月別アーカイブ / 2017年06月

大雨、雷、洪水注意報が出ているのはわかっていたが、外をウォーキング。

3キロメートルほど行ったところで、雷鳴。Uターンして帰路につくが、急にどしゃ降り(笑)。
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傘が役に立たず、膝下がずぶ濡れになりながらも、10分ほどで落ち着く。

約50分    6400歩で本日スタート

いきなりですが、これが何か?
わかる人は、じいじと同年代以上の人でしょう。
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計算尺と言うアナログ計算器です。2013年のジブリアニメ「風立ちぬ」の中でゼロ戦の設計者、堀越二郎が使っていたあれです。

約半世紀前、じいじは工業高校で機械設計や、力学の計算は、これでやってました。
電卓はまだなかった時代です。
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カーソル言う細い線の上で数値の目盛りを合わせて、掛け算、割り算、三角関数、指数関数や平方根等を計算します。

会社に入って、新入社員研修でも技術計算に使っていました。

この頃から、計算マニアだったじいじ。

その後、関数電卓、プログラム電卓と進化し、計算尺は無用となりましたが、じいじにとっては昭和のノスタルジーに浸るために大事にとっています。

次に活用したのが、ポケットコンピューターで、プログラムが組めて、かなり複雑で長い計算ができました。
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これらを使って、彗星の位置計算や、機械の振動、応力計算、統計計算等、仕事、趣味に重宝しました。
パソコンを使うようになっても、使っていました。
これらを使って、チマチマと計算し結果をグラフ用紙に手で描いていた頃が懐かしいです。(笑)

今、ちょっとした計算に一番使うのは、スマホの関数電卓アプリです。
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半世紀の間に、計算の小道具たちも、ものすごい進化したものです。

梅雨空続きで、9日ぶりに西の空に帰って来た月を見る。
日没前に南西の空に見えているので、ミニ望遠鏡をセットして暗くなるのを待つが、予報通り雲が厚くなって来る。
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流れる雲の間から顔を出す月齢4の月を何とか捕らえました。
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20枚ほど撮影した中で、何とか全体を捕らえた1枚です。

西から次第に厚い雲が流れて来て、もう絶望的な中、ラストチャンスに木星の衛星を撮影。
木星本体は薄雲で傘をかぶっていますが、本体に接近した衛星が3個?見えています。
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次に、星空ウォーキングが出来るのは、何時になるか?

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