月別アーカイブ / 2020年03月

Halo at 四畳半


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 千葉県佐倉市出身。

かのBUMP OF CHICKENの
後輩ってことでもありますね。 

歌詞の表現が、曲によってはどこかファンタジックに響くような
モチーフが出てきますが、実は奥にあるテーマはいつでも
自分の近くにある普遍的なもので、

それはいろんな人がそう描いているから、
至極当たり前なのかもしれないけれど、

ソングライターの渡井君の表現はいつでもそれを
いいバランスで描いていると思っていて、

文学的でもあり、メッセージソングでもある。

歌詞の世界観は、Webにも載っているので、、、

って、このくだり、前にもこのブログで紹介したかなww


そして新作の「ANATOMIES」
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ANATOMIES

アナトミーは解剖とか、そういう意味だと思うので、

心にあるいろんな情景を紐解いていく、

そんなことかなぁ、と想像しています。

ジャケも、心臓を中心に、一曲ずつのモチーフが散らばっていますね。

全てのもとになる、人の心、、、

そこを解剖し、

そこに訴えかけ、

伝えていく様々な表現。

是非作品を、歌詞の世界と合わせて聴いて欲しいと思います。

アルバム収録曲には


や、


などがあります。

アルバムの最初の曲「イノセント・プレイ」

そしてラストの「蘇生」


「蘇生」は特に名曲だなぁ。



個人的には、アルバムの曲の中にある

「ヘヴン」という曲が、

めちゃくちゃ刺さります。





君に巣食っている不安が期待に変わるように  



ヘヴン





という、祈りのような表現が、

気持ちを救ってくれます。


ぜひアルバムの色々な表現を
チェックしてみてくださいね!









 

JABBA DA FOOTBALL CLUB


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リリースになった
最新作を聴いています。


曲のモチーフになってる、
いわゆるバッキンザデイもの、好きです。

初めて、という方もいるかもしれませんが、

メジャー2nd シングルです。

スターウォーズ好きならすぐ反応しそうですが、
僕が初めて知ったときはもう一つ単語が入っていました。



軽快なラップ、馴染みの良いトラック、

ポップにもシリアスにもいけるイメージです。

キックとか、リップとかデビューしたあのあたり、

2000年の最初あたりの雰囲気をまとってると、

かってにあの頃の青春世代の私は思ってたり・・・。


KICK THE CAN CREWでいえば、
「one for the what, two for the who」って曲が

ぱっと思い浮かびました。



ヒップホップ、ラップは今すごく多種多様に才能あふれる
人たちがいっぱい出てきていて、めちゃくちゃ熱いですよね。

KOHHさんはワールドワイドだし、

次週のJ-WAVEの番組ゲスト、JP THE WAVYさんも
世界標準な活躍、そして曲を出しているし。
4月リリースのアルバムが鬼素敵なので是非チェックを。
(リンク先はビルボードJAPANのサイトの記事です)


Tohjiさんも遅ればせながら色々聴いています。

(sic)boyさんも好きですね。ギターが入ってるとことか、
ラルクのルーツとか、いろいろ境界線をこえていく感じがすごくかっこいい。
声もいい。


そして一周回って、JABBA DA FOOTBALL CLUBとの共通点は


SlipknotのTシャツ!!!!



↑途中で出てきますね。
メンバーBAOBAB MCさんが着ていらっしゃいます。


そして(sic)boyさんのインタビューの写真・・・。


ということで境界線を超えてヒットしていくアーティストは

スリップノットを着る。





いろんな音楽を吸収して、自分の好き、を使って表現する。

刺激がたくさんあって楽しいので、色々聴いてみてくださいね!!









 

FLOWER FLOWER


yuiさんが声をかけ、

結成されたバンド。


先日お会いして、音源をいただきまして、

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聴かせていただきました。

バンドの色鮮やかなサウンドアレンジが

聴いていて楽しいです。


バンドが、とても強いなぁ。


と思いました。

バンドの圧倒的な演奏に、


yuiさんのイノセントな声の響き。


なんていうのかなぁ、、
独自にバンドのグルーヴが曲全体の盛り上がりを引っ張って行ってるような気分にもなったり、バンドがその曲の解釈や盛り上がりを、自由気ままに楽しんでいるような気がしました。

yuiさんの言葉選びも楽しんでる感じがするし、

yuiさんが、バンドを楽しんでる感じもしました。


なんだろうな、一つに溶け合うというより、


「おー、君がそうくるんだ、じゃぁ僕はこういくけどね」

というアイデアを投げ合ってるような感じがしました。


「熱いアイツ」は

チャイナ・ファンクともいうべきアレンジに、

「相鉄線コンビ」




こと、

odolのミゾベ君が出てきます。
相鉄線コンビってなんやねん


アルバムで2曲もフィーチャーされてますね。
odol、好きっす。
odolに関してはいつかまた語りたいなぁ。
あれは2018年だったっけ、
フジロック のレッドマーキーの演奏が良かったんだよなぁ。



さて、FLOWER FLOWER、
バンドの猛烈な勢いの楽曲

「浄化」

これがまたかっこいい。



も、こちとらボーカルのエモさとパワー全開で対峙する!


という感じよりは、

シリアスな表情ではあれど、

変わらぬボーカルスタイルでその渦の中にたたずむ。

そのギャップがすごくいいんですよね。


バンドの獰猛なパワーすらも、

ひらりとかわして、

時にその勢いに乗って


一つのゴールにストンと着地していく。




そしてその次の曲はというと少しテイストが変わって
軽やかさもあるアコギの音色も入ったバンドサウンド、
声が映えるなぁと思って聴き入ってしまった「砂浜」

でもって次の曲は、ボーカルレコーディングのアウトテイク?
みたいな遊び心も入っている


「ベン」

ピアノを中心にバンドがハジけてる。





とにもかくにも


色とりどり、です。



楽しいアルバム、是非チェックを!!



個人的には


「旅の途中」という曲の演奏が
めちゃくちゃ痺れます。


FLOWER FLOWER、、、すげぇ。


ってなります。

そこからの
「ふたり」

からの
「朝」

でアルバムが幕を下ろす。

最高やないか!
(この流れ、聴けばわかるさ)













 

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