月別アーカイブ / 2018年01月

昨日の雨が上がっても、今朝まで雲の多い状態でしたが、昼になって少し晴れ間が広がって来ました。

休日ウォーキングスタートです。

神戸駅からすぐの湊川神社で初詣。

正面入口が豪華です。
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本殿への参道は落ち着いた雰囲気
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本殿、思ったほど参拝者がいません。
この神社は阪神大震災で壊滅的被害がありましたが、その気配はありません。
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ここから、いつもの元町商店街を抜け、三ノ宮駅近くの生田神社までウォーキング。

湊川神社と比べて入口から賑やかです。
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本殿は鮮やかな朱色、参拝者が列を作っています。

実は、昨日、会社から小雨の中、初詣に来ています。今日の方が人が多いので参拝はパス。
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帰宅して、一休みしたら、ランニングの予定です。

22時近くなって、ようやくマンションの屋根から寝待ち月が昇って来ました。
晩酌の酔いが冷めるほど待ちました。

寝待月
ねまちづき

陰暦19日の夜の月の異称。18日の座して待つ居待月よりも月の出がやや遅いので寝て待つ月の意であるが、転じて、広く20日前後の月の称としても用いられる。臥(ふし)待月、寝待の月などともいい、20日の更待(ふけまち)月に先だち、狭義には8月19日の月をいう。
雲がかかっています。
DSC02479.JPG雲の切れ間からパチリ
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右上の方に獅子座の1等星レグルスが見えます。
_20180105_221743.JPG月が出てくる前に、蟹座の散開星団プレセペを撮影。
_20180105_221653.JPG月末の皆既月食は、この辺りで起こります。

今日は、旧暦の11月18日、居待ち月。


居待月
いまちづき

陰暦18日の夜の月。『万葉集』に「座待(いまち)月」とあるように、この夜の月の出は遅く、座してその出を待ったところから出た名という。
満月を過ぎ、次第に遅く昇る月、万葉人は毎日の月に名前をつける風流がありました。
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好天が続きましたが、明日は、大きく崩れる予報で、雲がかかっておぼろ月です。
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明朝は、ゆっくり休めそうです。


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