月別アーカイブ / 2020年04月

flumpool

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(写真は去年のJ-WAVEの特番の時に一緒に撮ったものです)

2008年のデビューから

干支一周。

いろんなシーンを見させてもらってきました。

洗練されたイメージから、

リアルな、パーソナルなところ、

苦悩と喜び、

繋がり続ける大切さ、


彼らのことを考えるといろんな言葉が浮かびます。

ニューアルバムが5月20日にリリースになる!

ということで、そのアルバムタイトルが

「Real」


干支が一周して、

デビューミニアルバムの

「Unreal」

への、アンサー的なイメージ。


ジャケットの写真からして、
構図、アイデア、、、

いっしょですからねwww




でも、収録曲の言葉などは、

まさに彼らがその後、活動してきて、

向き合ってきた経験や思いが


リアルに表現されているはずです。


特に新アルバムには、歌唱時機能性発声障害のため
活動を休止していた時期を乗り越えた経験が表れている

「HELP」が収録されていて、



その先のflumpoolが表現されていくのだろうと
予見しております。

そのイメージを膨らませるため、


「今年に入ってからのメッセージがどんなものなのか」

2020年に入って聴くことができるようになった曲を聴いてみました。

2月にリリースになった

「素晴らしき嘘」


すなわち、

おもいやりや

やさしさ

正論だけを杓子定規にぶつけ合っても、

なかなかに生き辛いよなぁ、と

そんな事を思い、いろんな活動に想像を巡らせる曲でした。



そして4月2日に配信スタートになった

「ちいさな日々」


どんどんポジティブになっていきますね、


「舞い上がれ」という歌詞から始まって、


「空高く羽ばたいて」で締めくくられる歌。

しかも、その歌詞の歌声で曲が終わる、

アウトロの演奏のないところに、
そのメッセージの強さを感じました。


さて、



小さな、歩んでいる日々を抱きしめて、

さらに次に、未来へと向かうのが、

アルバムへの期待を一気に高めてくれる、

配信解禁になった新曲

「NEW DAY DREAMER」


過去の経験を乗り越えて
  
  ↓


今日を生きて

  ↓


「1秒先の未来へ」

という

スケール感と高揚感のあるコーラスが鳴り響き、

自分自身の力をしっかりと信じて、

「踏み鳴らす大地 向かう先に 日が昇る」 

希望を持って前を向く背中を押してくれます。


という曲の流れ、、、今欲しい、音楽を聴いて力をもらう、

そんなところ、期待して良いのかな。



あ、余談なんですけど、

この最新曲、聴いていて



なんだかいつもと違うメロディや譜割だよなぁと感じて、

検索してみたら


元Superflyの作曲家、多保孝一
くんと

初タッグで共作してるんですね!
(さすがBメロの魔術師!って、テキトーに知ったふりしてみるけど)




 さあ、アルバムの他の曲は
どんな曲なんでしょうかねぇ

ちょうど1ヶ月後の今日、


4年ぶりのオリジナルアルバム、

その全貌がわかりますね。

楽しみにしたいと思います!!

 

TOTALFAT

TOTALFAT.jpg

このブログでは度々書いている、

3ピース(に去年10月からなった)バンドです。

今年の1月後半にはアルバムが出ています。

そして3月25日に急遽配信で新曲がリリースになりました。



1月22日リリースのアルバムのツアーがキャンセルになった、

でもそこからすごいスピード感で曲を完成させていったという。

その辺はインタビューに載っているのでぜひご一読を

 

何か起きたときにすぐ動く彼らの行動力と絆がとても

象徴的に語られています。

そしてそれを聴きつつ、

1月にリリースになった
アルバムも聴いています。



スピード感、

エネルギー、

ポジティブネス、

昨日はしっとり聴くアーティストを紹介しましたが、


アッパーな、スポーツをしたときの爽快感のような、


そんなリスニング体験をしたいぞ!


ストレス発散すっぞ!


というかたは


ぜひTOTALFATに耳を傾けてみてください。





 

sleepy




新作は、「fractal」

sleepy.fractal.jpg


収録曲「息継ぎ」




1曲目からふわっとした歌声にうっとりしつつ、

歪みのある音、勢いのあるトラックにグッと心を掴まれます。

そこからは
スリーピーワールドに

引き摺り込まれ、

ただただ

音と気持ちの良い歌声の世界に

ふわりと彷徨います。



あまりしないのだけれど、

ベッドサイドで鳴らしながら、

読書にふけったりしたいなぁ。

いま、夜が長いですし、

自分の時間をじっくりと取ることができる

そんな毎日ですから、

何かに没頭したり、

ゆったりとリラックスした時間を過ごしたいな、


そんな時に効果を発揮しそうなアルバムかと思います。

ただ、

雰囲気は少し曇った感じの曲もあり、

ふわりとしただけでなく、グラデーションのように、

すこしずつ別の情緒をにじませながら

隣にある喜怒哀楽の表現領域へと移行していきます。

途中にあるインスト曲もアクセントになっていて、

全体で一つの物語のようにも、
映画のようにも感じ取ることができて、

曲に注目して聴いてもたっても、もちろん良いです。


ときに力強さよりも、

落ち着いた、

幻想的にも感じるような音を求める時があります。


そんなときにはぜひ、

sleepy.abの音楽に耳を傾けてください。


アコースティックライブなんかも秀逸です。
こちらでも少し聴けますのでぜひ!!










 

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