月別アーカイブ / 2018年10月

おはようございます☀🙋❗

今朝は、雲が広がって星空ウォーキングは休止でした。

南米にあるアルマ望遠鏡が木星の衛星エウロパの温度分布を観測しました。

次々と成果を挙げるアルマ望遠鏡、電波を使って超高解像度の画像でブラックホールを捉えようとしています。
結果が待ち遠しいです。
_20181031_075314.JPG
_20181031_075239.JPG

ベランダ天文台から見た木星と衛星たち
7__KzvphlS.JPG
いつも、いいね!をありがとうございます。

こんばんは🌙😃❗

月が遅く昇るようになって、今夜は風も弱く「電子の目」とも言うべきCMOSセンサーの威力を確認しました。

まずは、海王星を見ると8等級ですが難なく画面で確認できます。
太陽系最遠の惑星です。
PicsArt_10-30-09.56.17.jpg


球状星団M2、中心部は明るく周辺は星に分解しています。
_20181030_220431.JPG
惑星状星雲のM27、空が明るいのでベランダ天文台から確認したことがありませんでしたが、あれい状星雲の名前の通りの形がわかります。
Capture_00005.jpg
こと座のリング星雲、見かけは小さいですが色がついているのがわかります。
9等級の明るさですが、かなり明るく見えます。
_20181030_215820.JPGこれらの画像は、パソコン画面でリアルタイムで確認でき、キャプチャーボタンをポチッと押して保存出来ます。

ミニ望遠鏡、口径6センチ、眼視ではほとんど見えないですが、電子の目の威力は流石です。

望遠鏡の後ろについている赤いのが、CMOSセンサーです。
DSC_1089.JPG架台はスマホをコントローラーにして、目的の星🌟を入力すると、自動的に導入してくれます。
デジタル化は凄いですね。

明るいベランダ天文台でも、微光の星雲、星団が確認できるようになりました。

いつも、いいね!をありがとうございます。

こんにちは✨😃❗

まるでサファイアのような天体
_20181030_123708.JPG
こちらは、銀河が衝突して、弾き飛ばされた星が触覚のように伸びています。
_20181030_123744.JPG
いつも、いいね!をありがとうございます。

↑このページのトップへ