月別アーカイブ / 2019年07月

the McFaddin


 以前もこのブログで紹介しましたね。


12日に新作がリリースになりました。

1st フルアルバムですね。

『Rosy』
(↑LINE MUSICに飛びます)

 McFaddinAlbum.jpg

オルタナっぽくもあるけど、

新世代R&Bバンドって感じもするし、

洋楽を感じる邦ロックバンドって言っていいのか、


ニューシティポップバンドって言うのかしら、

ヒップホップだってロックだってエレクトロだって、
おしゃれに混ぜちゃう。

どこかムーディーで、レイドバックしてて、
かっこいい。

色んな要素を持ったバンドがたくさん素敵な作品をリリースしています。

PAELLAS

とか

the engy


とか


LINE wanna be Anchors

とか


素敵なバンドがどんどん出てきますね。


今の旬な感じが聴きたければぜひチェックしてもらって
間違いないかと思います!!













 

The Wisely Brothers



 WiselyPr.jpg
(小さくないですか写真www)




新作がリリースになりました。

「Captain Sad」

CaptainWisely.jpg


フェンシング。
(見る限りでは剣はフレンチグリップですかねww)


さて、オルタナティブ、、インディーポップ、

なんて言ったらいいんですかね、、落ち着いていて、
可愛らしい感じがしつつ、馴染みやすいんですが、
どこかにスキのあるような、そんなバンドサウンド・・・。

それでいてとても馴染みやすい。

しかし、


タイトルは


悲しみのキャプテン、であると・・・。





曲の歌詞の世界観は、少し切ない。

いつか離れてしまったり、

重なり合うことがなかったり、

忘れかけてしまったり、、、

でも、闇に漂うだけでなく、

月明かりに照らされたり、

次の日の朝だって、

必ずやってくるのだ。


という寄り添い方をしてくれて、

穏やかに次の一歩を踏み出させてくれる。

そんな気分になりました。






なんだか色んな風が吹き荒れて、


心が疲れてしまいそうですが、


ゆっくりと、コーヒーでも飲みながら、

やさしい気持ちでアルバムを聴いてみてください。

 

Hump Back


いいよねぇ。
HumpBackprf.jpg

 メジャーファーストフルアルバム

「人間なのさ」
HumpBack.jpg

でました!




知ったのは最近で、

去年の12月リリースの「涙のゆくえ」
からだったけど、


歌詞がいいよなぁ、と最初に思いました。


あと、ボーカルギターの林さん、


少し少年性を帯びたというか、



「僕」



がとても似合う声、っていうんですかね。



男性目線、女性目線、というより、


もっと奥の方にある
(アルバムタイトルになってるっていうのでわかりやすいのですが)


「人間」



の純粋な感情、



本当は全く一緒のものを見ていないはずなのに、

なんだか馴染みのある景色のような、

友達と話し合った時に抱いた感情とか、

ぽつんと一人になった時に目の前に浮かぶ情景が、


入り込んできます。




そんな歌が、





分け隔てなく


男女ともに



自分のもののように聴こえるのに、





擦り倒したような一般論じゃないんですよねぇ。


元を辿れば、同じことなのかもしれないけど、

ちゃんと自分の感情から取り出してきたプロセスが
しっかりと味に出ているから、


・・・すごいなぁ。と思いました。


当たり前のことなのかもしれないけど・・・。





フェスで見たときの
(去年のカウントダウンジャパンだったかな)

かっこいいMCも素敵でした。

ちょっと姉御肌というか、

そんなイメージを勝手にいだいてしまっていますが、

いつか話を聞いてみたいです。








これ名曲。







 

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