主演舞台『貴方なら生き残れるわ』の情報が解禁になりました。

去年の春に赤レンガ倉庫で行われた舞台『まゆをひそめて、僕を笑って』に続いて再び劇団た組の公演です。

藤原季節という役者を最も知る演出家の加藤拓也の元で、どこまで新しい自分を解放することが出来るのか、今から緊張しております。

この作品、自分なら絶対見逃せないと思います。この脚本を読んでから沢山の人に聞いていますが、この作品のテーマは誰の心にもあり続ける絶対的なものです。青春の全てを置いて来た場所を人は想い続けながら生きていく。

横浜の次はさいたまでバッチバチのバッキバキにやります。一体何人の男子が集結するんだ。恐ろしや。

是非観に来て欲しいです。


左・加藤拓也
右・藤原季節
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よろしくお願いします。

四月、約1ヶ月間ブログを書いてみたけどあんまり得られたものは無かった。自分の生活も『密やかな結晶』のことも何も総括出来ないまま終わった。結局人は総括しきれない思いを抱えたまま生きていくのだ。それを上手くまとめようとする必要はないのかもしれない。記憶は記憶のまま存在するのであって、その記憶をさらに新たな記憶で更新していくことでしか人は前には進めないし関係も発展はしない。またあの人と演劇やりたい。君と会いたい。拍手の中に身体を投げ出したい。


一人の時は朝起きて映画を観ます。
それから昼ごはんを食べて、カフェに行きます。誰にも会いたくないけど何と無く寂しいときはカフェがオススメです。人がいるから。そんなオシャレなカフェではなく、受験生がカリカリ勉強してるようなカフェがオススメです。カフェではひたすらインターネットをやります。インターネットは普段全くやらないのでカフェに行く時は唯一楽しみです。そこでインターネットを通して人と繋がったり、ひたすら音楽を聞いたりします。3時間以上はカフェにいます。調べ物をしたり音楽を聞いたりしていると自分がしたいことがちょっとずつ出てきます。今夜はアレが食べたいから買い物して帰ろう。この映画を借りて帰ろう。そんな感じで日も沈みそうな頃、そういった寄り道をして家に帰ります。休みの日にそういったことを繰り返しているとたまに衝動的に旅に出たくなります。そんなときは友人を誘って飲みに出るか、カメラ一台を持って本当に旅に出ます。その旅の模様は今度編集して何かに載せたいと思います。
何故こんなことを書いているかというと深い理由はありません。ただ、寂しいときにこのブログを読んだら何と無く寂しさが紛らわされるといいな、なんて考えたり。自分のためだったらノート一冊で充分。でもどうせ誰かに見てもらえるなら。僕の寂しさ×アナタの寂しさ=素敵な夜ってな感じで今夜もチューハイを買って映画を借りて家に帰ろうと思います。

それから嬉しい報告を一つさせてください。今年あと一本、めちゃめちゃヤバイ演劇をやります。みんな観にきてね。めちゃめちゃ面白いから。

今夜は以上です。
ハバグッナイ。
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今日はあるアーティスト達が集まった音楽のイベントに行ってきた。

そこで僕は結構感動して、
ひょっとしたらこのアーティストは自分のために歌ってくれてるんじゃないかなんて思っちゃったりした。

多勢の人たちに対して表現したことが個人的なものに変わっていくのはとても不思議で素敵だ。
表現を個人的なものにするのはとても大変なことだと思う。それは以前『ママレード・ボーイ』のブログでも書いたことだが、観ている観客との間に糸を紡ぐということ。初恋には誰もが嗅いだ初恋の香りがあってその香りをどう捉えてどう表現するか。お笑い芸人の人たちは沢山の観客を笑わせるわけだけど、それは本当にすごいことだと思う。笑うという感情の琴線を弾くということ。僕は今日音楽に沢山の琴線を弾かれた。

沢山の糸を紡ぐ、沢山の共通言語で会話する。その上に初めて感動があるとすれば、そうして初めて琴線を弾くことが出来るとすれば、僕がいま勉強すべきことは何なのかということが少しだけ見えてくる。

オリジナリティというのはその先にあるのでは。
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p.s.写真が尽きてきた。

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