月別アーカイブ / 2019年11月

新たに知ったアーティスト、






シーンに登場したのは2018年だという。



最新のエレクトリックなサウンドアレンジが素敵。


フューチャーベース、とか、R&B的なものも感じつつ。



お洒落ですね。クールです。


先月末に「miss u / C U L8er」


という2nd EPをリリース。







ライブはVJ(メンバーにVJがいるのね!)



を入れながら、世界観に引き込まれるような感じなのかしら。

(先日の恵比寿でのリリース企画を見逃して後悔しています、、、)





どんどんかっこいいエレクトリックなバンドが増えてきましたね。



この先もっと音楽シーンに新陳代謝が起きてくると思います。



多様な表現がさらにいろんな人のところに届いて、


チョイスが増えていくといいなぁ。


一つのスタイルや音像に凝り固まるより、


いろんなものを楽しめますように・・・。




個人的には過去曲のこれが気持ち良いです。









 

TOTALFAT



2000年結成

 先日ギターのKubotyが脱退、

ライブイベントで、企画尽くしでなかなかに華やかな送り出しをキメたバンドだったが、

脱退ライブの翌日に、

3ピース新体制の新たなスタートを高らかに宣言する
音源をリリース。


アートワークのイラストも3人がメロイックサインと共に
腕を支え合っているという印象的なもの。

「今日が最後って 笑って死ねるくらいに生きてきたのか?」

やり切ったと言えないなら、

新しいスタートラインだと思えるタイミングを作って、

気持ちも新たに続けてみるのがいいんじゃないかと。


続けていると、案外最初に楽しいな、と思っていたことよりも煩わしいことがとても増えたり、

停滞して閉じこもってしまいそうになることもあるけど、




今日がスタートって決めて、


そのスタートをいつ切ってもいいじゃない。




3人の新曲に背中を押されている11月です。




自分的にはね、

続けていると、、いや、年取ると?

なんか、新しいことを学んだり、

それにワクワクしたりすることが、

少なくなって、カッコ悪いのかな、

みたいなことが頭をよぎる時があるのですが、




いつ何時でも、

まだやり切ってないな、

もっとできるし、

もっとやりたいな、

と感じるなら、


精一杯やってみたらいいんだよな。


と思い直しています。


時代は昔のようにはゆっくりとは進んでいないしね。
新しいものがどんどん生まれてきているし、、、。

ゆっくり進むタイミングもあれば、
がむしゃらに進むタイミングもあるし、


ただ、気持ちで、すべてを出し尽くしていないと、

ずーっと、引っかかったままで終わるのが一番いやだなと思いました。






押さえ込んでないで、

解放させて、

突き進もう。








アー写がまぶしいね!




TOTALFAT.jpg





 

DedachiKenta


でだちけんた


DedachiPrf.jpg

爽やかイケメンさん。

あの秦 基博さんやスキマスイッチと同じ、 
オフィスオーガスタですね。
新たにそこから新設されたレーベルからデビューだそうです。


今はLAに在住です。(音楽の勉強をしにアメリカに渡っております)



日本とアメリカ、

アーティスト活動と学業を

両立しながら日々を過ごしています。



英語がネイティブな彼。




サウンド感は色々、
シティポップ っぽいのもあるし、


ストリングスが壮大なものもあるし、

シンプルで歌声が染み渡る曲もあるし、



優しく伸びる歌声がとても好きです。







邦楽とのハイブリッド、という感じがします。

少し大人っぽく感じるかもしれませんね。

いやぁ、





本当素敵。





これからの季節、

旅行、ドライブの

BGMとか、


どうでしょう?


この爽やかさ、


お勧め。



実際に私は運転中に聴いておりますよ。



Mickael Kanekoさんとか彼とか、

日本のマーケットで活躍する

英語が完璧な方。

聴いていて本当に気持ちが良いですよね。

是非アルバム「Rocket Science」いろんな他の曲も
聴いてみてください!!!

















さて、関係ないことを蛇足ですがずらずらずらりと・・・
こうやって素晴らしいアーティストたちがたくさん出てくるとなると日本のバンドなどで英語を使っているのを聴くと考えてしまうことがあります。英語をサウンド感や音でとらえてやるべきなのか、メッセージとして伝えたいのか、もしくはその音楽が昔から持つ文化なのか、ちゃんと考えないといけない時代だと思っています。ネイティブ特有の言い回しは、教科書を読んでも出てこなかったりして、例えばアルバムタイトルの「Rocket Science」意味、分かります?まぁ、語感でわかるんですけどね、ロケットの、サイエンス、ですから、とても複雑なロケット工学、、、というところから、「とても複雑なもの」ということだと思うのですが、
実際作品の中にも出てきます。「人生はロケットサイエンス、だと感じていたけど、、、」つまりは人生は複雑で大変な思いをする、ことではないんだよ!という風にそのあとの歌詞に繋がっていきます。他のアーティストの歌詞で出てきたのでピンときましたが、耳慣れないかもしれませんね。でも、至極普通に出てきておかしくない言葉・・・。

例え話でちょっと他のアーティストの話になってしまいますが、歌詞に出てくる他のフレーズで
「(must be)something in the water」ってあるんですけど、べつに水にヤバイものが混入してるわけではないのですね、、、
よく歌詞に出てくる気がするんです。ケイティ・ペリーにも最新のワンオクにも出てきます。
英語は難しいね。一昔前の言葉で使わなくなるフレーズもあるだろうし。特にヒップホップなんかだと。
あ、ちなみに意味は、「なんか(違いが)あるんだよね」という、理由がはっきりしないけど明らかに他とは違う人の雰囲気とかを表現する時に使われているようです。








本当、歌詞を書く人、尊敬します。












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