月別アーカイブ / 2020年01月

androp


 
説明不要なバンドかと思いますが、


10年前から大好きなバンドです。





最新はこれかな。





でも初期のこういうのも好き!



こういう時期もあってね




でもって、開けていくんですよ



で、キラキラするんですね



で、まぁ、、こういう時期もあってさ




で、こういう部分をちゃんと伝えていくと







大きく飛び出していったバンドが、

Homeを歌う。





最初の頃はさ、

サトウ、マエダ、イトウ、

すら名前出さなかったんだからww

ライブも後ろから光を当ててね、
顔があまり見えないようにしてたり。

でもどんどん人と繋がっていったんだよな。

バンドがバンドになって、バンドマンになっていく。

人と繋がり、作用しながら、彼らにしかない

うねりとキャラクターを生み出して、

音になり、演奏のグルーヴになる。


そして、


一周回って、


ちゃんと原点に向き合って、



また新しいところへ向かっていくのです。


10周年という記念のライブを見ました。

まさに上から順にMVを見てもらうとそのライブの流れがわかるんじゃないかなぁ。





どこにも情報が出ない時から、

すごいご縁で


僕の番組だけ、出続けてくれて。




その代わりと言ってはなんだけど、

ずっと個人的には特別な気持ちで応援しています。

だからなんか、立場もわきまえずに思うことはなんでも
口に出してしまっていたこともありました。

知りもしないのに、適当なことを言っていた時期もあったかも知れません。


ムカつかれたことも多々あったでしょう。

ごめんなさい。

でも、ずーっと応援しています。






10年頑張ったんだなぁと、


先日のライブを見て思いました。


そこで披露された新曲がまた、次のワクワクへ

導いてくれるような曲だったので、

今年も引き続きいろんな曲、ライブを体感させていただきます。

これからもよろしくお願いしますね!



あ、そうそう、10年でね、気づけば、奢ってもらえるようになりましたよ!
去年末は内澤君ありがとうwww





 

SOIL&"PIMP"SESSIONS

ソイルアンドピンプセッションズ
soilprfpic.jpg
2001年結成、爆音で煽るようなパワフルなパフォーマンスでJAZZを
ぶちかますバンド。
もちろん多様なグルーヴを縫い合わせていろんな曲が存在しているので、
色々掘っていただきたいところです。


先日アジテーターの「社長」が僕のやっているJ-WAVEのラジオに来てくださいました。

ENVru4yUEAIQffp.jpg-large.jpeg

海外話、めちゃくちゃ面白かったですね。

イギリスのグラストンベリーフェスに出た時に、

ステージマネージャーのアシスタントが、
自分が責任者になったら絶対声かけるから!
と言って約束し、何年も経って実現するという

海を越えての

いい話。
 

さて、そんな彼らは去年、12月にアルバムをリリースしました。

IMG_2634.jpg

「MAN STEALS THE STARS」

星を盗んだ男・・・

前作は野田洋次郎、三浦大知、EGO-WRAPPIN'、Awichなど、ボーカリスト、
ラッパーなど多数フィーチャーしていました。

今作は逆に、インスト、フィーチャリングボーカルはなく、
彼らのバンドの様々なフィーリングがそれぞれの楽曲に盛り込まれています。

ストーリーを追いかけるように、種々様々な音、演奏を聴くことができます。


作業がはかどる?


目の前に宇宙の映像を思い浮かべる?



いろんな聴き方ができると思います。



kappo


してますね。



初期の頃の荒々しい感じよりは、

大人の音の遊び心がたくさん入ってる感じがします。

以前コラボ、フィーチャリングした長岡亮介さん(ペトロールズないしは浮雲from東京事変)
がギターで5曲目の「Galaxy Lady」と8曲目の「Lyra's Attack」に参加しいるということなので
その辺もイマジネーションを働かせながら聴いていただければと・・・。



昨日からアルバムを引っさげての全国ツアーがスタートしました。

全国、どこかで是非ライブをチェックしてくださいね。

 

「可能性を感じたんです」

と、先日アルバムリリースのイベントで語ってくださいました。

お休みしていた期間に、とてもフラットな状態に戻れたことが大きかったようで、
プラスでもマイナスでもない、ゼロの状態に戻るような感覚で、そこから自由に音楽を作っていくことができた、と語っていました。

そんな部分が、自身でほとんどの作詞と作曲を
手がけ、アレンジメントもプロデューサーや
ミュージシャンに自分のイメージを伝えて、
一つ一つ曲を完成させていったにもかかわらず、
振れ幅のある曲調が入った多彩な作品になりました。

ジャンルやアルバムの持つサウンド感もとにかく自由の好きなものを表現していった、そんなところも影響されていますよね。

収録曲のMVもかなりバラエティ豊富で、

ドキュメンタリーな「Gifts」
泣けます。


一方

「Fall」


魔女っすね、まじょ。

さらには


国民的なサウンドトラックになる曲、

中学生の一生の思い出になる曲、

強いキャラクターが聴き手のイマジネーションを
掻き立てる曲、

どれをとっても、私小説的なものではなく、

身近だけれど大きな存在でそこに居てくれるような歌、を感じました。

もちろんそこにあるのは彼女の経験や視点から紡ぎ出された心情やメッセージだったりすることも多分にあるのですが、

それを自分の世界にとどめるのではなく、

出会ってきたみんなと共有すること、

出会ってくれるたくさんのみんなに向けて共有すること、

「有り」と「無し」を超えた、大きな視点での肯定って言うのかな。

そんなものを感じました。
(決して魔女を肯定、とは言いませんが、、、)

かつてロックな歌姫、というイメージもありましたが、
これが成長で、これが進化で、これが、


引き受ける、って事


だと思いました。


もう少し言うと、

今までは、Superflyを彼女のものにするための
努力と闘争みたいな、
そんな姿を見ていた気がします。

ソングライターとして、メンバーとして、
と言うか元々は学生時代に出会い
Superflyを共に始めた多保君の存在、
そこから袂を分かち、Superfly≒志帆さん、
というアーティスト活動を続けていくにあたってのイニシアチブ、アイデンティティの獲得。

これは自分で名乗ったら簡単にことが運ぶわけではもちろんなくて、

音楽的ノウハウも必要だろうし、

作り、

歌い、

プロモーションに出かけ、


っていうアーティスト活動すべてを背負い込むプレッシャーと稼働数、、、

大変な時期をずーっと走り続けていたんじゃないかと想像します。

そしてお休み期間を経て、

今までのキャリアを力に変え、

ゼロという

無限の可能性、色んなインプットを表現できる、
そんなSuperflyの表現に至る、新たなフェーズを
こうやって獲得したんだなと、


そしてそれを、ほぼ全ての楽曲に落とし込む、
作詞と作曲活動。
もちろんアレンジも色んなアイデアを出して形にしてゆくコミュニケーションの確立。

これはもはや、本人も「お休みの間」

と便宜上言っていましたが、

僕は休みから戻ってきたのではなく

Superflyを進化させるための少し長めのプロセスだったのだと思います。

それが形になったのがアルバム「0」なのです。


とにかく、全部素晴らしい。


これをきっかけにハマる人もいると思います。

良いでしょう。

これから追いかけられるのは素晴らしい経験だと思います。

ぜひ目いっぱい、受け止めてください。






↑このページのトップへ