月別アーカイブ / 2020年02月

Little Glee Monsterの5枚目となるアルバム、

「BRIGHT NEW WORLD」


聴いています。

こちらは去年一緒に撮ったもので、、、
littlegleemonstertakumipic.jpg


あっという間に時が過ぎますねww


でも、そのあっという間の時のなかで、

彼女たちは表現者として、

幅と、深みを

聴かせてくれてき
た気がします。


コーラスの良さは、さすが下積みが長かっただけあって、
(1、2年、いつデビューするとも分からずとにかく練習してたのだとか)

いつステージに上がっても、パッと声が合わさって、
リトグリのハーモニー、世界に引き込んでくれる。


そのコーラスやハーモニーだけでなく、
このアルバムの曲たちがとにかく1曲1曲、

独自の世界観を持った曲たちばかりなので、

1曲目の「ECHO」から、
グレーテストショーマンばりの力強さがあったり、


その次にはEath, Wind & Fireとのコラボで
ファンキーな楽曲に乗って英語での掛け合いがあったり、




はたまた、いきものがかり水野くんの提供曲は
歌謡曲J-POPの王道な曲を瑞々しく歌い上げます。
いしわたり淳治さんが作詞をした「君に届くまで」は、

パワフルとか、ハッピーとか、はたまた悲しみとか、
そういうのよりもちょっと複雑な心境、

んー、なんというか、、、「もどかしさ」のような表情を、
でも最後には羽ばたいて行く意思を、

声に表現しているように受け取りました。

ラテンな感じの「move on」なんかは大人な、
今までとは違う芯のある強さがあります。

USの旬な感じのカッコいいトラックの「SPIN」
は個人的に気に入っております。

とにかく、たくさんの表現に会えるアルバム。

うた、が好きな人は、ぜひじっくり聴いて欲しいなぁと思いました。


3月末からニューアルバムを提げたツアーもあるので、
このアルバムの多彩な曲たちがどんな表現になるのか、
楽しみです!!


LINE MUSICでももちろん聴けます!


 


NakamuraEmiBest.jpg

NakamuraEmiのベスト。



デビュー後、いろんな景色を見て、

体験した彼女の積み重ねたもの。



自分と向き合い、


人に届き、


人に届くようになったからこそ


人の生きる社会と向き合う


女性特有の世界観から、

男性でも共感できるであろう

人として生きる辛さや喜び。





不安な今だからこそ、力をくれます。

そしていつも、


葉書、手紙をくれる彼女。

アーティストと向き合うことをしてきた、

理解しようと努力し続ける


僕のことを、


見てくれる人。


メディア、


放送、


特に僕が今いる環境は
タイプが二分していて


僕のやってきたことを


軽視する人と、


重視する人。



どちらもとても理解できるので、

いい悪いではなく、


今はそういう時代、そして環境なんだと


真っ二つになる自分をつなぎとめながら


彼女の言葉に救われています。


ぜひ、迷ったり、凹んだりしたら、

聴いてみてください。


日本の男にも、伝わるメッセージです。


これからも、


アーティストの心や生き方と、

音のなる現場の空気を

伝えられるメディアの人間でいたいな



改めて思います。


なんか、能書きばっかりの世の中ですから。


あ、ご飯は食べていかなければいけないので、

何でも仕事はするつもりですけど。


3月には全国ツアーがあります。


どこかで是非その熱いパフォーマンスを体感してください。




昨日は渋谷WWWに行ってました。


AAAMYYY(エイミー)さんと
んoon(ふーん)の対バン。



AAAMYYYサンは、Tempalayのメンバーだったり、

TENDREやRyohu(KANDY TOWN、AUNBEATS)の
サポートなどで知っている人もいるかな。 




TENDREがキーボードやコーラス、デュエットでサポートしつつ、
ギター、ベース、ドラム、という「ロックな」編成での
ライブは、音源と違って、ガツンとなったり、サイケに酔えたり、
色鮮やかで力強い感じ。

彼女が関わっているアーティストは
ジャンル的にはいろいろ幅があるけれど、

そのどれもが入っていて

そしてそれらのどれでもない

彼女の唯一無二な世界に存分に浸れました。


酒が進みましたね、ええ。


そして

んoon、読み方はふーん、です。

「不運」と同じアクセント?なの?


もともと音源は聴いていて、

気持ち良くておしゃれだなぁと思っていたのですが、


キーボード、ベース、ドラム、

そして

ハープ。

バンドに生ハープが入ってるバンドのサウンドが


メチャクチャ良くて、

優しかったり、スパイスになってたり、


バンドのメンバーの演奏スキルにやられたり、


なんだか俺の中で情報量がすごいな!と思ってたんですけど、


聴いて行くうちにその心地よさっていうんですかね、

身を任せると体が軽くなるような感覚にさえなりました。


(ビデオがヤバすぎるww)


それは、多分、



多分に、



ボーカルJCさんの

歌声の成分と、日本語、英語、これが完璧なブレンドの仕方、

音節というか、音声的にというか、同じメロディや譜割りに

合わせると少しギャップが出るような気がしてたんですが、

めちゃくちゃスムーズに曲と音楽に溶け合うんですよ。


温めたナイフをバターにスッと入れて行くように、

気持ちよーく、ボーカルの周りにある音を包み、

周囲を溶かして、最終的に んoonのバンドとしての表現の

輪郭っていうのかな、形作っていってるような、


うん、言葉にできん!


まぁ、すごい体験をさせてもらいました。

ライブ後にJCさんに突撃ご挨拶させてもらったくらい感動しました。

そしてたらなんと!


「知ってます!聴いてます!」



って言ってくれて、また感動。


ラジオ、やっててよかったwww





 

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