月別アーカイブ / 2019年12月

特にそんなもんは受けたことないんですけどね(笑)

いや、自分でもなんでだろうとは思ってるんですが、

まず簡単な理由が一つ、

中学時代、一番多感な時期にアメリカで音楽を聴いていたから


だと思います。

中2、中3、高1、
1990年から92年だと記憶してます。
ここで音楽に目覚めてバンドやったりする人もいますよね。

僕はその時期にカリフォルニア州バークレーというとこにいました。

よく間違えられますが、

ボストンのバークリー音楽大学とは全く、、、

むしろ逆の場所にあります。

その頃はヒップホップが新たな流行の音楽で、

CMで子供がラップに合わせて商品を紹介したり、

日本でも流行った、M.C.ハマーがブレークしたのもこの時期ですよね。

そしてニュージャックスイングとか、、マライアキャリーとか、、R&Bも凄く心を掴まれました。

毎週土曜日に通っていた日本人学校補修校の殆どの友達が住んでいたシリコンバレーに比べて、僕が通っていた学校はマイノリティが多かった印象があります。

ちなみに日本人は学校に僕以外に1人、、いたくらいかな。

ヒスパニック系、アジア系が多かったです。



で、音楽はというと、、
今思うと、当時の王道のロックを聴いてきませんでしたね。

当時はロックシーンであればニルバーナ、とか、U2のアクトン・ベイビーが出たりしてたはずです。ミステリアス・ウェイズだったっけ、よくかかってたなぁ。
R.E.MとかINXSとかも人気だったと思います。


でもアルバムを買って聴いてなかった、、

ラジオでかかってたのを聴いてフレーズを覚えてる程度ですかね。
でもまぁ、めちゃくちゃかかってたので普通に覚えてはいますが、少ないお小遣いでCDを買ったのは、、マライア、ハマー、今は俳優のマーク・ウォールバーグ率いるマーキーマークアンドザファンキーバンチ、カラーミーバッド、アイスキューブ、、などでした。
ポップだけど、ヒップホップ、R&Bなアーティストばかりですね。

ガンズとかベックとかに出会うのは日本に戻ってきてからです。

長くアンダーグラウンド、オルタナティブな存在だったヒップホップを、91年ごろからずーっと好きで、2005年から日本のロックシーンに切り込んで、ヒタッヒタに浸り切る事になるんですけどwww

いわゆるJ-POP様式美、
曲に入り込みやすいのでとても理にかなっていると思ってますし、どこかでそれを求めてる自分もいます。ヒップホップ好きなのに!
いや、ヒップホップにもサビはありますからね。昔から。

元ニルヴァーナ、Foo Fightersのデイブ・グロールさんはなんかのインタビューで
「サビこそ全て」と語って即興でサビを作って歌う、と言う動画があります。

キャッチーなサビは必要なんですね、世界共通かな。

何が言いたいかっていうと、、


「こんなんもあるんだよね!」

っていうアイデアが、洋楽にはあります。

歌の構成は馴染みやすいのに、サウンドの起伏が、、

起伏が!

な、

エド・シーランの曲


ABサビの構成ですよね?違うのかな、、、
にしても、サビの時の、、音の起伏が、、、


でも、踊れるんだよなぁ、、。


デュアリパの新作もカッコ良いですよね。
俺の足りない音楽センスの感覚で聴いていくと、

ピアノが出てきて、サビに行きますよーっ、って雰囲気から、、、

ドンッ!ドンッ!

音が増えて広がっていくのではなく、引き締まった強いダンスビートで体が揺さぶられるっていう。

より惹きつけられて頭を振ってしまいました。

こういうのって、ハウスマナーというより、テクノなのかなぁ

分からないけど、めちゃカッコ良い!

そして、

そしてさらに!

最後の最後で、待ってた通りの音の華やかな、そして強いビートの大サビが来る感じ。

きたー!最後にきたー!

ってなりました。

クラブで爆音で聴いてみたいなぁ。

まとまりのない話になりましたが、

やこんな曲もあるんだ!わお!

っていう発見は、洋楽からですねぇ。

だからなんだよって話なんですけど、それぞれ文化は違ってていいし、日本の曲も大好きです。

でもなんで洋楽聴くの?って言われたらそう答えるのかなぁ、、、。

これからもジャンルを超えてたくさんの出会いがありますように、、、。




竹内アンナ

 21歳のシンガーソングライター

明るくてキュートな新曲が配信リリースになりましたよ!

ここで聴けます。

 MVはこちら




B.M.B


Be My Baby


ビーマイベイビービーマイベイビービーマイベイビービーマイベイビービー、、、、


初めてという方は過去曲なんかもどうぞ









来年春に1stアルバムが出るんですってよ!

たのしみですねぇ。

色鮮やかなアルバムになることでしょう!

 

ALI(あり)


東京は渋谷発の多国籍メンバーのバンド。
ALIpic.jpg
(画像はJuaさんのツイートから拝借しました)

ファンク、ヒップホップ、ジャズ、
ラテンまで色々飲み込んでる
ビッグバンドスタイルのバンドです。

英語日本語フランス語?もくりだす歌詞。


熱いライブもおすすめです。

まずは先月末にリリースになったシングルとアルバムを聴いてみてください。



ドラムのカディオはかなり前から知ってるし、
激アツのライブをみてファンになりました。
ライブ後の楽屋に突撃してボーカルLeoくんとギターZeruくんと
写真を撮ってもらって浮かれている画像がスマホに残ってました。

ALIpic2.jpg


また会いたいなぁ。

あれ?12月20日の夜11時くらいに
会えるっぽいぞww


 

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