月別アーカイブ / 2021年06月

ADAM at


CDショップ大賞の時に
お会いしたことがあるんですが、

最初に出会ったのは「六三四」という曲で、
JAZZからポップス、レゲエからロックまで
聴くたびにその様々なジャンルの音楽を
熱量の高い演奏とアレンジに落とし込む
曲たちに圧倒されておりました。

そして・・・最新作として

Daylight
↑↑↑聴けます



 リリースになりました。


1曲目からぶっ飛びました!


「カルラテン」

ゴリッゴリのハードロックからの、、、ラテン?モントゥーノ?

そして9mmじゃなかろうか?というギターも入りつつ、

嵐のように聴いてる側を圧倒しながら駆け抜けていきます。


いやぁ、さすがです。


でも、


もっとゴリゴリがのちに控えています。

ダークでヘビーでラウドでメタリックな

「ケイヒデオトセ」(feat.Benji Webbe from SKINDRED)
英国ウェールズのメタルバンドのボーカルをフィーチャー。



・・・それは経費で落ちない、と思うくらいのぶっ飛んだチューン。


かと思いきやその直後の

「World of Ceiling」は、

タメのあるゆったりとしたやさしい曲。

さらに軽快でキラキラした「Refresh」に続きます。


爽やかから軽快、ゴリゴリからリラックスまで、

とにかく振れ幅が楽しい!!

ぜひ聴いてみてください!!







 

EXO


日本でのファンミーティングの司会を連続出させていただいて、
派生ユニットでもあるEXO-CBXの
イベントでもMCをやらせていただきました。

とても繋がりのあるグループ、

ってだけじゃなくて

唯一無二の存在感、
そしてメンバーのキャラクターが
接していて本当に楽しく、愛らしく?
もちろんパフォーマンスの才能も、努力も、絆も
目が離せないグループだと思っています。


Special Albumがリリースになっていますね。


「DON'T FIGHT THE FEELING」


世界のトレンドがバッチリ入ってて、

爽やかに、かっこいい曲がずらりと並んだ5曲。



こちらは表題曲のMV

いやぁ、かっこいいなぁ。

直球のダンサブルな曲だけじゃなくて

ミニマルサウンドなディスコな2曲目の
「Paradise」も今っぽさ全開で好きですし

ミディアムテンポで重心の低いじっくりと聴ける
「Runaway」はエモーショナルな歌声に惹き込まれます。

リラックスしたラストチューン「Just as usual」
で物語が締めに向かう、エンドロールみたいな感覚になります。

所々で英語が入ってきて、次のEXOのモードというか、
K-POPが世界標準になってきている今の流れにも
サウンド、リリック共に対応してきていて、

洋楽に慣れ親しんでいる身としてはとても嬉しい。

洋楽邦楽K-POPのバリアがなくなると、
個々のグループ、バンド、アーティストの個性が
そのまま世界に向かっていく事になるので、
いままで開けようとしていたドアが、
自然と大きなものになると思っています。

日本のソングライターだって、バンドマンだって、
いろんなコラボレーションを経験することもできるだろうし、
自分で始めたことが、世界規模になるってことも
けっして絵空事ではなくなると思っています。

ビルボードで1位に輝いたTRILL DYNASTYさんとか。


話はそれましたが、楽しく、視野を広げてくれる、
そんな存在との出会いは貴重です。






7月から全国47都道府県、54日間、108公演に及ぶ
フィルムツアーが控えていますが


7月リリースのディオのソロアルバムも楽しみですよね!

 引き続き色々とチェックしていきたいと思います!

the McFaddin



今年の1月から連続リリースを続けていましたが、


またまた出ました!

今作はバンドのエネルギーが前面にでた

ロックな曲ですね。

「HALF AWAKE」
↑↑↑聴けます


歌もエモーショナル!

ぐっと絞り出すようなところもあり、
シャウトしている感じもあり、

ガツン!ときますね。

ライブで盛り上がりそうな曲だなぁ。

緩急もあり、じめっとした今の季節に
鬱屈したいまの空気感に、

己を信じて、
これだと感じたことに身を投じてみよう!

そんな気持ちになりました。

ぜひこのブログで知ったという人は
過去曲、特に連続リリースを続けている
今年に入ってリリースされた曲をドドンと聴いてみてください。



1月リリース「DRAW IN A HEAD」



2月リリース「SHIVER」



3月リリース「SPIRITED AWAY」


4月リリース「SOUTH」





 

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