今、比較的明るい彗星が南の空に見えています。

CMOSカメラをミニ望遠鏡にセットして撮影しました。
中央のにじんだ光がウイルタネン彗星です。

210222860.jpg明るさは6等級、空が明るいので望遠鏡ではハッキリしないです。
次第に高度を上げて、さらに明るくなります。
この彗星は周期5.4年で太陽を周回し、今日現在、地球から約1800万km、見かけ上、星座の中を1日に1度ほど移動しています。

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明るい空で淡い彗星は見えませんが、
DSC_1341.JPGモニター画面では明るく見えています。
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こんな照明では、星🌟は1等星しか見えません。画面の上に火星が何とか確認できます。
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おはようございます☀🙋❗

明日の9時、下弦になる今朝の月。
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2日の日曜日に最大光度になる金星、4日の朝に細くなった月と並ぶところは見ものですが、天気が悪そうです。
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今月(旧暦10月)の月をいくつか並べて見ました。
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こんばんは🌙😃❗

今夜の月ではありません、参考です。
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今年も残り1月余り、来年の「天文年鑑」が発売されました。

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来年は、日本で見える天文現象は今年に比べると少し地味かもしれません。

部分日食が1月6日と12月26日に見られます。

惑星の食(月に隠される)では、7月に火星、8月に金星食がありますが、条件が悪く観測は困難と思われます。

惑星どおしの接近は、来年もいくつか見られます。

3大流星群では、1月しぶんぎ座流星群は好条件、8月のペルセウス座流星群と12月のふたご座流星群は月の条件が悪くやや期待薄。

春から夏にかけては、木星と土星の観測シーズンです。
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金星は夏まで明けの明星、夏以降は宵の明星で見えます。

予想が出来ない突発的な現象に期待しましょう。

ベランダ天文台から都度、確認結果をアップして行きます。

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