月別アーカイブ / 2018年06月


こんばんは~❗

28日に満月になった月は、これから下弦に向けて次第に欠けて行きます。

満月→下弦→新月→上弦→満月へとおよそ29.5日で繰り返しです。
それぞれの変化の間隔時間は、実はかなり変化しています。
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今年の満ち欠け12回分の時間(日数)を天文年鑑から調べてグラフ化してみました。

満月→下弦→新月→上弦→満月の間隔は6.5日から8.2日の間で規則的に変化しています。
一巡するのはおよそ29.5日であまり変化していません。下から1月から上に12月までの変化です。
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満月→下弦→新月→上弦→満月のそれぞれの間隔の変化を示すと下のグラフになります。
左が1月から右に12月までの変化。
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このように変化するのは、月の軌道が楕円軌道で、地球に近い時は公転速度が速く、遠い時は公転速度が遅いためにそれぞれの間隔が変化しています。


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こんにちは~❗

にわか雨がありましたが、梅雨明けを思わせる青空⛅が広がっています。

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ローカル予報では、朝から雨☔マークですが。
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雨雲がちらほら見えますが、予報外れ?
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今夜は、星空ウォーキング出来るでしょうか?

おはようございます☀🙋❗。

関東地方は早々に梅雨明け、西日本の梅雨明けを期待します。

先日、衝となって観測好機の土星には、小さなものを含めて60個余りの衛星があります。
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エンケラドスは、直径500kmと小ぶりの衛星ですが、生命体が地下の海の中にいる可能性があります。


エンケラドスは、土星から24万キロメートル(月の軌道の7割ほど)のところを33時間で1回公転しています。
平均の明るさは12等級なので、簡単には見えないでしょう。
探査機を送り込んで、生命体を見つけて欲しいですね。


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