さて、LINE MUSICプレイリストの解説パート2です。

Official髭男dism「SWEET TWEET」

Keishi Tanaka「Floatin’ Groove」

riddim saunter「FRESH」

Suchmos「STAY TUNE」

SUNABAGUN「J・S・P」

Awesome City Club「Children」

雨のパレード「Tokyo」

 
これにつながる後半は、まず
Sugar's Campaign「ホリデイ」
SugarsCamgapign
古き良き80年代フレーバーを今の雰囲気に
アップデートしたような、素敵ポップス!
楽しい、明るい雰囲気にしてくれる曲達ですが、
僕はこれらの曲が、男性のボーカルで歌われているのが
素晴らしいと思っています。
最近、メンズボーカリストって少なくなってきたなぁと思ってて、
シンガーソングライターでもなくて、バンドでもない、
男性シンガー。そういう人がたくさん出てきてくれると、
ポップスもまた音楽に幅が出て好きです。

驚異のポップユニットが存在しているのをご存知だろうか。
ONIGAWARA「ボーイフレンドになりたいっ!」
ONIGAWARAboyfriend
アイドルと、言っているとかいないとか・・・
いやー、昔から知ってますけど、、
まさか、、こうなるとはww
でも、なんと言っても、曲がほんと良い、
わかってる!って思わず唸ってしまいます。
歌って踊るアラサーポップスアイドル。大注目です!!

I Don't Like Mondays「PERFECT NIGHT」
IDLMtokyo
イケメンバンドです。
ロックももちろんですけど、枠にとらわれない、
ポップスもEDMもいけちゃうパーティバンドです。
イケメン+ポップでクオリティの高い楽曲、
・・・女子達は週末のお供にぜひ!

さて、つぎは
ここ最近話題になっている3組をドドンと紹介。
Yogee New Waves「Fantastic Show」
Yogee_FantasticShow
はっぴいえんど直系、ニューミュージックを
今に鳴らす・・・だけじゃなくて、
曽我部恵一さんとかフィッシュマンズとかから
影響を受けてるという、多様なジャパニーズグッドミュージックを
吸収して鳴らすバンド、といえますかね。
だから言葉の響き、郷愁のような感覚になる
肌馴染みの良い感じは、音楽のルーツによるところなのかな。
ザ・良質。

そしてネットとかで検索すると「こちらもおすすめ」
みたいな機能で出てきそうなのが、ネバヤンこと
never young beach「あまり行かない喫茶店で」
NeverYoungyashinoki

こちらはもろ70年代のニューミュージックな響きですね。
はっぴいえんど直系。若い世代を感じさせない声の響き。
楽しそうにライブするのも見て和めます。

そしてそんなヨギーとネバヤンの弟分?
D.A.N.「Ghana」
DAN_ep

このアーティスト、ぜひご注目を!
アンビエントだったり、アート感溢れるサウンドだったり、
でも最新作の「Native Dancer」が最高に覚醒してますww
サカナクションのネイティブダンサーに勝るとも劣らない(爆)
かっこ良く、踊れる曲なんですよ。
LINE MUSICさん、早くラインナップに入れて〜。

ということで、プレイリストで良い音に出会ってください!!